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USGS 日本近海の巨大地震
(Itsuo Inouye — AP) |
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| April 2: Mount Usu spews ash-laden smoke above the Touya village, Hokkaido, 475 miles north of Tokyo. |
☆東北地方太平洋沖地震に関する科学情報:京都大学防災研究所、東京大学地震研究所、気象庁、気象庁報道発表資料、産業技術総合研究所、防災科学技術研究所、だいち(ALOS)衛星画像、防災科研Hi-net、地震調査研究推進本部、推本評価、推本海溝型地震、国土地理院、海洋研究開発機構、日本地質学会、地盤工学会、日本地球惑星科学連合、日本地理学会、日本地震学会、東北大学、東北大学報告会資料、北海道大学、名古屋大学、ハーバード大学、建築研究所、首相官邸、グーグルCR、ある火山学者のひとりごと、小山真人研究室、静岡大学、八木勇治研究室、黒沢大陸記者、ヤフーニュース一覧、NHKニュース、ウォール・ストリート・ジャーナル、ニューズウィーク、
東南海地震:海底に痕跡 海洋機構チーム、世界初確認 /宮城
◇深さ400メートル、過去に大津波発生か
東南海地震の震源域にあたる紀伊半島沖の海底から、地震で生じた熱で変成した岩石を、海洋研究開発機構の坂口有人・技術研究主任(地質学)らの チームが見つけた。深さは438メートルでプレート(岩板)境界で発生する地震で最も浅く、海底から地震の痕跡が直接確認されたのは世界初という。震源が 浅いと津波を伴う可能性がある。
東南海地震は約90~150年間隔で起きるマグニチュード8級の地震で、21世紀前半にも発生するとみられており、対策強化が求められそうだ。米地質学会誌に発表した。
チームは、フィリピン海プレートが陸側のプレートに沈み始める境界の断層で、地球深部探査船「ちきゅう」が07~08年に掘削した試料を分析。断 層の最下部にある幅約1センチの層内の石炭粒子が、短時間で300度近い高温になった形跡を確認した。地震で断層がずれた際に生じた摩擦熱が原因という。 今後、生じた時期を解析する。
津波が起こる典型的なプレート境界の大地震は、海底下約10~30キロの深さで固い地盤同士がくっついた箇所が一気にずれて発生する。一方、深さ10キロ以下の浅い地盤は軟らかいため、ひずみがたまりにくく地震も起きにくいと考えられている。
しかし、東京大などは昨年、1605年に西日本の太平洋沿岸を襲った慶長地震が、深さ10キロまでの浅い場所で起きたとの解析結果を発表。専門家の間で、国の防災対策で想定していないような、大津波を伴う地震が存在するのではないかという声が出始めていた。【八田浩輔】
【関連記事】
毎日新聞 2011年5月31日 地方版
【地震】死亡・不明児童の保護者に弔慰金500万円(05/31 14:56)
文部科学省は、東日本大震災で亡くなったり行方不明となっている子供ら654人の保護者に弔慰金として500万円を支払うことを決めました。
対象になるのは、震災当時、学校などにいたか下校中や避難中に被災して亡くなったり行方不明になった園児から高校生までで、654人に上る見込みです。早 ければ来月中に申請の受け付けを始め、3週間程度で支払う計画です。学校で亡くなるなどした際に見舞金や医療費を支払う制度はあるものの、震災などの災害 には、通常、適用されません。しかし、宮城県知事らから要望が寄せられたため、「特別弔慰金」として支払うことを決めました。
【地震】“在宅避難者”への食料配給打ち切りへ(05/31 11:48)
岩手県の陸前高田市では、東日本大震災以来、続いていた在宅避難者への食料の配給が31日で打ち切りになります。
陸前高田市の矢の浦地区では、高台の住民が自宅は津波の被害から逃れたものの、仕事場が流されたり交通網の悪さから不便な生活を強いられています。市側は 住民の自立を促すためとして、自宅が残っている人の食料配給の取りやめを決めました。配給最終日となった31日は、カップラーメンや菓子パンなどが16世 帯に配られました。
住民:「交通が不便なので心配。車があれば良いのだが持っていない、何か欲しいものがあっても…」
また、市は、仮設住宅で暮らす人たちへの食料配給を来月10日で打ち切る予定です。
【地震】義援金の一律支給を検討 細川厚労大臣(05/30 16:09)
細川厚生労働大臣は、東日本大震災の義援金約2000億円あまりの2次配分について、被害状況を問わず一律に被災者に支給することを検討する考えを示しました。
自民党・小泉進次郎議員:「全壊・半壊なども分け隔てなく配るということでよろしいか」
細川厚生労働大臣:「そのような方向で前向きに検討するよう、事務方を通じて前向きに検討したい」
細川大臣は、義援金の配分が遅れているという指摘に対して、27日現在で約2389億円が集まっているものの、事務作業の遅れなどで支給額が約287億円 にとどまっていると説明しました。そのうえで、細川大臣は、義援金の2次配分では住宅の被害の程度を問わず、金額を一律で支給することを前向きに検討して いく考えを示しました。義援金の1次配分では、住宅が全壊した場合には1世帯あたりに35万円を、半壊した場合には18万円を支給していました。
また、大畠国土交通大臣が仮設住宅について「今月末の時点で目標にしていた3万戸の完成に届かない」と工事の遅れを陳謝しました。そのうえで、大畠大臣は「各県の協力を得ながら完成させたい」と全力を挙げる考えを強調しました。
紀伊半島、400〜600年ごとに大津波が襲来
紀伊半島南部に400〜600年程度の間隔で大津波が襲来したとみられる痕跡を、産業技術総合研究所などが、和歌山県串本町の国指定名勝「橋杭岩(はしぐいいわ)」周囲の巨岩で確認した。
東海・東南海・南海連動巨大地震の津波の可能性がある。前回から300年以上が経過し、次の大津波への警戒が求められる。24日の日本地球惑星科学連合大会(千葉市)で発表する。
橋杭岩は潮岬近くの海岸にあり、約40の岩柱が一列に並んでそそり立つ。その周辺に、橋杭岩から崩れたとみられる巨岩(重さ数十トン以上、直径2〜3メートル)が多数、散らばっている。
宍倉正展・海溝型地震履歴研究チーム長らの調査で、散在する巨岩には、カキやフジツボなどの生物の化石が、海水につかる下部ではなく、上部に付着していることがわかった。
十数個の化石年代を測定すると〈1〉1700年前後と〈2〉1120〜1340年頃の二つの時期に集中。この時に起きた津波で岩が転がり、下部にくっついていた生物が水から離れて化石化したと考えた。
巨岩が動くには、秒速4メートル以上の速い流れが必要と計算され、東海・東南海・南海連動型の宝永地震(1707年)を想定して計算した流速と一致した。台風の高波や南海地震の単独発生では、これほどの流速にはならなかった。
研究チームは、〈1〉は宝永地震に当たり、〈2〉は、その約400〜600年前に起きた巨大地震とみる。
1361年に定説覆す大津波か 南海地震
由岐町 正平(康安)の津波 1361年8月3日 太平記巻三十六巻 大地震並びに諸国怪異並びに四天王寺金堂倒れる事
同じ年の六月十八日の巳刻より同十月に至るまで、大地おびただしく動いて、日々夜々に止む時なし。山は崩れて谷を埋み、海は傾いて陸地に成しかば神社、仏閣倒れ破れ、牛 馬人民の死傷すること、幾千万と云数を知らず。総て山川・江河・林野・村落此災遭ずと云所なし。中にも阿波の雪の湊と云浦には、俄に大山の如くなる潮漲来 て、在家一千七百余字、悉引塩に連れて海底に沈みしかば、家々に有所の僧侶、男女、牛馬、鶏犬、一も残らず底の藻屑と成りにけり。略
*康安元年(正平一六年) *「大地震並夏雪事」六月二二日の地震について三条公忠が阿部親宣に尋ねたところ、「龍神所動云々」の占文がしめされた。六月二四日にも「今暁も水神動ク也」(後愚昧記)
100~150年周期で発生するとされる南海地震で、これまで最大規模とされてきた1707年の「宝永地震」以前に、この時を上回る津波に近畿地 方が見舞われていた可能性のあることが、東京大地震研究所の都司嘉宣准教授の調査で分かった。兵庫県の津波予測は、宝永地震をモデルに最悪の被害想定をし てきたが、3月の東日本大震災と同様、南海地震でも従来の想定を超える超巨大地震が起きる恐れが出ている。(安藤文暁)
南海地震は、東海沖から四国沖の南海トラフ(海溝)沿いで周期的に起こるプレート境界型の地震。直近では1946年にマグニチュード(M)8・0の規模で起こり、淡路島などに津波が押し寄せた。今後30年間の発生確率は60%程度とされる。
宝永地震は、東海・東南海地震と同時に発生。M8・6は、M9・0の東日本大震災が起こるまでは国内最大級で、死者も2万人以上。兵庫県の瀬戸内沿岸部でも高さ2~3メートルの津波があったとされる。
それ以前の南海地震に関する詳細な記録はほとんど見つかっていなかったが、都司准教授は1361年の「正平(康安)地震」について記した法隆寺(奈良県) の記録を調査。海岸から4キロ以上、宝永地震の記録より約1キロ内陸の大阪市天王寺区の寺社まで津波が押し寄せていたことが確認されたという。都司准教授 は「宝永地震と同じく、東海、東南海と同時連動した地震だった可能性が高い」と指摘する。
宝永地震については、同じ南海トラフ上にある九 州・日向灘でも同時に地震が起きた「4連動地震」の説もあり、東京大や京都大などのチームは「300~500年周期で4連動地震が発生している可能性があ る」とする。その場合、破壊される断層は約700キロに達し、東日本大震災の約500キロを上回る。
国は東海、東南海、南海地震の同時発生に備え、本年度から本格的な被害予測に着手。東日本大震災を受け、兵庫県も防災計画を見直す。
都司准教授は「兵庫でも宝永を上回る津波が過去にあったと考えてもおかしくない。最悪を想定した対策が必要」と話している。
(2011/05/03 08:31)
M9級・超巨大地震!2000年前、巨大津波か
高知大学の岡村真教授(地震地質学)らが、高知県土佐市の2000年前の地層から、厚さ50センチに及ぶ津波堆積物を見つけた。
高さ10メートル超となった東日本大震災の津波でも、堆積物の厚さは5〜7センチ程度。専門家はマグニチュード9級の超巨大地震による津波である可能性をあげ、その再来もあり得ると指摘している。
駿河湾—四国沖では、海のプレート(岩板)が陸のプレートの下に沈み込む境界(南海トラフ)で、東日本大震災のような巨大地震が300〜350年周期で起き、大きな津波も発生している。
今 回、50センチの堆積物(砂の層)が見つかったのは、現在の海岸から約400メートル内陸にある蟹ヶ池。岡村教授らが約30か所で池の底を調べ た結果、東日本大震災以前では、最大級とされる宝永地震(1707年)の津波堆積物も見つかった。厚さは15センチ程度だったが、この時、蟹ヶ池近くの寺 を襲った津波は高さ25メートルだったことが分かっている。
巨大南海地震に周期性 岡村・高知大教授ら調査
およそ100年に1度のペースで発生する南海地震のうち、特に巨大な地震は平均500年周期で繰り返されていることが9日までに分かった。高知大学理学 部の岡村真教授らの調査チームが、大分県で行った堆積(たいせき)物調査から割り出した。前回の巨大南海地震は300年前。同教授は「次の南海地震が小さ いのか大きいのかは、非常に大事な問題。その手掛かりになるかもしれない」と話している。
堆積物の調査が行われたのは、大分県佐伯市米水津の龍神池(約1万5000平方メートル)。岡村教授らの調査チームは、一昨年から昨年にかけてこの池で掘削調査を行った。
龍 神池は海とつながっており、周りでは過去の南海地震による津波の跡が確認されている。同教授らは津波が池にまで押し寄せた場合、泥の層の間に津波が運 んだ砂の層ができているはずだと推測。独自に開発した機械(バイブロコアリング)で厚さ5・5メートル分の堆積物を採取、砂の層に混じった葉や貝殻の炭素 から年代を割り出した。
調査結果は予想以上にクリアだった。岡村教授によると、「3500年前までの履歴が連続的に層になり、ほとんど完ぺきに残っていた」という。その理由は龍神池の立地条件。同教授は「これまで人の手が入っていない半島の先にあったため」と説明する。
津 波で形成されたとみられる砂の層を詳細に分析した結果、1707年に起きたマグニチュード(M)8・6の「宝永南海地震」と1361年の「正平南海地 震」、684年の「天武南海地震」に相当する履歴があることが判明。さらに古い4つの地震の履歴も見つかり、最も古いものは紀元前1300年—1500年 の津波の跡だった。
半面、堆積物にM8・4の「安政南海地震」やM8・0の「昭和南海地震」の履歴はなかった。
高知大の松岡裕美助教授によると、「天武南海地震」は「高知がかなり水没し、地震後に東の方で火山が噴火したとされている。大きな地震で、宝永の南海地震と同規模だと言われてきた」。
こ うしたことから、調査チームは「『宝永』級の巨大地震だけが堆積物に津波の履歴を残した」と推論。宝永以前の計7つの巨大地震によるとみられる津波の 履歴を分析した結果、平均500年に1度の間隔で残っていたことが分かった。つまり、「南海地震は約100年に1度だが、その中に巨大な南海地震が周期的 に交じる」という構図だ。
3500年という長い期間で周期性が明らかになった意味は大きい。
岡村教授は「次の地震が宝永規 模なのか昭和規模なのかは非常に大事。昭和だったら死者は何十人単位かもしれないが、宝永が来たら何千人規模になるかも」 と指摘。「300年とか500年という周期は数千年という歴史がないと判断できないが、それが証明できそうなところまできた」と話している。
【写真説明】龍神池で採取した堆積物。中央の黒っぽい部分が巨大津波で堆積した砂の層
2011年東日本大地震が東北日本沖で起きてまもなく、富士山付近で地震活動が活発になってきた。これは今回の巨大地震の影響ではないかとは誰でも疑う。果たしてその可能性はあるのか?
富士山の噴火は近い?
2011年3月27日日曜日

上 図(図1)は、地震と噴火の関係を示す私の簡単なモデルです。このモデルの他に見られない特徴は、”噴火の目”です。火山が噴火に至る段階を2つに分け ています。図1の1)では、もしマグマが深部に発生すると、プレートの潜り込みにより深部の火道が圧縮されて、深部のマグマ溜まりにマグマが満ちて周辺の 地殻を圧縮して、微小地震を発生させる。この時の地震活動がある地点に集中して起こる時、これを”噴火の目”と呼んでいます。この現象は、図2で見られる ように、1986年伊豆大島三原山噴火と2000年三宅島噴火のさいに出現していました。したがって、この”目”が出来ている火山は溶岩上昇を疑ってかか るべきです。

ちなみに、2000年に大噴火した三宅島の断面を見てみると、大地震の場合と同じように火口から離れたところに火山の輪と呼べる微小地震の活動域があり、それとは別により火道に近いところに微小地震活動域(噴火の目)が認められます。この後大噴火となったのです。

そのような目で見ると図4で示すように、現在の富士山下の地下構造は、よく似ています。ただし異なるところは、富士山下の方が”噴火の目”の活動がより活発に見えるということです。

こ こで重要なことは、図5で見られるように、今年の3月10日、すなわち東日本大地震直前に、富士山体下の活動が図5で見られるように活発になってきたこと です。そればかりでなく、それ以前の活動を含む図4と比べると、それまで地下30-20kmであった地震活動に比べると、20から数kmと俄然浅くなった ことです。

図 5で見られる地震活動の特徴は、地震活動が浅くなったと言うことと、そこでの低周波地震活動が活発であるということです。また、東日本大地震後の富士山 付近での地震活動が活発になったことと併せ考えると、これは、溶融溶岩のさらなる上昇を示す可能性があり、精密検査が必要と思われます。

9日午後7時56分ごろ、東海道南方沖を震源とする地震があり、東京都千代田区や宇都宮市、千葉県市原市などで震度4を記録したほか、北海道から近畿、四国にかけた広範囲で震度2以上を記録した。
気象庁によると、震源は東海道南方沖で深さ340キロ、地震の規模はマグニチュード(M)6.9と推定される。
主な各地の震度は以下の通り。
震度4 宮城県大河原町、福島県白河市、水戸市、栃木県鹿沼市、埼玉県宮代町、千葉県鴨川市、東京都練馬区
震度3 仙台市宮城野区、福島市、茨城県日立市、栃木県日光市、埼玉県熊谷市、千葉市中央区、東京都港区、岩手県陸前高田市、山形県中山町、群馬県沼田市、横浜市中区、新潟県南魚沼市、山梨県忍野村、長野県諏訪市、静岡県熱海市
この地震の影響で、JR東日本では、東北、山形、秋田、上越、長野の各新幹線は一時、一部の区間で運転を見合わせたが、午後8時3分に再開した。東武鉄道なども一時列車を止めたが、大きな混乱はなかった。

今回の地震は南方沖で、しかも深いところでしたので影響は少なかったのですが、これがいつもの10km程度のところであれば、と考えるとひやっとします。
さて、次の画像は気象庁一元化震源要素および Hi-net地震観測システムによる自動処理結果の震源要素を使用して作成している最新30日間 の震央分布図で、青は深い震源を表し、赤になるにつれて浅くなっているようです。

今回起きた地震は南方沖で青い●になります。
何か気がつきませんでしょうか、そうです、フォッサマグナです。
フォッサマグナ(Fossa Magna)はラテン語で、「大きな溝」という意味で西縁を糸魚川 −静岡構造線、東縁を直江津−平塚線と考えられています。

構造は上の絵のようですが富士山も気になるがその地下の「赤い」ところがちょっと気になりますね。
詳細は次の糸魚川市のサイトを参考にさせていただきましたのでご覧ください。
http://www.city.itoigawa.niigata.jp/fmm/outline-menu/02outline-fm/02fossamagna.html
今回の地震は言われている東海ー東南海ー南海地震の南海トラフ上で起きる地震の一連のものでない事を祈るばかりですが、震源の場所は南海トラフがもぐりこんでいる場所として知られているようです。
南海トラフ上の地震は、過去700年周期でM7〜M8の巨大地震が発生しており、特徴的なのは連鎖して地震が起きやすい場所として知られています。
周囲には原発もあり、気になるところです。
わが国は唯一の被爆国ではありますが核爆弾はもちろんないが、核保有国には入るんだろうか。
平和利用の原発ではあるが、核には変わりないんですよね。
もうひとつ気になる事はやはり”黒点が消えた””小氷河期がくる??”
http://www.youtube.com/watch?v=LwY5faSipEU
一昨日と昨日の2日間娘と一緒に悠久山プールに行ってきました。最初の日は足がつってしまって、しかし2日目は何とか、やはり体つくりに水泳はいいのかもしれません。
ちょっと続けてみましょうかね。
大地震は連動する?単なる偶然?…米学者ら論争
【ワシントン=山田哲朗】米科学誌サイエンスは22日付の最新号で、世界で相次いでいる大地震が連動しているという説と、単なる偶然という説に、米地震学者の間で意見が分かれている状況を紹介した。
米 地質調査所(USGS)のチャールズ・ブフ博士は同誌に「我々は巨大地震の危険性が高い状況に入っている」と述べ た。博士の分析では、1950〜65年の間に、チリ地震(60年)など三つの巨大地震が相次いだ後、36年にわたってマグニチュード8・4以上の地震がな い平穏期が続いた。ところが、ペルー地震(2001年)を先駆けに、04年のスマトラ沖地震、今年の東日本大震災が連続した。
ただ、巨大 地震が遠く離れた場所で別の巨大地震を呼び起こすメカニズムは知られていない。このため、USGSのアンドリュー・マイケル博士ら多く の地震学者は連動説に慎重で、「固まって起きているように見えるが、ランダムに起きているというモデルで十分に説明可能」と反論している。
熊本県で震度3
22日午前3時44分ごろ、九州で地震があり、熊本県山鹿市で震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源地は同県熊本地方で、震源の深さは約10キロ、地震の規模(マグニチュード)は3.9と推定される。(2011/04/22-06:35)
宮城・福島で震度4、M5.6

22日午前1時11分ごろ、福島県沖を震源とするやや強い地震がありました。
震源の深さはおよそ50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.6と推定されます。この地震による津波の心配はありません。
各地の震度は震度4が宮城県南部や福島県中通り、福島県浜通りで、震度3が宮城県北部や茨城県北部などで観測されています。(22日01:21)
千葉県で震度5弱 広範囲で注意
4月22日 4時20分 
東 北から関東にかけての太平洋側では、依然として巨大地震の余震活動が続いていて、21日夜遅くに は、千葉県で震度5弱の揺れを観測しました。余震が起きている地域の外側でも、各地で強い揺れを伴う地震が起きていて、気象庁は、引き続き広い範囲で地震 に注意するよう呼びかけています。
21日夜10時37分ごろ、千葉県東方沖を震源とする地震があ り、千葉県旭市で震度5弱の揺れを観 測したほか、水戸市や千葉県成田市などで震度4の揺れを観測しました。気象庁の観測によりますと、震源の深さは70キロ、地震の規模を示すマグニチュード は6.0と推定され、巨大地震の余震が続いている地域の南の端で起きました。強い揺れの余震はこのところ少なくなっていましたが、気象庁は、「余震は活発 な時期と比較的落ち着いた時期を繰り返していて、今後も、震度5弱以上の強い揺れの余震が起きるおそれがある」としています。一方、余震が起きている地域 の外側でも各地で強い揺れを伴う地震が起きていて、引き続き広い範囲で揺れによる土砂災害や建物の被害などに注意するよう呼びかけています。また、東北の 被災地では、22日も寒さが続き、ところによって弱い雨が降る見込みで、気象庁は、体調の管理にも注意するよう呼びかけています。
静岡の震度6強は誘発か 富士山噴火の懸念も… 暴れる巨大エネルギー
静岡県東部で震度6強を観測した15日夜の地震は、11日の東日本大震災をもたらした巨大 地震で誘発された可能性が大きい。震源付近では巨大地震の直後から箱根で群発地震が起きており、富士山の火山活動の活発化を懸念する声も出始めた。マグニ チュード(M)9.0という巨大エネルギーの「余波」が日本列島を揺さぶっている。
「この場所で過去に地震はあまり起きていない。想像外だ」。防災科学技術研究所・地震研究部の松村正三研究参事は15日夜、驚きの言葉を口にした。
巨大地震の発生後、内陸で大きな地震が相次いでいる。12日の長野県北部の震度6強(M6.7)に続き、今度は伊豆地方でM6.4の地震が起きた。
海溝型の巨大地震が発生すると、地殻にかかる力が変化し、内陸直下型の地震が起きることがある。津波で約2万2千人が死亡した明治29年の三陸沖地震(M8.2)では、約2カ月後に秋田県で陸羽地震(M7.2)が起きた。
ただ、今回の伊豆地方の地震は、巨大地震の三陸沖から遠く離れている。プレート(岩板)構造も巨大地震が太平洋プレートの沈み込み帯だったのに対し、伊豆地方はフィリピン海プレートが陸側に衝突する場所と、まったく違う。
松村氏は「巨大地震は太平洋プレートの北半分が滑ったが、南半分はまだ動いていない。房総半島あたりで踏ん張っている南半分の力のしわ寄せが及んで、西隣のフィリピン海プレートを押し込んだのではないか」と話す。
京都大防災研究所・地震予知研究センターの遠田晋次准教授は、東日本大震災の巨大地震で地 殻の断層にかかる力がどのように変化したかを計算した。その結果、東北地方の北上山地や房総半島東沖にかかる力が顕著に増加したほか、長野県の一部などで わずかに増加し、地震活動が活発化するとの結果が出た。
東日本大震災の地震エネルギーがあまりにも巨大だったため、地震学者の多くは、日本列島は東日本を中心に地震の活動期に入ったとみる。ただ、今回の伊豆地方の地震と東海地震の関係については「震源域やメカニズムが違う」(気象庁)と否定的だ。
巨 大地震の影響は火山帯にも及んでいる。神奈川県温泉地学研究所によると、箱根火山の周辺では巨大地震の直後から群発地震が発生し、15日夕までに最大 M4.8の地震を約850回観測した。火山活動に目立った変化はないものの、カルデラ内で揺れを感じることもあるという。
名古屋大地震火山・防災研究センターの鷺谷威教授は「火山の地下はマグマや熱水で壊れやすいため、群発地震が誘発された」とした上で、「正直に言うと、気持ち悪いのは富士山との関係だ」と明かす。
富士山の直下では約10年前、マグマ活動との関連が指摘されている低周波地震が頻発した。その後、静穏化したが、今回の伊豆地方の地震の震源の深さ約14キロは、この低周波地震の震源に近いという。
鷺谷教授は「富士山は宝永の大噴火から約300年が経過し、いつ噴火してもおかしくない。今回の地震が引き金になる可能性もあり、推移を注意深く見ていきたい」と話している。
富士山の噴火規模としては非常に大きな部類に属する「宝永大噴火」(1707年12月16日)は、「東海地震」(遠州沖が震源)と「南海地震」(紀伊半島沖が震源)が同時発生した「宝永地震」(マグニチュード8.6~8.7)の49日後に始まりました。

日本列島活断層

プレートテクトニクス
地球のマントルからわきだした物質が冷えて、厚さ70〜100kmのかたい板になったものをプレートと呼ぶらしい。
地球はいくつかのプレートに覆われ、プレートとプレートの相互作用によって地震、火山、地殻変動などの現象を解明する考え方を
プレートテクトニクスと呼んでいる。
東海地震のような巨大地震は海洋性のプレートが大陸性プレートへのもぐりこみ境界(サブダクションゾーン)でくりかえし発生する。
東海地震はフィリピン海プレートがユーラシアプレートへのもぐりこみ境界の駿河トラフで発生する。
ひずみは年間約5mmの沈降が行われ、確実に蓄積されている。
ひずみエネルギーの蓄積が大きくなると、もとに戻ろうとする弾性力が大きくなり、はねかえる。
そのことにより東海地震が発生するのは確かである。

列島のプレートの地殻変動によって 太平洋プレート、南海トラフ、相模トラフにフィリピン海プレートが変動を起こし
また、ユーラシアプレートがハネ上がると隙間できることにより
富士山が何時発生するかという予知は難しいが
今回のような地震が続くことにより….
ああ〜〜考えただけで恐ろしい〜
日頃から 安否確認用のアドレスもしっかり確認しておきましょうね
被災地の復旧、早期の人命救助 心よりお祈りしております
23年3月12日 17時50分
2008/6/23
数百年前からこんこんとわき出ていたとされる箱根町木賀の「嬰寿(えいじゅ)の命水」が6月10日朝、突然枯れた。(21日ブログ記事)
富士山の気になる変動が上記以外にも、精進湖の水位低下(下図1 23日午前0時進行中)や22日、富士山地震数の急な増加(下図2 最近1ヶ月の平均5回、22日は11回)など出てきている。
1.
2.
地殻変動情報でも富士山は、今年初め頃より顕著な隆起傾向が起き出し気になっていた。5月13日更新情報から富士山のデータがNO DATEと表示されなくなっていて、タダゴトではない感触を受けた。
6月10日更新情報で富士山のデータが表示されたが、なんと1ヶ月で17mmも北西に動いていた(周辺域、動きなし)。
最新17日情報では又、NO DATAになっている。一般公開できないほどの異常ベクトルの可能性高し。富士山が長い眠りから目覚めつつあるのか。
この一連の異変が即、噴火へと向かうかどうか、まだ分からない。過去に何度か、きざしが出たことがあったが収まっている。
今回は、東北内陸の火山域に大地震も起きているので、東日本火山帯全域を注視する必要あり。
2.富士山と箱根火山地域における膨張歪
富 士山山頂からやや南東部を中心とする半径20km以内のGPS観測点の変位から求めた,その領域の平均的な面積歪の経年変化を図1に示します.富士山周 辺では,2006年末くらいから膨張歪変化が生じており,それは2009年10月現在も終息せず,むしろ加速するようにも見えます.
図2は 箱根火山を中心としてそこから半径20km以内にあるGPS観測点の変位から求めた平均的な面積歪の経年変化です.用いたGPSデータおよび面積歪 の計算手法は前述の富士山周辺の面積歪を求めたものと同じです.面積歪の経年変化から明らかなように,箱根カルデラ内とその近辺では,2001年6月から 10月にかけて,2006年7月から11月にかけて,そして,2008年6月頃から翌2009年の3月にかけてと,計3回膨張歪が生じています.
こ の膨張変化を引き起こした力源に関しては,球状圧力源モデルや開口割れ目モデルに基づいた解析が,その都度なされていますが,原田・他,(2009)は 中央火口丘直下に北北西—東南東走向の開口割れ目が生じたという考えで,上記3回の膨張歪の変化を統一的に説明できることを示しています.
図1富士山を中心とした半径20km 以内の領域のGPS 変位から求めた平均的な面積歪.
図2箱根火山を中心とした半径20km 以内の領域のGPS 変位から求めた平均的な面積歪.
3.富士山及び箱根カルデラ下の低周波地震活動の特徴
図 3(a)は,2001年以降に気象庁によって検測された富士山及び箱根火山近傍の低周波地震の震央分布です.富士山の低周波地震の震央は山頂の北東から 北の方に多く,箱根火山ではカルデラ北部(金時山)付近で低周波地震が発生していることが分かります.図3(b) には,それぞれの低周波地震活動について,マグニチュード (M) の下限を変えていったときの地震数の分布を示します.図3(c),(d) は富士山と箱根火山におけるマグニチュードと時間の分布(M−T分布)、及び、地震発生数の積算,図3(e) ,(f)それぞれの震源の深さの時系列で,これらから,低周波地震活動の時間的な経過と発生層の深さの双方に関して,両火山域で明瞭な違いがあることが分 かります.すなわち,富士山直下の低周波地震は2006年末以後,地震発生数が増加傾向(活発化していることを意味する)にあるのに対して,箱根カルデラ 下の低周波地震は2006年末以降,むしろ発生数が減っています.また,富士山直下の低周波地震の深さは10-20kmであるのに対して,箱根カルデラ下 の低周波地震の深さは20-25kmとそれよりもやや深くなっています.
富士山直下の低周波地震活動が2006年末以降変わったというこ とを示唆するもう一つの事実があります.それは,2004-2006年10月の期間と 2006年11月以降の期間に分けて,M0.5以上の地震を用いてb値を求めると,前の期間のb値は2.28, 後の期間では1.39と大きく異なることです(図4(b)).b値の大きさは地震発生場の温度や応力を反映していることが知られており,b値が小さいこと は応力が大きい,あるいは温度が低いことを表すと考えられています.今の場合,2006年末以後の期間の低周波地震活動のb値が小さいことは,地震数が増 加したことと合わせて,低周波地震発生域の応力が増加したことを示していると推定されます.なお,地震発生場所に関していうと,2006年末以降,富士山 頂直下で地震発生数がやや増えている様子が見えます(図4(a)).
箱根火山周辺では,2001年,2006年,それから 2008-2009年に顕著な膨張歪が観測されましたが,それに伴って,箱根カルデラ下の低周波地震 活動が活発化した様子が見えないのは何故か?これについては,まだよく分かっていません.ただ,富士山の場合は低周波地震の震源域と膨張歪の場所がおおよ そ一致していますが,箱根火山の場合は,それらがやや違った場所で発生しています.つまり,箱根火山の場合に低周波地震活動と膨張歪の間に関連が見られな いのは,震源域と膨張源の相対的な位置関係が影響しているのかもしれません.
図3(a) 富士山,及び,箱根火山の低周波地震活動の震央分布. (b) マグニチュード (M) の下限を変えていったときの地震数.青が富士山、赤が箱根火山の低周波地震活動を示す.(c) 富士山におけるマグニチュードと時間の分布(M−T分布),及び,地震発生数の積算曲線.(d) 箱根火山におけるマグニチュードと時間の分布(M−T分布),及び,地震発生数の積算曲線.(e) 富士山における震源の深さの時系列.(f) 箱根火山における震源の深さの時系列.
図4(a) 富士山周辺の低周波地震活動の震央分布.2004年1月から2006年10月 (○),2006年11月から2009年12月 (●)を示す.灰色の△は富士山頂を表す.(b) マグニチュード (M) の下限を変えていったときの地震数.白丸、黒丸は(a)と同じ.
4.おわりに
地殻変動から推定される歪の変化と,マグマや熱水,ガスなどの流体の変化に伴って発生すると考えられる低周波地震活動について,富士山と箱根火山を比較しながら,それらの特徴を解明しました.
富 士山周辺では2006年末以降,膨張歪が継続的に観測されており,その傾向は2008年秋以降,顕著になっています.そして,その歪の増加傾向に合わせ て,富士山直下の低周波地震活動も活発化していることが分かりました.我々は,膨張歪の経年変化と低周波地震の積算の両方が2006年末から増大傾向を示 しているのは偶然ではなく,富士山直下のマグマ溜まりの圧力が高まって膨張歪を生じさせるとともに,低周波地震活動の活発化をもたらしたと考えています.
一 方,箱根火山周辺では,2001年以後,顕著な膨張歪が3回観測されましたが,それに伴って,カルデラ北部の深部で発生する低周波地震活動が活発化した 様子は見えていません.なお,2001年以後,カルデラ内の地震活動が以前よりも活発化している傾向が見られています.そして低周波地震活動よりもむし ろ、2001年以降の3回の膨張歪と,このカルデラ内の浅い地震活動(6km以浅)との間に相関が見られることが最近の研究で分かってきています(原田・ 他,2010).これらの研究を続けていくことで、箱根火山の活動予測に資する成果が期待されます。
3連動地震と富士山噴火
鎌田浩毅京大教授(火山学、日本火山学会理事、内閣府災害教訓富士山部会委員などを歴任:著書多数)の講演を聞いた。題して「もしも富士山が噴火したら」。鎌田教授のHPは、http://www.gaia.h.kyoto-u.ac.jp/~kamata/
その中で「巨大地震3連動」と富士山噴火の関連が語られた。帰宅後、調べて簡略にまとめたのが下記。1)火山とは、山である上に、マグマ溜まりと火道が必要。
その内の活火山は、日本で108(煩悩の数か?)あり。過去1万年以内に噴火した火山を言う。富士山は活火山である。それ以前に噴火したものも入れると、 日本の火山は250坐位ある。長く休んだ火山ほど噴火規模は大きくなる傾向。2) 富士山で、2000年秋に低周期地震が観測された。マグマが動き出して、ユッサユッサと揺れたことによる。マグマが火道を通って上がってくると、低周波地 震の震源が浅くなるので、噴火が何時ごろかは予知できる。この時、山が(ほんの少しだが)膨らむので、これを山稜の傾斜で測っている(傾斜計)。富士山は 火山学的には、必ず噴火する。大体、一か月ぐらいかけて上がってくる。3)噴火時期まで一カ月あるので、避難する余裕はある。大変なのは、避難が何時まで 続くか見極めること。ここが直接に、住民の経済生活も含めた大きな負担になってくる。火山の恵み(名水や温泉や・・・)と災害はセット。但し「短い災害」 と「長い恵み」である。4)「3連動地震」が起こる可能性がある。2030年代(~2040年)までには起きる。その時、富士山も噴火するかもしれない。 内閣府によれば、巨大地震の被害想定額は81兆円、国家予算規模。富士山の噴火ならば2.5兆円。


以下の説明は、http://www.zenchiren.or.jp/tikei/zeijaku.htm を引用。日本列島は、地球を覆っている十数枚のプレートのうち4枚のプレートの衝突部にあって、世界的にも活発なサブダクションゾーンの、フロントに位置 してい る。この列島は北米プレート(日本に入り込んでいる部分は、オホーツクプレート)と、ユーラシアプレートの2つの大陸地殻にまたがり、さらに太平洋プレー トあるいはフィリピン海プレートの沈み込みによって、2方向から強く圧縮されている。
房総沖と伊豆半島付近の2ヶ所のトリプルジャンクション の存在は、4つのプレートがぶつかり、せめぎ合う場として世界に類例がなく、日本列島がいかに複雑な応力場に支配されているかを示している。 マグニ チュード7以上の地震は、世界中でこの90年間に900回ほど起きているが、そのうち10%もの地震が日本で起きている。マグニチュード8クラスの巨大地 震も、日本海溝や南海トラフといったサブダクションゾーンに集中し、ここでのプレートの衝突がいかに激しいかがわかる。 さらに太平洋プレートの日本列島 下への活発な沈み込みは、日本列島を世界でも有数な火山列島にしている。以下、http://www.geocities.jp/fukuhara_1919/nihonreltutou.html より
日本の108の活火山を見ると、海溝にほぼ平行して列状に分布しており、この火山の東側を火山フロントという。
日本は糸魚川ー静岡構造線(ホッサマグナ)を境界に、北からは北アメリカプレートが中央アルプスを造山し、東からは太平洋プレートが押し寄せ、千島・日本 両海溝に沈み込む。南はフィリピン海プレートが北進し、南海トラフや南西諸島海溝で沈み込んでいる。この二つのプレートが衝突する、伊豆・小笠原諸島海溝 では太平洋プレートがフィリピン海プレートの下に沈み込む。このようなプレートの沈み込みをサブダクションと言い、日本はプレートが複雑に絡み合ったサブ ダクション地帯にあたる。
東大教授「日本全国どこでも危ない」 地震の場所や時期など予測は不可能
「日本の地震研究を見直すときがきた」と提言する研究者が現れた。東京大学のロバート・ゲラー教授は、東日本大震災の発生を受けて、長年にわたる日本政府の地震予知政策に異論を唱える、衝撃的ともいえる論文を発表した。
過去30年間、日本で大きな被害を出した地震は、政府の予測とは違った場所で起きている。そもそもいつ、どこでどの程度の規模の地震が起きるかなど予測できるはずがない――。ゲラー教授は鋭く指摘する。
30年以上起きない「東海地震」はミスリード

ゲラー教授が作成した「震災発生マップ」(ウェブサイトより)
ゲ ラー教授の論文は2011年4月13日、英国の権威ある科学誌「ネイチャー」電子版に掲載された。冒頭で「日本政府は、地震の発生を確実に 予測することは不可能だと国民に対して認めるべきだ」「誤解を招く『東海地震』という用語の使用をやめること」「1978年に制定された大規模地震対策特 別措置法の廃止」の3点を要旨に掲げている。
文部科学省に設置されている地震調査研究推進本部は、毎年、「全国地震動予測地図」を発表し ている。2010年5月20日の最新版では、今後 30年以内に震度6弱の地震が起こる確率が高い地域として静岡県や愛知県、紀伊半島東部から南部、四国南部が挙げられた。いわゆる東海地震、東南海地震、 南海地震が起きるとされている場所にあたる。
ゲラー教授はこの地図と、1979年以降に国内で発生した地震で10人以上の犠牲者を出した 規模のものがどこで起きたかを重ね合わせた。 1993年の北海道南西沖地震や95年の阪神大震災、2008年の新潟県中越沖地震など該当する地震は9件あるが、いずれも「予測地図」に示された東海、 東南海、南海地震の場所から大きく外れているのが分かる。東日本大震災に関しては、宮城県の一部が地図上で高確率地域となっているものの、震度6強を観測 して大きな被害を受けた岩手県や福島県、また栃木県や茨城県北部は「発生率6%以下」と低い確率に区分けされている。
この点をゲラー教授 は指摘し、「30年以上にわたって日本政府や、地震調査研究推進本部とその前身の組織は『東海地震』という用語を頻繁に用 いてミスリードしてきた。マスコミは、この地震が本当に起きるもののように報じて、国民は『東海地震』の発生が時間の問題だと信じ込むようになった」と批 判。巨大地震がいつどこで起こるかは、今の研究レベルでは予測することは不可能だと断言した。
東日本大震災「過去の歴史から想定できた」
テレビ番組でもゲラー教授は、政府が「東海地震」の危険性を強調するあまり、それ以外の地域の人々は、「自分が住む場所は地震なんて起きないだろう」と思い込むのが危ないと警鐘を鳴らす。
む しろ「日本全国どこでも、地震の危険性はある」というのが同教授の考えであり、東日本大震災は決して想定外ではなかったという。今回の震災 で壊滅的な被害を受けた三陸沿岸は、歴史的にも頻繁に大規模な地震や津波が起きている点を説明。1933年の昭和三陸地震では死者が1500人以上に達し たほか、1896年に発生した地震で「高さ38メートルにも及ぶ津波に襲われて2万2000人以上が亡くなった」という。さらに歴史をさかのぼって、平安 時代にあたる869年の「貞観津波」についても、論文で触れている。
「地震発生の場所や時間を特定することはできないが、世界各地の地震活動と、東北での過去の記録に基づいて地震発生の危険度を予測したのであれば、3月11日の東日本大震災は『想定』できたに違いない」
と、同教授は主張する。
東 海地震に関しては、現在も気象庁が該当地域の地殻変動の様子を観測し、頻繁に結果を公表している。これは「大規模地震対策特別措置法」(大 震法)に基づいているのだが、そもそも地震の予知は不可能と考える同教授は、東海地震の予測などナンセンスとして「大震法の廃止」を訴える。そのうえで、 地震研究は官僚主導ではなく、物理学に基づいて日本のトップ研究者が進めていくべきだと論文を締めくくっている。
女川原発、余震でも想定超す揺れ 1号機の建屋
東北電力女川原発=10日午前、共同通信社ヘリから
今月7日深夜に宮城県で震度6強を記録した東日本大震災の余震の際、東北電力女川原発(宮城県)1号機で、耐震設計の想定を超える揺れを観測していたことが、14日までに分かった。経済産業省原子力安全・保安院は同社に対し、重要な設備への影響を分析するよう指示した。
女川原発では、3月11日の本震で揺れが想定を上回ったことが判明しているが、余震でも超えていたことで、想定自体の妥当性が問われそうだ。
1号機の原子炉建屋で観測した地震の揺れを示す加速度が、垂直方向で想定の451ガルを上回る476・3ガルだった。
経済産業省の西山英彦官房審議官(保安院担当)は「(揺れの想定は)基本的に超えてはいけないものだ。この程度なら心配ないと直感的に思うが、安全性を評価しないといけない」としている。
海峡の底出現 引き波後に津波激突 仙台の写真家撮影
大規模な引き波で海底が露出した金華山と牡鹿半島の海峡南北からの津波が激突し、大きく盛り上がる海面=3月11日午後3時36分、宮城県石巻市の金華山から東野さん撮影
東日本大震災で、宮城県の牡鹿半島と金華山の海峡で海底が見えるほどの引き波が発生し、南北から押し寄せた津波が激突する様子を、仙台市青葉区の元NHKカメラマンで山岳写真家の東野良さん(66)が撮影した。
東野さんは3月11日、石巻高の同窓生の登山仲間12人と一緒に金華山に来ていた。金華山港で、鮎川港に戻る定期船を待っていた午後2時46分、地震が発生。高台への道は土砂崩れが起きていたが、何とか通って高台に避難した。
午後3時12分ごろ、海面が上昇し始め、さっきまでいた待合室は水没。同29分ごろ、今度は南に向かって水が引き始め、同33分には撮影場所から約1キロ先に見える牡鹿半島との間は海底が露出し、海は川の流れのようになったという。
同36分、南北から白波を立てて津波が押し寄せ、東野さんらの目の前で激しくぶつかった。「ゴーゴーというすごい音を立てていた。現実感がなかった」と振り返る。
東野さんらは島の神社で一夜を明かし、12日に工事関係者の船で鮎川港に戻った。徒歩やヒッチハイクで14日、仙台市内の自宅に戻ったという。
2011年04月14日木曜日
発生源は想定外の断層 いわき連続余震 山形大など調査(福島県いわき市などで11、12日に震度6弱を観測)


11日の余震で生じた断層のずれ。東側と西側では1メートル以上ずれている=いわき市田人町(宮城教授提供)
福 島県いわき市などで11、12日に震度6弱を観測した東日本大震災の余震は、 政府の地震調査委員会の長期評価対象外だった「井戸沢断層」が活動して起きた可能性があることが13日、山形大の八木浩司教授(地形学)や東北学院大の宮 城豊彦教授(環境地理学)らの調査で分かった。断層に沿って地滑りが多発しており、専門家は陸地で発生する同様の地震への警戒を呼び掛けている。
井戸沢断層は福島県浜通り南部に位置する。茨城県境付近まで南北約20キロにわたるとされ、過去数千年で活動した形跡はなかったという。
今回の余震発生後、八木教授らが震源に近いいわき市田人町黒田地区を調査したところ、南北方向に地割れがあり、断層上の建物に変形が見られた。測定の結果、井戸沢断層の東側が最大1.2メートルほど隆起し、30センチ程度ずれていることも判明した。
約7キロ離れた地点でも同程度のずれが確認され、少なくとも7キロ以上の断層が動いたとみられる。さらに断層から数百メートル付近では、地滑りが多発していた。
地震調査委が12日発表した余震の評価によると、震源周辺では1923年以降、マグニチュード(M)5を超える震源の浅い地殻内の地震はほとんど起きていないが、東日本大震災後はまとまった地震活動が続いている。
2008年の岩手・宮城内陸地震でも、震源とされる断層は今回の井戸沢断層と同様、地震調査委の長期評価の対象となっていなかった。
内陸地震でも断層に沿って多数の地滑りが確認されるなど、今回と状況が似ていることから、八木教授は「他にも陸地で同様の地震が起きる可能性があり、非常に心配だ」と話している。
2011年04月14日木曜日
東日本大震災:原発避難「内陸に移住都市」 松本参与、首相に提言
菅 直人首相は13日、松本健一内閣官房参与と首相官邸で会談し、東電福島第1原発周辺の住民の今後について意見交換した。松本氏は「チェルノブイ リ原発事故から推測すると、20~30年は住めない」と指摘、内陸に5万~10万人規模の環境配慮型の都市「エコタウン」を建設し避難住民の移住先とする 案を示した。松本氏によると首相は「内陸部に住む選択もしなければならない」と応じたという。
松本氏は、中心部はドイツの田園都市をモデルとしたエコタウンを首相に提案。候補地も示したと記者団に語ったが、具体的な場所は「(土地や建築にかかわる)業者の問題が動き出す」として言及を避けた。
首相は1日の記者会見で、東日本大震災で甚大な津波被害が出たことから、住民を高台に集団移住させ、海沿いの事業所に通勤する都市構想を例示。バイオマス(生物資源)活用による地域暖房を完備したエコタウン構想を示したが、これも松本氏の構想だ。
松 本氏は首相との会談後、記者団に首相の発言内容を説明し「原発周辺に当面住めない。10年、20年住めないとなると、住むのが不可能になる」と 首相が語ったとした。しかし、発言が報道されると、首相が松本氏に電話し「私はそういうことは言っていない」と抗議。松本氏は改めて記者団を集め釈明する 一幕があった。【青木純】
【関連記事】
毎日新聞 2011年4月14日 東京朝刊
「地震予知、即刻中止を」 東大教授、英誌に掲載
「日本政府は不毛な地震予知を即刻やめるべき」などとする、ロバート・ゲラー東京大教授(地震学)の論文が14日付の英科学誌ネイチャー電子版に掲載された。
「(常に)日本全土が地震の危険にさらされており、特定の地域のリスクを評価できない」とし、国民や政府に「想定外」に備えるよう求めた。
「今こそ(政府は)地震を予知できないことを国民に率直に伝えるとき」とも提言しており、世界的な学術誌への掲載は地震多発国・日本の予知政策に影響を与える可能性もある。
論 文では、予知の根拠とされる地震の前兆現象について「近代的な測定技術では 見つかっていない」と指摘し、「国内で1979年以降10人以上の死者が出た地震は、予知では確率が低いとされていた地域で発生」と分析。マグニチュード 8クラスの東海・東南海・南海地震を想定した地震予知は、方法論に欠陥がある、としている。
教授は「地震研究は官僚主導ではなく、科学的根拠に基づいて研究者主導で進められるべきだ」として、政府の地震予知政策の根拠法令となっている大規模地震対策特別措置法の廃止を求めた。
また、福島第1原発事故についても「最大38メートルの津波が東北地方を襲ったとされる1896年の明治三陸地震は世界的によく知られている」とし、「当然、原発も対策されているべきで、『想定外』は論外だ」とした。
余震は正断層型、今後も活発=引き波、スマトラ沖より巨大−東北大
東 北大は13日、東日本大震災を分析した緊急報告会を仙台市内で開き、3月11日の本震と4月 11日に福島県南部で発生した余震は地盤の動きが正反対だったと説明した。沈み込んでいた海側のプレートが滑り落ちたことで、陸側プレートへの圧力がかか らなくなっているといい、今後もプレート間地震のほか、陸や海のプレート内で発生する恐れがあるという。
また、複雑に入り組んだリアス式海岸の影響で、引き波はマグニチュード(M)9.1を記録した2004年のスマトラ島沖地震の津波よりも大きかったとした。
東北大大学院理学研究科の海野徳仁教授は、3月11日の本震は逆断層型、4月11日の余震は地盤のずれる方向が逆の正断層型だったと説明した。今後の余震 でも、エネルギーのバランスを取るために異なる地震が誘発されることがあるといい、M7クラスの余震が続くと考えられるという。
スマトラ沖地震では同じプレートの境界で3カ月後にM8.6の大地震が発生しており、千葉県沖や青森県沖でも連鎖的な地震が発生する可能性があると警告した。(2011/04/14-00:16)
震源域東側でM8級、早ければ1か月内…専門家
東日本大震災の震源域の東側で、マグニチュード(M)8級の巨大地震が発生する可能性が高いとして、複数の研究機関が分析を進めている。
日本海溝の東側で海のプレート(岩板)が引っ張られる力が強くなっているためで、早ければ1か月以内に津波を伴う地震が再来する危険がある。
M9・0の東日本大震災は、押し合っていた海のプレートと陸のプレートの境界面が破壊されて起きた。そのため周辺の地殻にかかる力が変化し、東日本全体で地震が誘発されている。
京 都大防災研究所の遠田晋次准教授(地震地質学)は全地球測位システム(GPS)の測定データから、海のプレート内部で引っ張られる力が強くなっ ていることを突き止めた。明治三陸地震(1896年)の37年後、昭和三陸地震を起こしたメカニズムと共通しているという。「今、昭和三陸規模の地震が起 きると、仙台市で10メートルの津波が押し寄せる計算になる」と言う。
朝鮮半島に地震増加中…『マグニチュード6以上の大地震の可能性あり?』
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朝鮮半島にも大地震が起こる可能性が浮上した。
最近専門家たちは、朝鮮半島にマグニチュード6以上の大地震が起こる可能性を示唆している。 すでに朝鮮半島は、2010年の一年間で42回の地震が発生するなど、それまでの地震発生推移を分析した結果、コンスタントに地震の回数が増えていることがわかった。
地 震学者たちは、朝鮮半島がユーラシアプレート内部に位置しているが、内部からの圧力により断層が作られ、地震が発生する可能性があると指摘する。特に、 ユーラシアプレート内部にアムールプレートが存在しており、その境界が朝鮮半島の西海岸を沿って日本の北側まで伸びているとも主張されている。
中でも大地震の発生可能地域としては、これまで小さな地震が多く発生したペンニョン島とウルチン地域の海岸、ホンソン、ソンリ山付近などが挙げられている。
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一方、2010年2月9日、キョンギ道シフン市では、1978年以降首都圏で発生した最も大きな地震として記録されている、マグニチュード3の地震が起きた。この地震の影響で、ソウルと首都圏のほとんどの地域で地震が感知された。(写真提供:地震センター)
[ミン・ギョンジャ] bntニュース 情報提供 star@bntnews.co.jp
中朝国境の白頭山が5年以内に噴火の恐れ、威力はアイスランド火山噴火の1千倍?—韓国紙(Record China) – Yahoo!ニュース
おおまかな白頭山付近の中朝国境線(Google map)
詳細は「間島」を参照
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100621-00000011-rcdc-cn
2010年6月16日、韓国・釜山大学の尹成孝(ユン・ソンヒョ)教授は、中朝国境に位置する白頭山[ペクトゥサン](中国名:長白山)が4〜5年以内に噴火する可能性が高いとする中国の火山学者の予測を同国気象庁主催のセミナーで報告した。
20日付で韓国の聯合ニュースが伝えた。
尹教授によれば、中国の火山学者は白頭山が2014年から2015年の間に噴火する可能性が非常に高いと指摘した。
噴火の威力は今年4月のアイスランドの火山噴火の1000倍に達する見込みだという。
同山は2002年6月に中国吉林省汪清県でマグニチュード(M)7.3の地震が発生して以降、地震の頻度が10倍以上も増えたほか、頂上のカルデラ湖、天池の地形が変化し、その周辺の森林からは火山ガスが常に噴出している状態となっている。
こうしたことから、尹教授は「正確な噴火時期は予測できない」としながらも、「近い将来、噴火する可能性は非常に高い」と強調し、韓国政府に事態を重く見るよう訴えた。
2014年ごろ白頭山が噴火? | Chosun Online | 朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/news/20100619000049
中朝国境にある火山・白頭山について、「数年以内に噴火する可能性がある」という国内外の専門家の見方が相次いでいる。
日本や中国の学者と共に、この問題を共同研究しているユン・ソンヒョ釜山大学教授(済州火山研究所理事)は18日、「中国人の学者たちが2014〜15年に白頭山が噴火する可能性を予測するなど、白頭山は近い将来、噴火する兆候が明らかになっている。
そのため政府レベルの対策準備が必要だ」と主張した。
ユン教授は、白頭山が噴火するという主張の根拠として、
「白頭山の頂上にあるカルデラ湖・天池で、火山ガスによる気泡が発見された」
「今年2月、北朝鮮とロシアの国境地帯で発生したマグニチュード6.9の地震が、白頭山の地下にあるマグマを刺激した可能性が高い」
「天池が少しずつ盛り上がるなど、地形の変化が衛星からの撮影などで確認された」
という研究結果を挙げた。
ユン教授は「946〜947年に白頭山が噴火した当時、莫大(ばくだい)な量の火山灰が日本にまで飛来し、降り積もったという記録が、日本の文献などにある。
この爆発で発生した火山灰の量は83−117立方キロメートルで、今年春のアイスランド火山噴火(0.11立方キロメートル)の約1000倍に達する量だったと日本の学者たちは推定している」と語った。
そのため白頭山が再び噴火すれば、「世紀の大災害」になる恐れが高いということだ。
今月16日にユン教授を招き、講演会を開いた気象庁は「国家レベルの災難に対処するという観点から、対策を準備する」としている。
全炳成(チョン・ビョンソン)気象庁長は、「白頭山が噴火した場合、韓国がどのように対処するかという対策を、シナリオ別に作る。
火山灰が韓国に直接飛来するケースや、鴨緑江を経て西海(黄海)に流入するケースなど、予想可能なあらゆるシナリオを想定し、対策を立てる」と述べた。
このため、気象庁は1999年、白頭山に火山観測所を設置した中国から観測資料を一部入手し分析するほか、消防防災庁など関係機関と共同研究を進める案を検討している。
白頭山が噴火する可能性は、2002年6月以降、毎月数百回の地震が白頭山周辺でしばらく続いた際、中国や日本の学者たちの間で集中的に取りざたされた。
その後、今年2月に北朝鮮・中国・ロシア国境地域でマグニチュード6.9の強い地震が発生したことから、「この地震が白頭山の地下にあるマグマを刺激し、白頭山が噴火する可能性がある」という主張が再び浮上した。
朴恩鎬(パク・ウンホ)記者
白頭山噴火に備え災害対策 韓国気象庁、日本に影響も – MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100619/kor1006191910005-n1.htm
韓国気象庁は中国と北朝鮮の国境に位置する白頭山(中国名・長白山、2750メートル)が数年以内に噴火する可能性を指摘されているとして、本格的な災害対策を進める方針を明らかにした。
韓国メディアが19日、一斉に報じた。
白頭山は10世紀に大噴火を起こし、火山灰は日本の北海道から東北地方まで到達したとされる。
韓国メディアは、万一噴火すれば今年、欧州の航空網に大混乱を引き起こしたアイスランドの火山噴火より被害が大きくなると報じ、警戒の必要性を訴えている。
聯合ニュースなどによると、白頭山周辺は2002年6月以降、地震の頻度が従来の約10倍に増加。頂上にあるカルデラ湖の地形が少しずつ盛り上がっていることが衛星写真で確認されたほか、近くの森林地帯から火山ガスが放出されている。(共同)
白頭山噴火に備え災害対策 韓国気象庁、日本に影響も – 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010061901000573.html

Figure 1. Tectonic map of Japan. Thin black lines denote active faults. Gray lines denote plate boundaries and major tectonic lines. Dashed gray line denotes a possible plate boundary between the Eurasian(or Amurian) and the Okhotsk(or North American) plates. Thick gray line indicates location of the Niigata-Kobe Tectonic Zone (NKTZ). PAC: Pacific plate, PHS; Philippine Sea plate, EUR: Eurasian plate, AMR; Amurian plate, OHK: Okhotsk plate, NAM: North American plate, ISTL: Itoigawa-Shizuoka Tectonic Line, MTL: Median Tectonic Line.
Amurian Plate and Baikal Rift
Monday, 28. December 2009, 08:58
I am moving on thin ice. The Baikal rift is probably the most debated of all rifts in terms of its origin, and it is still discussed whether an Amurian plate exists or not. The Amurian Plate is by the way also known as the Amur Plate or the China Plate/Chinese Plate.
The rift has indeed been extensively studied during the last decades, but no simple scenario explains its origin and development, partly because the style of rifting has changed throughout its 30 million years history.
Continental rifts are elongated depressions in the Earth’s surface, often more than 1,000 km long, 20 km wide, and 10 km deep, filled with sediments and volcanic rocks. Conventional models of rift zones include three characteristic features: surface manifestation as an elongated topographic trough, Moho shallowing due to crustal thinning, and reduced seismic velocity in the uppermost mantle. Thybo and Nielsen have demonstrated that the Baikal Rift Zone in Siberia displays only one of these characteristic features, the elongated surface trough. There is no Moho uplift below the Baikal Rift Zone they concluded, having blown up tons of dynamite for seismic studies.
Hot springs are present both on land and under Lake Baikal, although thus far, no evidence of actual volcanism has been found in the immediate vicinity of the lake.
Never the less the Baikal Rift Zone seems now to be a divergent plate boundary centered beneath Lake Baikal. To its west is the Eurasian Plate and to its east is the Amurian Plate which is moving away from the rift toward Japan at about 4 (maybe even up to 7) mm per year. GPS measurements indicate that the Amurian plate is slowly rotating counter-clockwise.
The existence of the Amurian plate, which covers the region from the Baikal rift to the Nankai trench (east of Japan), including the Korean Peninsula, was proposed first by Zonenshain and Savostin (Zonenshain, L. P., and L. S. Savostin, “Geodynamics of the Baikal rift zone and plate tectonics of Asia”, Tectonophysics, 76, 1-45, 1981 – doi:10.1016/0040-1951(81)90251-1).
The boundary between the Eurasian and Amurian plates is marked by the Baikal-Stanovoy seismic belt representing a band of earthquake epicenters extending along the southern margin of the Siberian platform from Lake Baikal in the west to Uda Bay of the Sea of Okhotsk in the east. In the western part the Baikal rift zone is developed – the eastern part is referred to as the independent Olekma-Stanovoy seismic zone. The Amurian Plate is by the way named after the Amur River, that forms the border between the Russian Far East and Northeastern China.
The present extensional tectonics in the Baikal rift is probably part of more general tectonic movements reorganising Asia associated with the rapid growth of the Tibetan plateau and the end of marginal basins opening along the Pacific boundary.

Lake Baikal is the largest freshwater lake on Earth containing 23,000 km3 of water, or roughly 20 percent of the world’s total surface fresh water. It contains as much fresh water as the Great Lakes of North America combined. At over 1,600 m, it is the deepest lake in the world, and at perhaps more than 25 million years old, the oldest as well.
- http://www.sciencedirect.com/science?_ob=ArticleURL&_udi=B6V72-488G8HG-2R&_user=10&_rdoc=1&_fmt=&_orig=search&_sort=d&_docanchor=&view=c&_acct=C000050221&_version=1&_urlVersion=0&_userid=10&md5=6bb4b08d87e11f32008b71cc586c0f0d
- http://www.physorg.com/news153578109.html
- http://www.agu.org/pubs/crossref/2009/2008JB005828.shtml
- http://www.nature.com/nature/journal/v457/n7231/edsumm/e090212-07.html
- http://marine.usgs.gov/fact-sheets/baikal/
- http://visibleearth.nasa.gov/view_rec.php?id=2239

This post is partly a response to comments to my post on the Solonker Suture Zone. Please notice that the present boundary between the European and the proposed Amurian Plate does not follow the old Solonker Suture zone.
PLEASE CITE: Apel, E. V., R. B�rgmann, G. Steblov, N. Vasilenko, R. King, and A. Prytkov (2006), Independent active microplate tectonics of northeast Asia from GPS velocities and block modeling, Geophys. Res. Lett., 33, L11303, doi:10.1029/2006GL026077. [PDF]

Independent Okhotsk and Amurian microplate motions are tested using velocities from 123 GPS sites (80 from within the proposed OKH and AMU plate boundaries) used to constrain the plate kinematics of northeast Asia. A block modeling approach is used to incorporate both rigid block rotation and near-boundary elastic strain accumulation effects in a formal inversion of the GPS velocities. Models include scenarios with and without independent OKH and AMU plate motion. Our modeling favors scenarios with independent OKH and AMU motion, based on the application of F-test statistics. The independent OKH plate rotates 0.231 deg/Myr clockwise with respect to North America about a pole located north of Sakhalin. The modeled AMU plate rotates 0.298 deg/Myr counterclockwise with respect to NAM about a pole located west of the Magadan region. The plate-motion parameters of the independent plates are consistent with the kinematics inferred from earthquake focal mechanism solutions along their boundaries.
Volcanoes of Japan, Taiwan, and the Marianas
Map

Large red triangles show volcanoes with known or inferred Holocene eruptions; small red triangles mark volcanoes with possible, but uncertain Holocene eruptions or Pleistocene volcanoes with major thermal activity. Yellow triangles distinguish volcanoes of other regions.
アムールプレート
アムールプレート(英: Amurian Plate, Amur Plate)は満州、朝鮮半島、西日本、沿海地方に位置する小規模なプレート。チャイナプレート(China Plate)とも呼ばれる。ユーラシアプレートの一部なのか、独立したプレートなのかはまだはっきりしていない。
ユーラシアプレート、オホーツクプレート、フィリピン海プレート、沖縄プレート、揚子江プレートによって囲まれており、バイカルリフト帯(Baikal Rift Zone) はアムールプレートとユーラシアプレートの境界と考えられている。
GPSの測定によるとアムールプレートはゆっくりと反時計回りに回転している。
1976年の唐山地震に関係していた可能性がある。
アムールプレート
図2左 極東ロシア・韓国における GPS 観測から求めた水平変動とアムールプレート運動
右 サハリン・北海道における GPS 観測から求めた水平変動ベクトル

図1.2001年3月から2002年3月までのアムール・プレートに相対的なGPS観測局の変位.番号はGEONET局,英字は京大観測点.誤差楕円は1σを示す.
684年 白鳳地震(南海地震が発生、同時期に東海地震も発生した模様)
700年代 東海地震と南海地震が発生した可能性
887年 仁和地震(南海地震が発生、東海地震の発生も地質調査で判明)
900年代後半 東海地震と南海地震が発生した可能性
1096年 永長東海地震
1099年 康和南海地震
1200年前後(1185年文治地震?) 南海地震と東海地震が発生したと推定
1360年 紀伊・摂津地震(東海地震か?)
1361年 正平南海地震
1498年 明応地震(東海地震が発生、地質調査で同時期に南海地震の発生も判明)
1605年 慶長地震(東海地震・南海地震連動型)
1707年 宝永地震(東海地震・南海地震連動型)
1854年 安政東海地震、安政南海地震
1944年 昭和東南海地震
1946年 昭和南海地震
| 東海道、南海道で発生した地震 |
| 地震発生 年月日 | 地震の規模 | 震源 | 地震の名称(被害概要) |
| 416年8月23日(允恭5年7月14日) | 不明 | 遠飛鳥宮付近 | 大和河内地震(日本書紀に地震とのみ記載、被害の記録はないが、わが国の歴史に現れた最初の地震) |
| 684年11月29日(天武13年10月14日) | M8.0 | 南海・東海道 | 白鳳の南海・東海地震(山崩れ、家屋、社寺の倒壊多数。津波の襲来後、土佐で船が多数沈没、田畑約12平方キロメートルが沈下し海となったと記録されている) |
| 887年8月26日(仁和3年7月30日) | M8〜8.5 | 五畿七道 | 仁和の南海・東海地震(京都で民家、官舎の倒壊による圧死者多数。特に摂津での被害が大きかった) |
| 1096年12月17日(永長1年1月24日) | M8〜8.5 | 畿内・東海道 | 永長の東海地震(皇居の大極殿に被害があり、東大寺の巨鐘が落下、近江の勢田橋が落ちた。津波により駿河で民家、社寺400余が流失) |
| 1099年2月22日(康和1年1月24日) | M8〜8.3 | 南海道・畿内 | 康和の南海地震(興福寺、摂津天王寺で被害があった。土佐で田畑1,000町余が海に沈んだ。津波によるものらしい) |
| 1185年8月13日(文治1年7月9日) | M7.4 | 近江・山城大和 | 文治の京都地震(京都の白河辺の被害が最も大きく、宇治橋が落ちた。社寺、家屋の倒壊で死者多数)9月まで余震続く) |
| 1361年8月3日(正平16年6月24日) | M8〜8.5 | 畿内・土佐阿波 | 正平の南海地震(摂津四天王寺の金堂が転倒し圧死者が出た。津波で摂津、阿波、土佐に被害があった。阿波の雪(由岐)湊で家屋1,700戸余が流失、60人余が流死) |
| 1498年9月20日(明応7年8月25日) | M8.2〜8.4 | 東海道全域 | 明応の東海地震(紀伊から房総にかけてと甲斐に大きな揺れがあった。津波の被害が大きく、伊勢大湊で家屋1000戸、溺死者5000人。伊勢志摩で溺死者10000人、静岡県志太郡で溺死者26000人などの被害) |
| 1586年1月18日(天正13年11月29日) | M7.8 | 畿内・東海北陸 | 天正の飛騨美濃近江地震(飛騨白川谷で大山が崩れ、民家300以上が埋没。死者多数。余震は翌年まで続いた) |
| 1596年9月5日(慶長1年閏7月13日) | M7.1 | 畿内 | 慶長の京都地震(三条から伏見で最も被害が大きく、伏見城天守閣大破、石垣が崩れ約500人が圧死。堺で600人以上が亡くなり、奈良、大阪、神戸でも被害があった。余震が翌年4月まで続く) |
| 1605年2月3日(慶長9年12月16日) | M7.9 | 東海南海西海 | 慶長の東海・南海地震(犬吠崎から九州までの太平洋沿岸に津波が来襲し、八丈島で死者57人、紀伊西岸広村で700戸流失、阿波宍喰で死者1500人、土佐甲ノ浦で死者350人、、室戸岬付近で400人以上が死んだ) |
| 1662年6月16日(寛文2年5月1日) | M7.6 | 山城駿河信濃 | 寛文の琵琶湖西岸地震(比 良岳付近で被害が大きく、滋賀唐崎で田畑が湖中に没し、倒壊家屋1570、大溝では倒壊で1020戸以上、死者37人、彦根で倒壊家屋1000戸、死者 30人以上、榎村で死者300人、戸川村で260人以上死亡、京都で倒壊家屋1000戸、死者200人以上の被害があった) |
| 1707年10月28日(宝永4年10月4日) | M8.4 | 5畿7道 | 宝永地震(死者2万人余、倒壊家屋6万戸余、土佐を中心に大津波が襲った。わが国最大級の地震) |
| 1854年12月23日(安政元年11月4日) | M8.4 | 中部、紀伊 | 安政の東海地震(死者2000人〜3000人余、倒壊及び焼失家屋3万戸余、津波多数発生) |
| 1854年12月24日(安政元年11月5日) | M8.4 | 近畿中南部 | 安政の南海地震(32時間前の安政東海地震と区別が明確でないが、死者は1000人余、串本では11mの津波) |
| 1899年(明治32年)3月7日 | M7.0 | 三重県南部 | 紀和地震(奈良、三重県南部、和歌山県南東部で被害) |
| 1935年(昭和10年)7月11日 | M6.4 | 静岡県中部 | 静岡地震(死者9人、倒壊家屋363戸、道路、鉄道に被害) |
| 1944年(昭和19年)12月7日 | M7.9 | 東海道沖 | 昭和の東南海地震(静岡、愛知、三重で甚大被害、死者行方不明1,223人、倒壊家屋17,599戸、流失家屋3,129戸、津波発生、地盤沈下あり) |
| 1945年(昭和20年)1月13日 | M6.8 | 愛知県南部 | 三河地震(死者2,306人、倒壊家屋7,221戸、深溝断層出現、津波発生、地震の規模の割りに被害甚大) |
| 1946年(昭和21年)12月21日 | M8.0 | 南海道沖 | 昭和の南海地震(中部以西で被害甚大、死者1,330人、倒壊家屋11,591戸、焼失家屋2,598戸、津波発生、地盤沈下あり) |
| 1965年(昭和40年)4月20日 | M6.1 | 静岡県中部 | 静岡地震(清水平野地域で被害甚大、死者2人、倒壊家屋9戸、清水港で27cm沈下) |
| 2009年(平成21年)8月11日 | M6.5 | 駿河湾沖 | 静岡駿河湾地震(震度6弱:静岡県伊豆市、焼津市、牧之原市、御前崎市)死者1名、負傷者245名、東名高速道路牧之原インター付近で路肩崩落。 |
神奈川県は地震の巣
神奈川県周辺の巨大地震・大地震震源域
神 奈川県は世界屈指の変動帯であり、そのクライマックスとなるのが、「関東地震」(元禄地震1703年 大正関東地震1923 年)です。その周期は200〜400年と考えられていますが、大正関東地震の例では、その70年前に東京直下型の安政江戸地震(1855年M7)、安政東 海地震(1854年M8)が起きており、東京・横浜の直下型地震も頻発していた事実があります。
東日本巨大地震の影響は?
研究者は、連動した東海地震→東南海地震→富士山噴火というスーパー東海地震への引き金となることも考えられるとしています。
貞観 東北巨大地震(869年)の前後には、
貞観 富士山噴火(864年=5年前)
元慶 相模武蔵地震(878年=9年後)
仁和 東南海地震(887年=18年後)
と集中しているので、今後あらゆる想定が必要だと思います。
元慶2年(878)の相模・武蔵地震(岡崎の平野の地震断層)
| こ こでは、伊勢原台地の西南端、平塚市岡崎丸島の平野で行われたボーリングにより明らかにされた伊勢原断層の活動について紹介しましょう。この調査は東京 大学地震研究所と神奈川県立博物館等によって行われました(松田他1988)。伊勢原台地の西縁には直線的な崖が続き、伊勢原断層と呼ばれる断層の存在が 古くから知られていました。しかしその活動時期については不明な点が多く、断層をまたぐ2地点でボーリングが行われました。下の図がその調査結果です。地 表より15m程は泥炭質なシルト層ですが、海抜0m位以下は海成の貝殻を含む砂層となります。断層を挟む2つの地点で地層の高度を見ると、海成層の上面や 泥層中に挟まれるスコリア層の高度が 1.6m程食い違っています。いずれも水中に堆積した地層ですから水平に堆積したはずで、この高度差は断層による変位と考えられました。貝殻や腐植物によ る年代測定も行われ、6000年〜1100年前の地層を変位させている事が明らかにされました。しかし江戸期の宝永年間に降下したスコリアの高さには変化 がなく、平安期以降江戸期以前に断層が活動したものであると推定されています。 なお、このボーリング調査によりここでは約7800〜6000年前頃まで、海が進入していたことが明らかにされました。伊勢原断層の活動は元慶2年の相 模・武蔵国を襲った地震ではないかと考えられています(松田1989)。この地震は「元慶2年9月29日 (878.11.1) M7.4 ・・・・死者多数、京都奈良で有感」(理科年表)と記され、丹沢東縁に震源がおかれています。この地震の震源断層は立川断層や国府津−松田断層の可能性も あるようですが、伊勢原断層である可能性は高いとされています。この活動時期と変位量から、伊勢原断層は5000年以上の間隔で、1.5m程度の変位を起 こす断層であることが明らかにされました(松田他1988)。 この断層の南側は金目川の低地で覆われてわかりません。岡崎小学校東の台地上の山王久保遺 跡では、平安時代の遺構を切る断層が見つかっており、この地震との関係が注目されます。 | |
伊勢原断層(ハッチ部)とボーリング位置(丸印)平塚市岡崎赤坂付近(松田他1988による) |
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伊勢原断層を挟む地層(松田1989) |
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岡崎山王久保遺跡の地震断層 |
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伊勢原台地の西縁を区切る伊勢原断層
■活動周期の明らかな伊勢原断層
近隣の活断層は、ほとんど活動履歴、活動周期について不明ですが、伊勢原断層は活動履歴が明らかになっている断層の一つです。伊勢原断層は、清川村煤ヶ谷から厚木市七沢を通り、伊勢原台地西縁に至る断層です。伊勢原台地西縁の直線的な崖はその断層崖です。
■岡崎でのボーリング調査
伊 勢原断層については、東京大学地震研究所や神奈川県立博物館、神奈川県により、ボーリング調査やトレンチ発掘が実施されており、活動履歴が明らかにさ れています。東京大学地震研究所等が伊勢原台地の西南端、平塚市岡崎丸島の沖積低地の、断層をまたぐ2地点でボーリングによる活断層調査を行いました。地 表より15m程は泥炭質なシルト層ですが、海抜0m位以下は海成の貝殻を含む砂層となります。断層を挟む2つの地点で地層の高度を見ると、海成層の上面や 泥層中に挟まれるスコリア層の高度が 1.6m程食い違っています。いずれも水中に堆積した地層ですからほぼ水平であったはずで、この高度差は断層による変位と考えられました。貝殻や腐植物に よる年代測定も行われ、6000年〜1100年前の地層を変位させている事が明らかにされました。しかし江戸期の宝永年間に降下したスコリア層の高さには 変化がなく、平安期以降江戸期以前に活動した断層であると推定されています。なお、このボーリング調査によりここでは約7800〜6000年前頃まで、海 が進入していたことが明らかにされました。
■元慶2年(878)の相模・武蔵地震
伊勢 原断層の活動は元慶2年の相模・武蔵国を襲った地震ではないかと考えられています。この地震は「元慶2年9月29日 (878.11.1),M7.4,・・・・死者多数、京都奈良で有感」(理科年表)と記され、丹沢東縁に震源がおかれています。上述した伊勢原断層の活動 時期から考えると、この地震の震源断層は、伊勢原断層である可能性が高いとされています。この活動時期と変位量から、伊勢原断層は5000年以上の間隔 で、 1.5m程度の変位を起こす断層であることが明らかにされています。平安時代に動いて、活動周期が5000年ということですから、当分は動かない安全な活 断層ということになります。神奈川県が平成7・8年に行った調査では、伊勢原断層は東傾斜の逆断層とされ、再来周期は3300〜5000年と推定されてい ます。
■岡崎の台地で見出された平安時代の断層
平塚市岡崎の岡崎小学校東の台地上にあ る山王久保遺跡の発掘調査では、平安時代やそれ以前の遺構を切る断層が見つかり、断層に沿って土器が落ち込んでい ました。断層は南北性で最大で1m程のズレがあり、複数回活動した形跡が認められました。遺構を切る最新の断層は、前述した元慶2年の相模・武蔵地震に対 応するものと推定されます。
■上吉沢へ続く伊勢原断層
伊勢原断層の南延長は金目川の低地で覆われています。神奈川県では金目郵便局の南の低地でトレンチ調査を実施しました。そこでは断層そのものは検出されませんでしたが、地層が西側に傾斜しているのが確認され、断層運動に伴う可能性が指摘されています。
博 物館の所蔵するボーリングデータを解析したところ、金目川沿いの南金目の集落が立地する沖積層の下には、数万年前の金目川の段丘礫層が埋没していま す。この段丘礫層と上位に重なるローム層は南金目と片岡の沖積層下に同様の厚さで存在するものの、高度が10m程食い違っており、片岡側が高くなっていま す。この段丘礫層の変位はまさに伊勢原台地西縁の伊勢原断層の南方延長にあたります。
この伊勢原断層は金目川を横断してさらに南側の大磯丘陵内にも追跡でき、吉沢小学校東側まで続きます。千須谷の谷では12-13万年前の吉沢層の堆積面(吉沢面)が10mほど食い違っています。
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| ▲伊勢原台地西縁を区切る伊勢原断層崖 | ▲伊勢原断層の断層崖(平塚市岡崎) | |
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| ▲平塚市岡崎 山王久保遺跡の地震断層 | ▲上吉沢に続く伊勢原断層の地形を望む(上吉沢) | |

▲伊勢原断層の南方延長(「平塚周辺の地盤図」の一部. 国土地理院発行の2.5万分の1地形図「伊勢原」を使用)
今、 千葉県東方沖の地震への波及も指摘されています。これが起きたら2000年に一度という元禄地震型の巨大地震も考えられます が、元禄地震から300年、大正関東地震からわずか89年の今、関東地震、元禄地震型は考えにくいはずです。しかし、「自然は想定外のこともありうる」こ とは、今回の教訓です。
東海地震、東南海地震の切迫性は増したと考え、対策を具体化することは必要と考えます。
また、上の図にあるM6〜7級の震源域が活動することは想定内かもしれません。
内陸10キロに海の珪藻…古代遺跡が示す大震災「高さ10メートル津波」 [地震]

以上産経新聞より引用
静岡-九州 海底崖400キロ 下に活断層か
2010年1月15日
名古屋大や広島工業大のグループは、静岡県から九州までの沖合の海底に、撓(たわ)んだ崖(がけ)のような構造「撓曲崖(とうきょくがい)」が400キロ以上続いていることを、詳細な海底地形図で確認した。撓曲崖の下には活断層があると推定される。これまで報告された多くの海底活断層より陸側にあり、東南海、南海地震の際にこの推定活断層も同時に動くと、局地的な海底地滑りによる津波などをもたらすおそれもあるという。
陸上の活断層は航空写真で細かく見ることができるが、海底にある活断層の分布などは正確に把握できていない。中田高・広島工業大教授らは、海上保安庁の水深データをもとに、静岡から九州にかけての太平洋側について、海底の細かい地形が判読できるような地図を作製した。
鈴 木康弘・名古屋大教授らはこの海底地形図から、静岡県沖から九州の日向灘にかけて、沿岸から20~40キロ沖に、幅20~30キロ程度の撓曲崖 が延々と続いていることを確認した。部分的には指摘されてきたが、東南海、南海地震の震源域が並ぶ南海トラフに並行して続くことがはっきりわかった。
撓曲崖は、地下深部にある活断層がずれることで、その上の地層が撓んでできることが多い。今回確認された撓曲崖の下にも「活断層がある可能性が高い」と鈴木教授。多数の活断層がつらなった断層帯になっているかもしれないという。
推定される活断層は、東南海、南海地震を引き起こすプレート境界から枝分かれした断層(分岐断層)とみられる。分岐断層は巨大地震の際に同時に動く可能性がある。
1944 年の東南海地震、その2年後の南海地震の際、この推定活断層が動いたかどうかで、過去の地震をもとにした将来の地震被害の想定は見直しを 迫られる可能性もある。鈴木教授は「沿岸部の調査を進め、前に活動があったのかどうか調べることが重要」と話している。(瀬川茂子)
2010-01-16という新たな危惧材料もあるわけで・・。
侮ってはいけないのではないかとも思う・・・。
まあ・・・7世紀前半と言えば・・まだ、大阪湾はこんな地形だから・・・![]()
∥大阪湾の歴史
過去にあったことは再現するのでは 再来しないことを祈るのみか・・・・・・・・・・
内陸10キロに海の珪藻…古代遺跡が示す大震災「高さ10メートル津波」
1月25日13時7分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100125-00000529-san-soci
飛鳥時代に築かれた国内最古のダム式灌漑(かんがい)用ため池として知られる大阪府 大阪狭山市の狭山池一帯で、古代の地層から海に生息する植物性プランクトン「珪藻(けいそう)」の化石が多数確認されていたことが25日、わかった。同池 は大阪湾の海岸線から約10キロ離れているが、研究者は古代、中世の東南海・南海地震による津波の爪痕(つめあと)と推測。大阪府は「現在では狭山池の津 波被害はあり得ない」とするが、近い将来の発生が懸念される両地震の威力が、古代遺跡から伺い知れる貴重な事例となりそうだ。(小畑三秋)
海抜70メートル前後の狭山池は7世紀前半に築かれ、奈良時代に高僧の行基が改修。今も灌漑用として機能している。
大 阪狭山市教委などが昭和63年~平成8年に発掘調査。5世紀以降と16世紀以降のそれぞれ数百年間の地層から珪藻の化石が確認され、海で生息する珪藻 が最大で全体の5割近く占めていたことが判明した。8世紀ごろと17世紀前後の大規模な地震による噴砂や地滑りの痕跡も確認された。
大阪府 文化財センターの山口誠治主査(保存科学)は、内陸にかかわらず海洋性の珪藻が多い点に着目。古文書などから、津波を伴う東南海・南海地震とし て、飛鳥時代(7世紀後半)と1605年2月の慶長大地震があったことがわかっており、狭山池で見つかった地震痕跡の時期と近いことから、珪藻は両地震の 津波で大阪湾から運ばれた可能性があると推測した。
海岸線と狭山池の間には丘陵地があることから、津波は直線的ではなく、北方にあたる現在の大阪市域を経由して狭山池に到達したとみられている。
山口主査は「地層の堆積物から津波痕跡を見いだす取り組みはまだ少ないが、調査事例を増やして各地域の被害状況が把握できれば、地震対策の啓発につながる」と話す。
一 方、大阪府危機管理室によると、近い将来発生が懸念される東南海・南海地震では、大阪湾に達する津波は最大3メートルと予測され、現在は海岸や河川に 設置している水門や防潮堤によって津波被害は防ぐことができると指摘。水門の閉鎖が遅れたとしても、浸水被害は大阪市大正区や堺市北西部の海岸沿いなどに 限定され、狭山池のある地域には及ばないという。
ただ、古代の地層分析による津波の痕跡は、大分大学などによる調査で、大分県東岸の佐伯市米水津(よのうづ)の池でも確認。18世紀前半の海の砂の層が数十センチ堆積(たいせき)し、宝永4(1707)年10月に発生した大地震による津波が原因と推定した。
大分大によると、この池は海岸沿いにあるが、周囲が高さ10メートル以上で海の砂が平常時に入り込む可能性は考えられず、高さ10メートル以上の津波が襲ったとみられる。千田昇教授(変動地形学)は「数十年以内に東海、東南海、南海の3つの地震が同時に起こる可能性もある。古代の地層を調べることで地震被害の大きさを想定し、防災対策に役立てることが重要」としている。
◇
【用語解説】東海・東南海・南海地震
フィリピン海プレートが陸側のユーラシアプレートにもぐり込むことによって、100~150年ごとに発生するとされる海溝型地震。伊豆半島から九州南岸までが大きな被害を受けるとされ、静岡や和歌山などで最大震度7、津波の高さは最大12メートルと予測されている。東南海・南海地震が同時に起こった場合、死者は最大1万8千人、36万棟が全壊すると想定されている。
◎伊豆半島東方沖、地震予知発表が承認へ!
テーマ:地震と科学
地震調査委/伊豆東方沖の群発地震も予知 評価手法承認へ
群発地震活動の主な領域
国 の地震調査委員会の小委員会は、伊豆半島東方沖で繰り返される群発地震について、地下深部のマグマの動きから数日以内に起こり得る地震の最大規模(マグ ニチュード、M)や継続期間を予知する評価手法をまとめた。9日にも本委員会で承認される見通し。気象庁はこれを受け、同地域の地震活動情報の公表方法に ついて地元自治体などと検討を始め、災害軽減に役立てる方針。数日レベルでの短期的な予知の実用化は、東海地震以外では初の試み。
伊豆 半島東方沖の群発地震は、1978以降に40回以上繰り返し発生してきた。最大規模はM6程度で、直近では2009年12月に静岡県伊東市で2度、震度5 弱を観測した。海底下のマグマが岩盤の割れ目を上昇する際に起こるとされる。これまでの研究で、マグマの上昇する量や深さが、地震の最大規模や発生回数、 活動期間などと相関関係にあることが分かっていた。
同委員会を所管する文部科学省などによると、小委は昨年12月から検討を重ね、もと もと東海地震を予知するため伊豆半島東部で岩盤の縮みを観測する気象庁の「ひずみ計」を利用。ひずみ計がとらえた地殻変動量からマグマの動きを検知する手 法を妥当と判断した。地下10km程度から貫入するマグマの量を推定することで、例えば「4、5日後に群発地震が発生し、1週間程度続く見込み。最大規模 はM6程度」などの予測が可能になるという。
気象庁は来年度予算の概算要求に関連費用として4900万円を盛り込んだ。
小委主査の島崎邦彦・東京大名誉教授は「地震調査委員会として、これまでの長期予測から一歩踏み出した。最大規模だけでなく、地震活動の見通しを示すことができる防災上の意味は大きい」と話している。
■解説
対象拡大にハードル
伊 豆半島東方沖の群発地震について、地震活動の予知情報が公表される見通しとなった。国は阪神大震災(1995年)以降、主要な活断層や海溝型地震で、 30年程度の長期的な発生確率予測を公表してきた。だが、短期的な予知は東海地震以外では初めてで、住民や行政が地震に備えて有効な被害防止策を取るため の大きな一歩を踏み出したと言える。
地震予知は、時間・場所・規模の一つでも欠けると情報としての価値は低い。国は1978年から東海 地震に限り、予知を前提に観測体制を整備してきた。今回の群発地震の観測に使うひずみ計は東海地震観測網の一つだ。プレート境界で蓄積されたひずみが解放 されて起こる東海地震と、マグマの貫入に起因する伊豆半島東方沖の群発地震の発生メカニズムは異なるが、前兆となる地殻変動をとらえて予知につなげる点 で、本質的に変わりない。
地震調査委員会は今後、約20年おきにM7クラスの地震が発生している茨城県沖や、近年群発地震が続いている 大分県中部など、一定の法則性が見られる地域でも予知が可能か検討を始める。名古屋大の山岡耕春教授(地震学)は「今の科学で分かることをできるだけ積極 的に公表するのは自然の流れだ」と評価する。
しかし、地震予知の範囲が急に広がることはない。伊豆半島は1978年から群発地震を繰り 返し、過去のデータが豊富にあるなど有利な条件がそろった特殊な地だからだ。伊豆半島でも別タイプの地震予知はできない。地震はいつ、どこで起こるか分か らないという防災上の鉄則に変わりはない。
〔記事は以上です Sauce by 毎日新聞・八田浩輔〕
■解説
『群発地震』とは?
似 たような大きさの地震が、ある期間に比較的狭い地域で集中的に発生する一連の地震。震源は浅いことが多く、本震と余震の区別がはっきりしない。数時間で 収まるものから、数年間続く例もある。1965~67年に活発となった松代群発地震(長野県)では1日600回以上の有感地震を観測した。
伊豆半島は、フィリピンの東方沖にあった島がプレートの動きに乗って北上↑
日本列島に衝突して
富士山が形成されました。
かつては島だったインドが北上し、ヒマラヤ山脈が形成されたのと同じです。
だから伊豆半島では、フィリピンと同じような植物が見られます。
東海地震以外で予算がついたことは評価したいです。他にも予算が必要な地域、研究がたくさんあるので、道が拓ければ…の思いです。
国の事業仕分けでカットされませんように
震災その後
今 回の東北関東大地震と原発事故。救済、回復、復興を、心よりお祈り申し上げる次第です。現在、東北だけでなく、東京湾、千葉県東方沖、静岡東部、新潟県中 越地方、長野、高山等でも地震が発生しています。新燃岳が3月15日に過去最大規模の大爆発を起こしました。以下の震源地図を見て頂くと、北米プレートが 一斉に動き出しているのがお分かり頂けると思います。このままいくとフォッサマグナでのプレート分離が考えられます。現時点でのリスクは、地震、津波、放 射能、火山噴火の4つです。3月18日〜4月21日は、特に注意が必要と言われています。引き続き、あらゆるメディアからバランスよく情報収集に努めて頂 き、予測されるリスクに備えて頂く事をお勧め致します。■巨大地震発生前にHAARPモニターが示したグラフ
http://137.229.36.30/cgi-bin/magnetometer/gak-mag.cgi今回の災害が、自然発生的な物であるか、それともHAARPや地下核爆弾等を使って人為的に起こされた物であるか、といった類のお問い合わせを本日までに十数件頂いておりますが、現時点では、それは分かりません。
HAARPのdigisondeモニターデータの見方:「地震予知」は可能だ!
みなさん、こんにちは。
さて、最近HAARPモニター群の中にある「digisonde」というものの読み方が少し理解できたので、今回はこれをメモしておこう。
これは、ionosondeという呼び方もされるが、大気の上層のずっとずっと上層のionosphere(イオン圏, 電離圏)と呼ばれる部分の様子を調べるものである。
まず地球の大気層から電離圏まではこんな感じである。

地 表に近い「大気圏(atmosphere)」が地上10km程度まで、これを「気象系(weather systems)」と呼ぶ。その上にまだかなり薄い酸素の大気圏が20kmまであり、そこから30kmが「オゾン層(ozon layer)」。10km〜50kmを「成層圏(stratosphere)」。50km〜80kmを「中間圏(mesosphere)」。そして 80kmから上層を「電離圏(ionosphere)」と呼ぶ。
こ の「電離圏(ionosphere)」は3つに分かれる。一番下の80km〜100kmが「D層」。100km〜130kmあたりが「E層」。 130km〜220kmあたりまでが「F1層」。この上ずっとが「F2層」。さらに外側はもう太陽風に直接にさらされている場所で「熱圏」。
さ て、この電離圏は太陽風の影響を受けて日々変化している。時間ごとにも一瞬ごとに変化している。これを調べるために、HAARPの観測装置の中で、正三角 形の頂点に送信アンテナを、中心に受信アンテナをそれぞれ置き、そこから発信して、受信して電離層の構造を調べるというのが、この「The HAARP digisonde」というものらしい。
この中に典型的なパターンの例が紹介されている。以下のものである。これは2007年11月10日のパターンである。

そこで、今日2010年10月9日のものを使って、説明しておこう。

これを見れば、この図がどんな内容を含んでいるかだいたい理解できるだろう。
ωe とは、異常プラズマ周波数。ωoとは通常のプラズマ周波数の意味である。プラズマ周波数ωは、電子濃度nに電子の電荷eの2乗をかけ、電子の質量mと真空 の誘電率εで割った量の平方根である。すなわち、ω=√(ne^2/(εm))のことである。したがって、電子密度の平方根に比例している。したがって、 電離層のプラズマ周波数を知る事が出来ると、電子密度が分かるということになる。ωBは、電子が地磁気に巻き付いて運動する際の周波数である。地磁気によ る磁場があるところをプラズマが伝播すると通常プラズマ周波数と異常プラズマ周波数の2つに分裂するらしい。この3つの周波数の関係が、 ωe−ωo=ωB/2。
さて、問題は地震の予知の場合である。これまでの仮説では、地震源の付近の上空には、地震に先立ち、ラドンイオンが 放出されると考えられている。そこで、もし地震源の上空にラドンイオンが上昇すると、プラスイオンが増えるから、これと電子は衝突再結合して電子密度が減 る、と考えられる。この電子濃度の現象をとらえられれば、地震の予知に繋がる。

次 の問題は、アラスカのHAARPモニターで他の場所で起こるはずの地震源上空の電離層の様子が分かるかどうか、ということである。たぶん、このモニターは アラスカのガコナ上空を見ているために、他地域の地震予知はこれでは知る事が出来ないはずである。したがって、電離層電子濃度観測機器を積んだ、フランス の人工衛星などが、日本上空を飛んだ時にそこから電子濃度の変化の情報を教えてもらえれば一番好都合ということだろう。そのむかし、日本政府はこれを拒否 したらしい。非常におばかなことをしたようである。
アラスカのガコナ上空の電子濃度しか分からなかったとしても、ひょっとしたら、どこか の地域の電子濃度の急激な変化は振動としてガコナ上空にも伝わるという事もあるかもしれない。この場合には、ガコナ上空の電子濃度の揺らぎのようなもので あるだろう。したがって、HAARPの磁場モニターに何らかの変化が来た場合に、こっちのHAARP-digisondeのデータの変化の仕方を見比べれ ば良いのかもしれない。
いずれにせよ、日本の電波学者や電子工学者や地球物理学者などを総動員して、地電流、電離層の電子濃度変化、大気 中のラドンイオンの変化、FM電波異常などを総合的にとらえる事の出来る観測網を日本全土に張り巡らせれば、少なくとも地震発生の2週間前から1、2ヶ月 前には、震源地のおおよその場所を割り出せるのではないだろうか。そんな気がする今日この頃である。
かつてゲラー博士の政治力のせいで 「問答無用。あれは科学的評価。我々は政治的評価をする」 と日本の官僚に言われて、日本の地震予知計画は、ぽしゃってしまったようだが、この計画の復興を期待したいところである。イルミナティーのまねをして「ラ ムダ計画」とか「ωプロジェクト」とか、かっこいい、ちょっと謎めいた名前でも付けて、官僚の虚栄心をくすぐるというのもそれなりの手なのかもしれないで すナ。
参考:
千葉県東方沖地震の過去
千葉県東方沖地震は周期的に発生する群発地震でした。被害地震もたびたび起こしているので注意は必要です。
ただこの地震がより大きな地震を誘引する可能性は低いのではないかと匝は考えます。それは過去の群発地震でもそのようなことはなかったからです(もっとも過去になかったからといって将来起きないとは断言できません)。
1987年12月17日11時08分に発生した群発地震では大きな地震があって、かなりの被害が発生しました。


1987 年の地震は今回と2002年が深さ30km以浅なのと違い、深さ50kmくらいのところで発生しています。しかし今回と2002年の地震は1987年の震 源域の周辺を震源としているようにも見えます。そして今回は2002年よりもやや大きな地震が多いようです。で も今回と2002年は共に、震源域が沖合いから内陸に移動するんですね。これはどうしてなんでしょう?1987年はデータの都合でM4より小さい地震リス トがないため移動したのかわかりません。ただ群発地震と関係があるかわかりませんが、大正時代に内陸でM6の地震があった事実はあります。過 去の群発地震は1ヶ月程度地震が続いたようです。1987年の最大余震はM5.2 深さ48km 最大震度3でした。最大震度3ですが現在と違い地震計の数が少なく震源近くにはなかっため、近いところだともっと大きな揺れだった可能性はあります。現在 では住宅地も増えたでしょうから、ブロック塀などに近づかないなど気をつけたほうがいいでしょう。ところで深さの違いはプレートのどこが震源(崩壊場所) になっているかだと思うんですが、いまひとつわかりません。地震リストは、Hi-net自動処理震源リスト気象庁一元化処理 震源要素地震検索システム(フリーソフト)EQLISTの地震リストを使用しました。地震検索とマップ化は、地震検索システム(フリーソフト)EQLISTを使用しました。ありがとうございます。5.2 スラブ内地震 以 上では,海溝部近くのプレート境界を断層面とする「海溝型地震」(プレート境界地震)について述べてきましたが,沈み込む海洋性プレートに関連 して発生する地震には,このほかにプレート内部で破断を生じるようなタイプの地震があります.沈み込んだプレートはスラブと呼ばれるため,このような地震 のことを「スラブ内地震」と言います.図4.12の東北地方における震源断面図に見られたような,深発地震の二重面に沿って常時発生している中小の地震は,すべて沈み込むプレートの内部で発生している「スラブ内地震」です.=== 図5.9 沈み込んだ海洋性プレートの境界付近で発生する地震 ===
これらの地震に共通する一般的な特徴として,二重面のうち上面に属するものはプレートの沈み込む方向にP軸が,また下面に属するものはT軸が,それぞれ向くような発震機構解を有していることが挙げられます(図5.9).こ のような二重の地震面が何故生じるのかはよくわかっていませんが,いったん曲げられたプレートがふたたび直線状に戻ることによる非曲げ(アン ベンディング)効果,プレート上面付近と内部との温度差による熱応力効果,あるいは,温度による物質の変化などが,その原因として考えられています.このほかにも,沈み込む海洋性プレートの内部では,プレート形状の変化に伴う応力集中によると思われる地震や,すでに沈み込んだプレートの自重による引張り力が作用したためと考えられる地震など,様々なタイプの地震が発生しています.=== 図5.10 太平洋プレート内部で発生した巨大地震(北海道・東北地方) ===
こ れらのプレート内地震の中には,時折,巨大な地震も混じることがあります.たとえば太平洋プレートに関しては,日本海溝付近で生じた正断層型 の地震で,沈み込んだプレート部分が折れたとの解釈がなされている1933年三陸地震(M8.3)や,色丹島沖合いの深さ20km付近で生じ,海側への高 角逆断層として発生した1994年北海道東方沖地震(M8.1),釧路平野の直下約100kmの深さで発生し,ほぼ水平な断層面を生じた1993年釧路沖 地震(M7.8)などの事例があります(図5.10).最後の釧路沖地震では,100kmという震源の深さにもかかわらず,釧路市で震度6が記録され,2名の犠牲者を出しています.
=== 図5.11 フィリピン海プレート内部で発生した大地震(関東地方) ===
一 方,フィリピン海プレートについても,上記ほど巨大な地震ではないものの,近年いくつかのプレート内地震が発生しています.たとえば,伊豆 大島の西方沖でほぼ東西の右横ずれ断層を生じ25名の死者を出した1978年伊豆大島近海地震(M7.0),伊豆半島川奈崎の東方でほぼ南北の左横ずれ断 層を生じた1980年伊豆半島東方沖地震(M6.7),房総半島九十九里浜付近直下の深さ約50kmで東に傾く高角断層面上の右横ずれ断層を生じ,2名の 死者を出した1987年千葉県東方沖地震(M6.7)などの例が挙げられます(図5.11).
これらのうち,伊豆半島周辺の2つの地震は沈み込む前のプレート内部で生じているため,「スラブ内地震」とは言えません.
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気象庁■ 5月 1日 7時34分頃、 千葉県東方沖(北緯35.4、東経140.5)
深さ約40km、 M4.5、 最大震度4:千葉県市原市
上記は、柿岡付近のプレートの重なりですが、 今回の地震は、フィリピン海Pと陸側のPとの境界部で起きたようです。 境界部ですから 付近の場所に連鎖し易いでの、後発に注意です!
気象庁■ 5月 1日 5時52分頃、 日向灘(北緯32.6、東経132.1)
深さ約30km、 M4.2、 最大震度2:宮崎県
気象庁■ 4月 30日 21時33分頃、 四国沖(北緯32.7、東経132.7)
深さ約20km、 M3.6、 最大震度1:高知県

↑ 柿岡の 昨日30日の地電流。 19時頃の乱れは、太陽風による地磁気の乱れにより 地電流が誘導されたようです。
東日本大震災の地震学者側の立場からの「想定外」の意味を(かなり)簡単にまとめてみた。
南に500km、北に200kmの広範囲で18mのズレが生じた=想定外

なんで何度も強い余震続くのか 本震が刺激、「空白区」で起きやすくなった
気象庁では、本震の影響で地殻が引っ張られ、これまでは地震が起こらなかった地域でも地震が起きやすくなった可能性があるとみており、今後も、一定期間はM7クラスの地震が起こる可能性があるとして警戒を呼びかけている。
震源が沖合でなく陸地にあるのも特徴
M9を記録した3月11日の本震では、岩手県沖から茨城県沖の長さ500キロメートル、幅200キロメートルにわたって大きく地殻が動いたとみられ、この地域で余震が多発している。
気象庁は3月13日の会見の段階で、
「これだけ(元々の)地震が大きいので、余震も大きい」
「すでに震度5弱、5強の地震が時々続いている。この状況はしばらく変わらない」
などとする見通しを明らかにしており、実際に、これにほぼ沿う形で余震が起こっている。震災以降、M7以上の余震は5回も発生しており、特に4月11日夕方に震度6弱を記録した余震では、震度3を中心とした余震が、3時間に約30回も発生している。
こ の余震で特徴的なのは、震源が沖合ではないことだ。震源は福島県の浜通りで、震源の深さは約6キロだった。実は、茨城県北部から福島県南部 の地表から20キロの浅い陸域は、ここ30年ほどは中規模以上の地震が起きていない「地震空白地帯」だ。しかし、今回の本震で地殻が引っ張られ、地震が起 きやすくなった可能性が指摘されている。
千葉県東方沖など震源が南寄りになる
本来ならば、余震の回数は、本震から時間が経つにつれて指数関数的に減少するとされる。だが、本震で地殻が動いたことで、新たな余震を誘発している可能性もある。
3月12日も、8時8分にM6.4、14時7分にはM6.3の地震が発生。
朝の地震では、千葉県北東部では震度5弱を観測。震源は千葉県東方沖で、これまでの余震よりも震源が南寄りだ。この地震についても気象庁は、
「発生した場所、震央の位置からすると、東北地方太平洋地震の余震の範囲内。ぎりぎりだが(余震域の範囲に)入っているということ、余震だと考えられる」
と、3月11日の余震だとの見方を示している。
4 月11日に開かれた政府の地震調査委員会の会合では、海溝型地震が起きる確率や規模の予測が、実態とずれている可能性があるとして見直しを 決めた。その上で、今後もM7の余震が起きたり、震源域周辺でM7~8程度の地震が誘発されたりする可能性があるとして注意を呼びかけている。
「16地域で地震活動活発化」 大震災余震で地震調査委
福 島、茨城両県で相次いだ震度6弱の東日本大震災の余震を受けて、政府の地震調査委員会 (委員長・阿部勝征東大名誉教授)は12日、臨時会合を開催。阿部委員長は記者会見で「大震災後、東北から関東・中部地方にかけての16地域で地震活動の 活発化がみられる。規模の大きい余震への備えが必要だ」と述べた。
調査委によると、地震が活発化した16地域は▽秋田県沖▽秋田県内陸北 部▽秋田県内陸南部▽福島県会津地方▽福島県浜通りと茨城県北部▽茨城県南部▽群馬、栃木県境付近▽千葉県北東部▽神奈川県西部▽伊豆諸島・新島、神津島 近海▽静岡県伊豆地方▽長野県中部▽長野、新潟県境付近▽静岡県東部▽岐阜県飛騨地方(乗鞍岳西部)▽岐阜県飛騨地方(焼岳西部)-としている。
生徒の応援メッセージ乗せ、こいのぼり350匹

被災地への応援メッセージとともに温泉街を泳ぐこいのぼり=山本高裕撮影
札幌市南区の「定山渓温泉」で、春の風物詩「定山渓温泉渓流鯉のぼり」が始まり、こいのぼり約350匹が春の空を泳いでいる。
定山渓温泉旅館組合が、「こどもの日」にちなんで催しており、今年で25回目。東日本大震災の被災者を励まそうと、定山渓中学校の生徒たちが寄せ書きした手書きの応援メッセージの垂れ幕が一緒になびいているのも今年の特徴だ。
気持ちよさそうに泳ぐこいのぼりと手書きのメッセージを目にして、浴衣姿の宿泊客や観光客がカメラを向けていた。同組合によると、こいのぼりは5月8日まで、温泉街を舞うという。
文明堂のカステラ6000人分、宮城の避難所へ

カステラを段ボール箱に詰める社員たち
東日本大震災の被災者にカステラを送ろうと、長崎市の文明堂総本店は11日、1切れずつ包装された6000人分をトラックに詰め込んだ。
同 市の雑貨店「手づくり職人百貨店 心風」が、救援物資をトラックで運び、帰る便で宮城県の特産品を運び長崎市で販売するという支援を行うことに なり、同社が、カステラを運んでくれるよう申し出た。「賞味期限が約2週間なので、到着が遅れる可能性がある宅配便では届けられなかった」と同社。
5切れずつ詰めた箱の表には、県内の店に勤務する社員ら約150人が「復興まで厳しいでしょうが頑張ってください」などとのメッセージを書き、イラストも添えた。
同社の中川安英社長(48)は「厳しい避難所生活だろうが、甘いカステラでほっと一息ついてほしい」と話した。
カステラなどの救援物資は13日午前、宮城県に届けられ、県内の約20の避難所などで配布されるという。
東日本大震災:地殻均衡崩れ各地で地震活動誘発
東 日本大震災の余震域の内外で、地震活動が活発な状態が続いている。本震から1カ月の11日には、福島県浜通りを震源とするマグニチュード (M)7.0の地震が発生。福島県浜通りから茨城県北部の地域は83年以降、M4以上の地震がない“空白域”だったが、11日の地震から1日間で最大震度 4以上の地震が13回発生するなど、一転して地震の多発地帯となっている。
大震災発生後に国土地理院が全地球測位システム(GPS)を 使って実施した観測によると、東日本各地で非常に大きな地殻変動がみられた。気象庁の 長谷川洋平・地震情報企画官は「M9.0という規模の大きな本震によって、地殻にかかる力のバランスが崩れたことで、東日本のあちこちで地震活動が活発化 している。福島県浜通りから茨城県北部も地震活動が活発化した地域の一つ。本震の影響を強く受けた地域でもあり、地震の活動度が高い状況がしばらく続くと いう印象を持っている」と説明する。
12日には、地殻のひずみが集中する地域と考えられる長野県北部や、大震災の余震域の南端の千葉県東 方沖でも最大震度5弱の強い地震が発生。気象 庁は12日、12日午後3時から6日間以内にM7以上の余震が発生する確率を10%と発表した。地震調査委員会は「余震域周辺の海域でも、M7~8程度の 地震が誘発される可能性がある」との見解を出しており、東日本全体で大きな地震に対する警戒が必要となっている。【飯田和樹】
震源の南、M5以上多発「地盤への力が変化」

マグニチュード(M)9・0の東日本大震災から1か月が経過したが、震源域やその周辺では、余震や誘発地震が活発な状態が続いている。特に震源の北側よりも南側でM5以上の地震が多い傾向がある。
12 日には長野県北部でM5・6、千葉県東方沖でM6・4の地震が発生。11日には福島県東部でM7・0が起きており、気象庁は「大震災で東日本 の地盤にかかる力が大きく変化し、様々なタイプの地震が起こりやすくなっている。今後もM7クラスに注意が必要」と警戒を呼びかけている。
長野県北部では3月12日にも、今回の震源から北20キロでM6・7が起きた。元々ひずみが集中している場所だが、大震災によって地盤を圧縮する力が強まり、12日以降に震度1以上を430回観測している。
一方、千葉県東方沖は大震災の余震域の南限で、東日本がのった陸のプレート(岩板)の下に、太平洋プレートとフィリピン海プレートがそれぞれもぐり込み、ぶつかる境目。今回の地震は、陸のプレートの内部で断層がずれた。
自衛隊と米軍、小学校の汚泥やがれき撤去

自転車を1か所に集める米兵(12日午前、宮城県石巻市の大街道小で)=田中ひろみ撮影
宮城県石巻市の市立大街道小学校で12日、自衛隊と米軍が共同で汚泥やがれきの撤去作業を実施し、新学期に備えた。
13日には作業を終え、21日に始業式を行う予定という。
自 衛隊、米軍合わせて約30人が参加。ブルドーザーで校庭を覆った泥をかき寄せ、津波で流されてきた車をクレーンでトラックに積むなどして運び出 した。北村統教頭(49)は「当初、汚泥が40〜50センチも積もり、悪臭もひどかった。地面が見えてひと安心。本当に感謝している」と話した。
米の民間団体、がれき撤去の活動開始…大船渡

地元ボランティアと一緒に室内のがれき撤去を行うオールハンズボランティアのメンバー(12日午前、岩手・大船渡で)
世界各地の災害現場で救援活動にあたってきた米国の民間支援団体「オールハンズボランティア」が12日、津波で甚大な被害を受けた岩手県大船渡市で活動を開始した。
インドネシア大津波やハイチ地震などでも復旧作業に携わった同団体。今回は米国、カナダのメンバー6人が来日し、週内にさらに2人が加わり、同市内を中心にがれきの撤去作業などを手伝う。3か月程度の活動を予定している。
活動初日は、同市中心部の店舗の1階部分を埋め尽くしたがれきや泥などを運び出す作業を行った。同団体のマーク・ヤング代表(50)は「住民からいくつも要請がきている。ニーズを聞いて、柔軟に活動していきたい」と話した。
巨大津波を予測していた男-活断層・地震研究センターの宍倉博士
- 2011年 4月 11日 9:21 JST
日本の太平洋岸を襲った巨大津波はほとんどすべての人々を驚かせた。しかし宍倉正展氏(41)はそれを予測していた。巨大津波到来を知って「やっぱり」と思った、と宍倉氏は言う。
「想像していた通りの現象が起きた」と言う宍倉氏は、日本のカサンドラ(ギリシャ神話の予言者、信じられない凶事の予言者)になった。
宍倉博士は古い地層を研究した結果、450年ないし800年ごとに太平洋のプレートが衝突して巨大津波が発生し、福島県や宮城県の現在の仙台市周辺を荒廃させてきたと確信した。
大昔の津波の一つは歴史にも登場している。ある史実によれば、西暦869年の貞観地震に伴い発生した津波は死者1000人を出したとされる。宍倉博士 は、同じ地域で後年もう一つの津波が発生した有力な痕跡を発見した。恐らく西暦1300年と1500年の間に発生した津波だ。
そこで宍倉博士と同僚らは2010年8月、論文を発表し、「近い将来に再び(同様の津波が)起きる可能性を否定できない」と警告した。この論文は同氏の勤務する独立行政法人産業技術総合研究所・活断層・地震研究センター(つくば市)の発行する機関誌に掲載された。
宍倉博士はこれを警告するための広報活動を始めていた。活断層・地震研究センターでは、どの地域が津波リスクがあるかを人々に理解させるため地図を配布する計画が立案されていた。3月23日には、福島県の当局者を前に研究成果を説明する予定だった。
宍倉氏の上司で活断層・地震研究センター長の岡村行信博士は09年、福島原発の安全性を討議する公式委員会の席上、この研究結果に言及していた。岡村博士によれば、津波対策強化の考え方は実行に移されなかったという。
3月11日の大地震の際、宍倉博士の勤務する8階のオフィスでは書棚が倒れテレビが床に落ちた。同博士は一階下の臨時のスペースに移動しており、そこでインタビューに応じてくれた。
同博士は 「間にあわなかったのが残念だ」と述べた。しかし以前、研究のため地層を掘ろうとする同博士に手を貸すどころか、「迷惑」だと言っていた地元当局者もいたことを思い出し、自らの正しさが立証され報われたとも感じていると述べた。
宍 倉博士の研究は、古地震学という比較的新しい学問分野だ。パイオニアであるカリフォルニア工科大学教授を経て現在シンガポール地震研究所の所長を務め ているケリー・シー博士は、こうした研究に携わっている少数の研究者は通常無視される運命にあると語る。同博士によれば、人は自分自身が目撃した、あるい は自分の知っている人が目撃したものを信じるようにできている。彼らは「500年に一度の出来事に対処する」ようにはできていないのだという。
宍倉博士は東京郊外の丘で化石を収集するのが好きな少年だった。そして高校生の時、地学が過去に関する疑問に答えてくれると悟った。
同 博士の方法論はかなりシンプルだ。宮城県の土壌は豊かだが、その中で砂と小石の層が挟まれている。同博士は、これは幾つかの津波によって海岸から運ば れたに違いないと言う。この地層を調べた結果、同博士の研究グループは、襲来した津波が遠く3500年前までさかのぼれると推定した。
この ような巨大津波襲来の危険を自覚していれば、比較的小さな犠牲で多くの人々の生命が救われたかもしれない。宮城県と福島県の人々は大地震には慣れて いたが、こうした地震は大津波を起こさなかった。だがより北の方では、1896年や1933年の地震の際に津波が襲来したことがよく知られていた。ただ、 これらの津波は、主として海岸の低地を襲うにとどまった比較的弱い津波だった。
このため、3月11日にマグニチュード9.0の大地震が起 きた際、内陸にいた一部の人々は、自分たちは安全だと考えていた。着替えをしたり電話したりし て時間をつぶした人もいた。高地に逃げるのではなく、津波が到来するのを見物していた人もいた。人々のこうした行動は、宍倉博士ら研究グループが昨年、こ の地域の地震について論文で警告した状況そのものだった。
それは「過去にM8を超える規模の地震で3-4キロメートルも内陸まで水が押し寄せるような大津波があったことは一般にはほとんど知られていないようだ」というものだった。
現在、宍倉博士の研究チームは、南方海域の南海トラフに注目している。地震とともに大津波が発生して四国と紀伊半島を襲う恐れがあるからだ。宍倉博士 は、この海域では大津波がどうやら400年ないし600年に一度発生しているようで、最も最近の津波は1707年だったと指摘している。
この大ざっぱな推定は、危険が到来するのは少なくとも100年先であることを示唆している。だが、宍倉博士は「注意したほうがいい」と警告している。
記者: Peter Landers
余震
地震波データベース(F-net Preview of Waveforms)
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10-degree Map Centered at 40°N,145°E

Earthquake List for 10-degree Map Centered at 35°N, 145°E
Update time = Thu Mar 24 23:41:28 UTC 2011
Here is a list of the earthquakes located by the USGS and contributing networks for the 10-degree Map Centered at 35°N, 145°E. Most recent events are at the top. (Some early events may be obscured by later ones on the map.) Click on the date portion of an earthquake record in the list below for more information.
| MAG | UTC DATE-TIMEy/m/d h:m:s | LATdeg | LONdeg | DEPTHkm | Region | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| MAP | 4.8 | 2011/03/24 23:01:31 | 38.016 | 143.587 | 46.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.8 | 2011/03/24 22:55:41 | 37.630 | 143.367 | 35.5 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 5.0 | 2011/03/24 22:28:59 | 36.254 | 142.623 | 28.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 5.0 | 2011/03/24 19:22:04 | 37.952 | 143.662 | 34.2 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 5.4 | 2011/03/24 19:17:17 | 38.029 | 143.568 | 16.2 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.9 | 2011/03/24 15:58:20 | 36.760 | 144.006 | 32.5 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.7 | 2011/03/24 13:02:33 | 37.881 | 144.045 | 33.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.8 | 2011/03/24 12:06:41 | 39.106 | 144.276 | 35.2 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.6 | 2011/03/24 11:47:32 | 39.325 | 144.261 | 33.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 6.1 | 2011/03/24 08:21:01 | 39.120 | 142.155 | 36.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.9 | 2011/03/24 07:03:55 | 36.164 | 141.734 | 35.3 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.7 | 2011/03/24 05:03:42 | 36.988 | 140.329 | 25.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.7 | 2011/03/24 04:56:09 | 38.771 | 142.272 | 47.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.8 | 2011/03/24 04:35:27 | 37.555 | 143.795 | 39.5 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.9 | 2011/03/24 04:30:39 | 37.397 | 143.772 | 37.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 5.3 | 2011/03/24 03:58:09 | 38.623 | 142.816 | 38.2 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.6 | 2011/03/24 00:35:21 | 39.677 | 142.544 | 25.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.9 | 2011/03/23 23:56:50 | 36.161 | 140.009 | 59.3 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.9 | 2011/03/23 21:28:14 | 36.114 | 142.661 | 35.4 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.9 | 2011/03/23 20:32:58 | 36.196 | 140.929 | 45.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.8 | 2011/03/23 17:02:05 | 39.624 | 143.192 | 43.4 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.8 | 2011/03/23 16:03:36 | 39.771 | 143.465 | 28.4 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.5 | 2011/03/23 14:06:02 | 37.732 | 144.351 | 28.4 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 5.1 | 2011/03/23 13:56:28 | 37.647 | 142.786 | 36.4 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.7 | 2011/03/23 12:19:03 | 35.196 | 140.921 | 37.1 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 5.1 | 2011/03/23 10:43:35 | 36.659 | 141.525 | 28.2 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.8 | 2011/03/23 09:55:24 | 37.149 | 140.677 | 38.9 | EASTERN HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.6 | 2011/03/23 09:52:28 | 39.630 | 143.476 | 35.6 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 5.0 | 2011/03/23 09:35:56 | 39.653 | 143.272 | 23.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.6 | 2011/03/23 07:12:37 | 36.683 | 143.642 | 33.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.7 | 2011/03/23 06:31:51 | 37.338 | 143.718 | 36.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.6 | 2011/03/23 04:19:08 | 35.172 | 140.862 | 47.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.8 | 2011/03/23 04:13:11 | 39.710 | 142.367 | 48.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.9 | 2011/03/23 03:24:03 | 37.956 | 144.286 | 10.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
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| MAP | 5.1 | 2011/03/22 22:53:31 | 37.062 | 140.620 | 27.9 | EASTERN HONSHU, JAPAN |
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| MAP | 5.4 | 2011/03/22 22:36:32 | 37.078 | 140.561 | 15.7 | EASTERN HONSHU, JAPAN |
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| MAP | 4.6 | 2011/03/22 21:32:14 | 37.842 | 143.220 | 34.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.2 | 2011/03/22 20:50:11 | 37.348 | 141.813 | 40.2 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.7 | 2011/03/22 20:34:43 | 39.738 | 143.321 | 23.5 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.9 | 2011/03/22 19:09:57 | 36.274 | 141.522 | 17.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.9 | 2011/03/22 19:07:47 | 35.583 | 141.681 | 38.6 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.6 | 2011/03/22 18:50:12 | 37.672 | 141.606 | 56.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.6 | 2011/03/22 18:24:20 | 35.218 | 141.025 | 36.3 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.5 | 2011/03/22 18:19:07 | 35.302 | 141.101 | 39.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.9 | 2011/03/22 17:49:52 | 35.335 | 140.904 | 18.4 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.6 | 2011/03/22 17:46:36 | 35.298 | 141.005 | 24.6 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.4 | 2011/03/22 16:56:36 | 39.110 | 143.288 | 35.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 5.5 | 2011/03/22 16:12:09 | 35.672 | 141.638 | 33.3 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 5.2 | 2011/03/22 16:05:50 | 35.757 | 141.591 | 41.2 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.9 | 2011/03/22 15:58:30 | 39.197 | 142.282 | 46.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
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| MAP | 4.7 | 2011/03/22 15:19:29 | 35.694 | 141.749 | 33.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.9 | 2011/03/22 15:12:23 | 38.361 | 141.782 | 54.5 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 6.1 | 2011/03/22 15:03:46 | 35.786 | 141.572 | 16.4 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.5 | 2011/03/22 14:43:42 | 38.485 | 144.681 | 14.5 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.5 | 2011/03/22 14:31:32 | 38.154 | 142.578 | 33.2 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 5.8 | 2011/03/22 13:50:50 | 35.791 | 141.534 | 15.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
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| MAP | 4.8 | 2011/03/22 13:20:14 | 39.941 | 143.448 | 28.3 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 5.2 | 2011/03/22 12:56:26 | 37.050 | 143.992 | 35.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.6 | 2011/03/22 12:42:44 | 36.776 | 143.118 | 46.6 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 5.4 | 2011/03/22 12:04:07 | 36.256 | 141.408 | 33.5 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 5.6 | 2011/03/22 12:01:21 | 36.947 | 143.203 | 1.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 5.5 | 2011/03/22 11:21:38 | 39.789 | 143.139 | 24.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.8 | 2011/03/22 10:56:47 | 37.269 | 141.874 | 44.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 6.6 | 2011/03/22 09:44:29 | 39.863 | 143.436 | 15.5 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 6.4 | 2011/03/22 09:19:05 | 37.334 | 141.861 | 27.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.7 | 2011/03/22 08:33:10 | 36.913 | 140.997 | 53.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.7 | 2011/03/22 07:41:28 | 36.014 | 141.415 | 41.1 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 6.6 | 2011/03/22 07:18:47 | 37.249 | 143.956 | 26.5 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.9 | 2011/03/22 07:05:01 | 36.584 | 142.440 | 30.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 5.0 | 2011/03/22 06:28:31 | 36.703 | 142.389 | 40.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 5.1 | 2011/03/22 05:59:35 | 35.678 | 141.684 | 20.6 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.8 | 2011/03/22 04:44:19 | 35.184 | 141.161 | 26.2 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.6 | 2011/03/22 04:12:11 | 36.538 | 142.563 | 35.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 5.9 | 2011/03/22 03:38:34 | 35.228 | 141.053 | 11.4 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.5 | 2011/03/22 02:53:46 | 39.244 | 142.358 | 35.6 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.8 | 2011/03/22 02:11:51 | 39.035 | 142.621 | 35.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.5 | 2011/03/22 01:37:54 | 36.506 | 142.441 | 34.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.7 | 2011/03/22 01:19:50 | 36.287 | 141.294 | 55.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 5.1 | 2011/03/22 01:13:47 | 36.085 | 141.837 | 35.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 5.0 | 2011/03/21 19:01:20 | 36.688 | 143.238 | 46.4 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 5.0 | 2011/03/21 16:46:57 | 37.727 | 142.257 | 19.3 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.5 | 2011/03/21 15:39:14 | 36.434 | 143.889 | 35.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.4 | 2011/03/21 14:58:04 | 36.262 | 142.041 | 24.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.6 | 2011/03/21 13:49:25 | 36.380 | 140.901 | 34.6 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.8 | 2011/03/21 13:36:01 | 36.619 | 143.637 | 9.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.8 | 2011/03/21 13:01:11 | 35.978 | 142.375 | 22.5 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 5.0 | 2011/03/21 12:37:36 | 37.457 | 142.369 | 27.4 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 5.1 | 2011/03/21 10:43:13 | 38.057 | 144.576 | 23.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.9 | 2011/03/21 08:06:23 | 36.478 | 141.541 | 30.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 5.2 | 2011/03/21 05:54:12 | 36.205 | 142.098 | 37.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 5.3 | 2011/03/21 05:08:03 | 36.182 | 141.613 | 17.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.5 | 2011/03/21 01:38:49 | 38.612 | 144.255 | 21.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.8 | 2011/03/20 20:47:30 | 36.730 | 141.946 | 26.3 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 5.1 | 2011/03/20 20:17:57 | 37.007 | 141.908 | 34.4 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.5 | 2011/03/20 20:05:24 | 37.146 | 141.321 | 26.1 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.8 | 2011/03/20 19:54:21 | 37.276 | 140.914 | 33.5 | EASTERN HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.8 | 2011/03/20 17:33:18 | 37.765 | 143.440 | 39.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 5.3 | 2011/03/20 17:08:57 | 37.152 | 143.845 | 34.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.6 | 2011/03/20 16:44:38 | 37.136 | 143.480 | 5.2 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.6 | 2011/03/20 16:40:43 | 36.264 | 141.549 | 24.5 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.9 | 2011/03/20 16:05:09 | 39.069 | 143.163 | 20.2 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.8 | 2011/03/20 15:54:13 | 36.191 | 141.911 | 5.5 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.9 | 2011/03/20 15:51:22 | 36.392 | 143.352 | 31.5 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.4 | 2011/03/20 15:49:48 | 37.430 | 143.915 | 10.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.5 | 2011/03/20 15:36:52 | 37.272 | 142.511 | 36.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 5.0 | 2011/03/20 15:13:53 | 36.338 | 143.348 | 22.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
| MAP | 4.5 | 2011/03/20 15:06:12 | 35.438 | 141.527 | 11.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN |
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Recent Earthquakes – Last 8-30 Days

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Current Time: Thu, 24 Mar 2011 23:53:51 UTC
| DATE-(UTC)-TIMEyyyy/mm/dd hh:mm:ss | Latitudedegrees | Longitudedegrees | Depthkm | Magnitude | Comments | |
|---|---|---|---|---|---|---|
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| 2011/03/17 01:00:08 | 57.94S | 25.65W | 85 | 5.4 | SOUTH SANDWICH ISLANDS REGION | |
| 2011/03/17 00:55:02 | 32.46S | 71.53W | 23 | 5.1 | OFFSHORE VALPARAISO, CHILE | |
| 2011/03/17 00:42:49 | 37.37N | 143.70E | 25 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 23:38:19 | 39.16N | 142.66E | 25 | 5.3 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 22:36:16 | 32.46S | 71.42W | 25 | 5.3 | VALPARAISO, CHILE | |
| 2011/03/16 22:14:52 | 38.83N | 144.20E | 27 | 5.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 22:07:53 | 38.79N | 144.19E | 26 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 22:03:21 | 37.60N | 143.48E | 40 | 5.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 20:44:42 | 37.35N | 143.61E | 20 | 5.3 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 19:35:02 | 37.64N | 141.98E | 25 | 5.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 19:09:36 | 44.61N | 112.08W | 11 | 3.0 | WESTERN MONTANA | |
| 2011/03/16 18:23:08 | 29.41N | 141.80E | 24 | 5.0 | IZU ISLANDS, JAPAN REGION | |
| 2011/03/16 18:12:59 | 37.16N | 142.13E | 35 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 17:55:01 | 36.27N | 143.15E | 26 | 4.2 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 17:36:55 | 45.57N | 74.55W | 18 | 3.5 | ONTARIO-QUEBEC BORDER REGION, CANADA | |
| 2011/03/16 17:19:28 | 35.54N | 140.75E | 25 | 4.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 17:12:39 | 56.63N | 121.30E | 12 | 4.9 | AMURSKAYA OBLAST , RUSSIA | |
| 2011/03/16 16:07:23 | 38.50N | 20.41E | 10 | 4.6 | GREECE | |
| 2011/03/16 15:42:54 | 36.40N | 143.07E | 10 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 15:27:02 | 36.32N | 142.37E | 35 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 15:00:56 | 39.05N | 144.49E | 17 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 14:46:08 | 38.52N | 141.65E | 40 | 5.2 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 14:38:14 | 39.22N | 142.90E | 38 | 4.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 14:27:40 | 38.83N | 144.36E | 23 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 14:01:57 | 18.87S | 177.71W | 622 | 4.6 | FIJI REGION | |
| 2011/03/16 13:54:06 | 37.46N | 141.17E | 36 | 4.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 13:42:33 | 19.03N | 67.91W | 56 | 5.0 | DOMINICAN REPUBLIC REGION | |
| 2011/03/16 13:39:05 | 35.82N | 140.28E | 88 | 5.4 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 13:38:52 | 35.87N | 141.22E | 35 | 5.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 13:38:40 | 36.63N | 140.69E | 29 | 5.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 13:12:16 | 22.47N | 120.73E | 40 | 4.4 | TAIWAN | |
| 2011/03/16 12:56:21 | 39.03N | 118.80W | 7 | 3.4 | NEVADA | |
| 2011/03/16 12:48:37 | 37.34N | 142.56E | 26 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 12:45:22 | 36.40N | 142.88E | 25 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 12:02:48 | 35.72N | 141.80E | 25 | 5.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 11:51:44 | 37.76N | 143.10E | 25 | 4.6 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 11:44:56 | 37.71N | 141.40E | 25 | 5.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 11:29:14 | 39.87N | 143.60E | 31 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 11:20:06 | 36.27N | 141.10E | 25 | 5.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 11:18:02 | 37.28N | 30.66E | 10 | 4.4 | WESTERN TURKEY | |
| 2011/03/16 10:24:07 | 37.95N | 144.19E | 25 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 10:16:13 | 39.76N | 143.43E | 30 | 5.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 08:58:28 | 37.18N | 142.43E | 30 | 4.6 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 08:17:10 | 37.31N | 143.58E | 29 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 07:37:20 | 28.46N | 43.73W | 10 | 4.8 | NORTHERN MID-ATLANTIC RIDGE | |
| 2011/03/16 07:06:11 | 37.84N | 144.05E | 30 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 06:55:01 | 36.66N | 143.11E | 27 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 06:29:03 | 39.96N | 142.09E | 31 | 5.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 06:15:23 | 39.25N | 144.51E | 25 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 05:23:34 | 37.23N | 144.28E | 36 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 04:44:57 | 37.01N | 143.20E | 10 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 04:14:31 | 37.53N | 141.42E | 23 | 5.3 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 03:52:02 | 35.74N | 140.70E | 10 | 5.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 03:23:32 | 37.17N | 141.13E | 10 | 4.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 01:55:08 | 37.49N | 143.01E | 25 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 01:03:19 | 36.08N | 143.35E | 28 | 4.5 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/16 00:10:09 | 21.21S | 176.70W | 268 | 5.1 | FIJI REGION | |
| 2011/03/15 23:58:05 | 35.84N | 141.23E | 25 | 4.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 22:37:16 | 37.45N | 144.18E | 25 | 5.4 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 22:16:14 | 2.51N | 126.95E | 66 | 4.8 | MOLUCCA SEA | |
| 2011/03/15 21:42:09 | 39.67N | 143.09E | 17 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 21:04:50 | 36.72N | 140.38E | 20 | 5.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 20:30:00 | 35.25N | 141.19E | 24 | 5.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 20:14:31 | 37.74N | 143.41E | 10 | 5.3 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 20:00:18 | 37.95N | 143.92E | 33 | 4.6 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 19:53:18 | 37.78N | 142.17E | 19 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 19:13:36 | 38.51N | 143.26E | 21 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 19:01:32 | 38.16N | 142.03E | 19 | 5.3 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 18:29:14 | 37.71N | 143.60E | 38 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 18:19:40 | 36.56N | 141.11E | 54 | 4.5 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 17:40:53 | 35.52N | 141.14E | 27 | 4.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 16:23:05 | 37.02N | 140.31E | 36 | 4.7 | EASTERN HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 16:02:02 | 5.01S | 151.95E | 112 | 4.8 | NEW BRITAIN REGION, PAPUA NEW GUINEA | |
| 2011/03/15 15:23:54 | 40.33N | 143.27E | 19 | 6.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 15:03:55 | 37.05N | 142.00E | 39 | 4.5 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 14:58:54 | 37.51N | 143.58E | 22 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 14:51:21 | 37.17N | 142.11E | 8 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 14:40:38 | 39.72N | 142.54E | 30 | 4.6 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 14:30:23 | 40.17N | 143.66E | 16 | 4.6 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 13:37:56 | 37.70N | 141.90E | 38 | 5.1 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 13:31:46 | 35.29N | 138.54E | 9 | 6.0 | EASTERN HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 13:27:56 | 37.57N | 142.22E | 28 | 6.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 13:10:46 | 36.71N | 140.99E | 35 | 4.5 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 12:51:45 | 38.92N | 144.20E | 25 | 4.6 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 12:33:10 | 38.97N | 142.63E | 25 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 11:46:19 | 40.53N | 142.68E | 14 | 5.2 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 11:43:47 | 37.81N | 145.11E | 18 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 11:06:16 | 37.14N | 142.37E | 22 | 5.2 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 10:49:59 | 35.59N | 141.88E | 25 | 5.2 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 10:31:28 | 35.79N | 140.64E | 42 | 4.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 09:49:54 | 37.34N | 142.40E | 15 | 5.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 09:46:27 | 37.77N | 143.81E | 35 | 4.6 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 09:16:00 | 35.60N | 141.88E | 31 | 4.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 08:48:24 | 37.52N | 143.53E | 38 | 5.3 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 08:36:20 | 36.64N | 142.56E | 15 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 08:01:43 | 40.40N | 143.24E | 12 | 5.3 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 07:35:44 | 37.49N | 142.29E | 35 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 07:18:09 | 36.10N | 142.31E | 9 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 07:08:30 | 38.33N | 142.21E | 43 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 07:03:49 | 36.80N | 140.33E | 35 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 06:56:31 | 36.86N | 140.36E | 30 | 4.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 06:40:27 | 37.51N | 143.73E | 30 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 05:40:24 | 37.94N | 141.96E | 25 | 4.6 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 05:32:49 | 3.58S | 131.28E | 33 | 4.9 | CERAM SEA, INDONESIA | |
| 2011/03/15 05:31:25 | 36.16N | 142.23E | 25 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 03:25:20 | 1.78N | 31.29E | 10 | 5.0 | LAKE ALBERT REGION, UGANDA | |
| 2011/03/15 03:21:35 | 37.68N | 143.94E | 25 | 5.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 02:17:14 | 36.03N | 141.61E | 25 | 4.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/15 01:35:45 | 39.55N | 142.69E | 25 | 4.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 23:38:23 | 36.93N | 144.01E | 25 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 23:23:13 | 40.05N | 142.63E | 25 | 5.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 22:04:07 | 35.73N | 141.06E | 15 | 5.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 20:41:25 | 50.99N | 156.49E | 134 | 5.0 | KURIL ISLANDS | |
| 2011/03/14 19:28:27 | 38.68N | 141.96E | 26 | 5.2 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 18:41:01 | 36.59N | 141.89E | 23 | 5.4 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 17:59:41 | 37.21N | 142.41E | 19 | 5.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 17:49:59 | 37.66N | 144.61E | 38 | 4.6 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 17:26:04 | 37.65N | 142.16E | 34 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 17:21:57 | 22.33N | 121.44E | 18 | 4.5 | TAIWAN REGION | |
| 2011/03/14 16:22:59 | 38.42N | 142.60E | 7 | 4.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 16:11:30 | 36.57N | 141.12E | 35 | 4.6 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 15:56:08 | 37.05N | 141.60E | 20 | 4.6 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 15:23:52 | 37.20N | 143.59E | 31 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 15:11:12 | 36.28N | 141.95E | 36 | 4.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 15:00:50 | 36.32N | 141.74E | 38 | 4.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 14:51:39 | 38.56N | 143.17E | 19 | 5.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 14:50:56 | 38.32N | 142.12E | 39 | 5.2 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 14:22:36 | 36.20N | 141.63E | 23 | 5.1 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 14:11:54 | 39.97N | 143.18E | 12 | 4.4 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 13:53:09 | 36.79N | 142.11E | 24 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 12:45:31 | 36.76N | 144.50E | 25 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 11:45:43 | 13.36N | 89.76W | 75 | 4.6 | OFFSHORE EL SALVADOR | |
| 2011/03/14 11:34:18 | 40.84N | 142.43E | 25 | 4.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 11:06:34 | 36.87N | 140.58E | 23 | 4.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 10:34:52 | 39.74N | 142.54E | 25 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 10:29:05 | 39.65N | 142.46E | 20 | 5.1 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 10:28:41 | 37.23N | 142.16E | 22 | 5.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 10:08:59 | 37.12N | 143.61E | 37 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 09:39:16 | 12.59N | 88.93W | 75 | 4.4 | OFFSHORE EL SALVADOR | |
| 2011/03/14 09:38:46 | 39.37N | 142.03E | 27 | 4.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 09:21:03 | 7.31S | 120.26E | 562 | 4.7 | FLORES SEA | |
| 2011/03/14 09:07:49 | 36.93N | 141.27E | 33 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 08:58:18 | 35.91N | 141.85E | 22 | 4.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 07:55:10 | 27.75N | 56.82E | 21 | 4.8 | SOUTHERN IRAN | |
| 2011/03/14 07:52:18 | 40.28N | 49.12E | 66 | 4.4 | AZERBAIJAN | |
| 2011/03/14 07:25:11 | 36.68N | 141.31E | 44 | 5.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 07:00:14 | 39.32N | 143.37E | 21 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 06:52:22 | 36.89N | 141.11E | 37 | 5.3 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 06:46:58 | 37.94N | 142.90E | 30 | 5.3 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 06:43:54 | 39.10N | 142.37E | 31 | 5.2 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 06:27:29 | 36.94N | 141.74E | 35 | 5.1 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 06:18:25 | 37.91N | 138.27E | 40 | 5.4 | NEAR THE WEST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 06:12:36 | 37.80N | 142.50E | 14 | 6.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 06:02:42 | 38.13N | 144.78E | 24 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 05:53:27 | 36.42N | 142.00E | 39 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 05:42:15 | 39.78N | 143.53E | 18 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 05:27:13 | 35.28N | 142.13E | 33 | 4.6 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 05:19:05 | 37.14N | 143.26E | 20 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 04:57:54 | 36.74N | 143.44E | 15 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 04:56:28 | 36.64N | 143.49E | 40 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 04:45:36 | 37.40N | 141.43E | 28 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 04:26:17 | 38.26N | 144.57E | 20 | 4.5 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 03:59:55 | 14.57S | 167.37E | 202 | 4.6 | VANUATU | |
| 2011/03/14 03:56:40 | 36.65N | 142.36E | 38 | 4.6 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 03:20:41 | 36.65N | 141.72E | 30 | 5.2 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 03:18:46 | 39.16N | 144.37E | 32 | 5.4 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 03:17:00 | 17.58S | 174.86W | 213 | 5.2 | TONGA | |
| 2011/03/14 03:15:50 | 36.26N | 142.07E | 16 | 5.4 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 03:09:57 | 37.15N | 139.35E | 56 | 4.8 | EASTERN HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 02:11:28 | 36.08N | 140.67E | 10 | 4.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 02:11:12 | 17.71S | 178.72W | 582 | 4.6 | FIJI REGION | |
| 2011/03/14 01:57:52 | 36.66N | 142.41E | 17 | 5.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 01:43:49 | 25.45N | 109.74W | 10 | 4.0 | GULF OF CALIFORNIA | |
| 2011/03/14 01:40:21 | 38.14N | 143.82E | 10 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 01:34:35 | 37.65N | 143.37E | 38 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 01:02:38 | 36.38N | 140.90E | 11 | 5.5 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 00:40:18 | 37.91N | 144.50E | 25 | 4.6 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 00:22:49 | 36.96N | 141.76E | 25 | 5.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 00:13:34 | 40.26N | 144.51E | 25 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/14 00:07:51 | 37.16N | 143.76E | 25 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
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| 2011/03/13 23:41:27 | 36.82N | 140.70E | 26 | 4.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 23:16:34 | 37.06N | 143.42E | 25 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
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| 2011/03/13 22:04:41 | 37.03N | 144.73E | 26 | 5.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 20:35:17 | 38.29N | 143.74E | 25 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
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| 2011/03/13 19:46:27 | 38.37N | 144.75E | 26 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 19:38:15 | 37.47N | 143.67E | 42 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 19:16:41 | 35.94N | 140.88E | 25 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 18:49:31 | 35.22N | 141.01E | 25 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 17:55:24 | 35.20N | 141.03E | 24 | 5.6 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 17:50:06 | 36.03N | 141.62E | 25 | 4.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 17:40:30 | 37.93N | 142.57E | 25 | 5.2 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 17:29:11 | 35.68N | 140.66E | 30 | 4.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
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| 2011/03/13 17:01:32 | 35.18N | 141.07E | 25 | 5.2 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
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| 2011/03/13 16:34:48 | 38.41N | 144.34E | 3 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
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| 2011/03/13 16:04:40 | 35.66N | 140.79E | 16 | 4.6 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 15:43:30 | 39.81N | 143.67E | 29 | 4.5 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 15:27:21 | 39.46N | 142.57E | 36 | 5.1 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 15:10:52 | 35.46N | 140.83E | 35 | 5.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 15:08:49 | 36.96N | 144.44E | 24 | 5.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
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| 2011/03/13 14:41:20 | 38.30N | 142.77E | 12 | 5.1 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
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| 2011/03/13 14:31:56 | 39.16N | 142.70E | 26 | 5.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 14:14:28 | 37.70N | 141.96E | 13 | 4.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
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| 2011/03/13 13:16:31 | 34.33N | 141.62E | 23 | 5.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
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| 2011/03/13 12:53:30 | 35.02N | 141.15E | 1 | 4.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 12:52:58 | 35.04N | 141.31E | 9 | 4.6 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 12:42:34 | 37.54N | 144.04E | 39 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 12:36:52 | 37.29N | 142.54E | 29 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 12:33:42 | 38.81N | 142.55E | 35 | 4.6 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 12:27:19 | 36.83N | 141.01E | 38 | 4.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 12:24:14 | 38.74N | 144.84E | 2 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 12:02:52 | 37.38N | 142.45E | 29 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 11:56:26 | 35.90N | 141.37E | 28 | 4.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 11:37:30 | 37.34N | 142.39E | 17 | 5.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 11:27:32 | 38.70N | 141.93E | 47 | 4.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 11:19:39 | 39.70N | 142.56E | 39 | 4.5 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 11:01:20 | 39.74N | 144.40E | 22 | 5.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 10:58:54 | 37.04N | 143.19E | 1 | 5.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 10:44:34 | 39.88N | 143.37E | 34 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 10:36:55 | 39.55N | 144.71E | 35 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 10:04:01 | 37.75N | 143.65E | 20 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 09:52:34 | 38.88N | 141.83E | 59 | 5.6 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 09:42:22 | 37.23N | 143.63E | 20 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 09:38:00 | 37.25N | 143.69E | 35 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 09:25:07 | 39.03N | 142.43E | 22 | 5.4 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 09:12:58 | 37.71N | 143.79E | 25 | 5.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 09:11:41 | 35.29N | 92.30W | 5 | 2.5 | ARKANSAS | |
| 2011/03/13 08:54:05 | 37.46N | 143.62E | 25 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 08:49:37 | 37.89N | 143.94E | 25 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 08:45:51 | 15.22S | 167.21E | 156 | 4.9 | VANUATU | |
| 2011/03/13 08:43:23 | 37.17N | 142.44E | 25 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 08:26:20 | 37.41N | 143.73E | 25 | 5.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 07:56:44 | 39.64N | 143.14E | 25 | 5.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 07:37:23 | 37.04N | 143.17E | 25 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 07:04:36 | 38.32N | 144.13E | 19 | 5.6 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 06:37:49 | 37.80N | 143.41E | 25 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 06:19:08 | 40.19N | 141.99E | 25 | 4.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 05:59:53 | 37.07N | 141.41E | 26 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 05:55:06 | 38.38N | 142.09E | 25 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 05:54:25 | 25.27N | 110.07W | 10 | 4.0 | GULF OF CALIFORNIA | |
| 2011/03/13 05:50:53 | 37.45N | 142.24E | 25 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 05:47:42 | 39.71N | 142.54E | 25 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 05:33:27 | 36.54N | 142.48E | 25 | 4.6 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 05:08:31 | 38.60N | 144.01E | 25 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 04:40:29 | 36.25N | 142.17E | 25 | 5.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 04:36:14 | 35.26N | 140.96E | 28 | 5.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 04:23:23 | 38.21N | 142.95E | 25 | 5.3 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 04:12:55 | 35.70N | 141.76E | 25 | 5.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 04:02:13 | 38.06N | 142.55E | 25 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 03:54:43 | 38.67N | 144.78E | 25 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 03:45:42 | 38.05N | 142.56E | 25 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 03:34:10 | 37.60N | 142.79E | 25 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 03:07:43 | 37.02N | 142.62E | 8 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 03:01:27 | 36.87N | 140.44E | 25 | 4.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 02:57:15 | 36.89N | 143.31E | 25 | 5.2 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 02:51:24 | 36.89N | 143.35E | 25 | 5.4 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 02:50:08 | 25.35N | 109.76W | 10 | 4.6 | GULF OF CALIFORNIA | |
| 2011/03/13 02:48:18 | 36.85N | 142.61E | 16 | 5.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 02:42:28 | 39.73N | 144.26E | 22 | 5.2 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 02:39:23 | 37.01N | 142.90E | 15 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
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| 2011/03/13 02:23:35 | 36.34N | 142.36E | 17 | 6.2 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
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| 2011/03/13 01:42:52 | 36.95N | 142.90E | 14 | 5.5 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 01:26:07 | 35.71N | 141.64E | 25 | 6.1 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 01:16:14 | 38.17N | 144.01E | 25 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 01:08:41 | 36.43N | 142.13E | 25 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 00:47:04 | 39.10N | 143.31E | 25 | 5.2 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 00:43:17 | 38.07N | 142.70E | 26 | 5.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 00:32:57 | 36.03N | 140.85E | 25 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/13 00:15:47 | 36.62N | 141.75E | 25 | 4.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
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| 2011/03/12 22:05:16 | 37.69N | 143.86E | 25 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
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| 2011/03/12 21:58:16 | 39.05N | 142.31E | 26 | 5.3 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 21:48:09 | 39.62N | 142.56E | 25 | 5.5 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 21:40:57 | 37.17N | 143.35E | 25 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 21:38:35 | 37.93N | 144.25E | 26 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
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| 2011/03/12 20:41:28 | 37.19N | 141.24E | 55 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 20:16:58 | 25.42N | 109.73W | 10 | 4.3 | GULF OF CALIFORNIA | |
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| 2011/03/12 20:08:25 | 35.77N | 141.89E | 25 | 5.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 19:59:00 | 38.05N | 142.82E | 15 | 4.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 19:55:27 | 37.40N | 142.38E | 25 | 4.6 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 19:45:18 | 6.18S | 154.38E | 62 | 5.0 | BOUGAINVILLE REGION, PAPUA NEW GUINEA | |
| 2011/03/12 19:43:46 | 38.23N | 143.15E | 22 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 19:38:03 | 35.78N | 141.38E | 2 | 4.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 19:22:45 | 37.25N | 142.17E | 20 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 19:11:59 | 37.72N | 142.54E | 20 | 5.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 19:01:03 | 36.76N | 142.12E | 12 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 18:51:39 | 36.57N | 141.59E | 44 | 4.5 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 18:38:38 | 37.71N | 143.36E | 32 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 18:28:39 | 56.90S | 27.97W | 238 | 5.0 | SOUTH SANDWICH ISLANDS REGION | |
| 2011/03/12 18:09:18 | 37.08N | 141.33E | 68 | 4.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 18:06:57 | 43.20N | 110.91W | 5 | 2.8 | WYOMING | |
| 2011/03/12 17:59:59 | 37.60N | 143.66E | 35 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 17:54:18 | 25.50N | 109.79W | 14 | 4.7 | GULF OF CALIFORNIA | |
| 2011/03/12 17:51:27 | 38.00N | 143.88E | 25 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 17:48:11 | 37.29N | 143.46E | 18 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 17:40:57 | 38.69N | 142.47E | 34 | 4.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 17:19:26 | 36.53N | 142.52E | 24 | 5.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 17:13:01 | 25.48N | 109.71W | 10 | 5.1 | GULF OF CALIFORNIA | |
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| 2011/03/12 17:01:18 | 37.71N | 143.33E | 10 | 5.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
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| 2011/03/12 14:35:00 | 35.78N | 141.66E | 24 | 5.6 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 14:14:55 | 35.76N | 140.56E | 25 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 14:11:04 | 25.39N | 109.65W | 12 | 5.3 | GULF OF CALIFORNIA | |
| 2011/03/12 14:03:30 | 38.84N | 142.59E | 25 | 5.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
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| 2011/03/12 12:53:50 | 37.75N | 143.57E | 19 | 5.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 12:50:28 | 37.83N | 143.85E | 25 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 12:43:13 | 37.39N | 143.77E | 35 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 12:27:17 | 39.72N | 144.50E | 25 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 12:15:30 | 39.78N | 142.58E | 25 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 12:06:56 | 40.05N | 141.98E | 25 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 12:03:42 | 25.26N | 109.96W | 10 | 4.4 | GULF OF CALIFORNIA | |
| 2011/03/12 11:46:01 | 35.76N | 141.65E | 18 | 5.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 11:39:05 | 37.62N | 142.80E | 25 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 11:20:16 | 38.73N | 142.46E | 25 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 11:04:59 | 37.91N | 143.74E | 25 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 10:53:30 | 39.05N | 142.27E | 27 | 5.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 10:49:24 | 37.48N | 143.22E | 25 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 10:39:12 | 36.74N | 141.79E | 31 | 5.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 10:34:49 | 37.84N | 144.37E | 25 | 5.3 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 10:20:21 | 37.19N | 143.48E | 26 | 5.5 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 10:17:08 | 18.89N | 107.11W | 34 | 4.4 | OFF THE COAST OF JALISCO, MEXICO | |
| 2011/03/12 10:06:11 | 37.18N | 143.48E | 25 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 10:00:26 | 35.98N | 141.79E | 25 | 5.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 09:51:35 | 3.79S | 151.44E | 10 | 5.2 | NEW IRELAND REGION, PAPUA NEW GUINEA | |
| 2011/03/12 09:47:58 | 38.35N | 142.29E | 25 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 09:40:44 | 38.87N | 142.79E | 30 | 5.1 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 09:27:13 | 37.41N | 143.67E | 39 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 09:18:56 | 37.09N | 143.42E | 30 | 5.4 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 09:05:32 | 38.39N | 144.26E | 28 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 09:00:02 | 37.31N | 143.54E | 40 | 5.2 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 08:58:24 | 37.13N | 143.42E | 36 | 4.6 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 08:52:47 | 37.18N | 143.64E | 23 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 08:45:28 | 7.21S | 129.13E | 159 | 4.9 | KEPULAUAN BABAR, INDONESIA | |
| 2011/03/12 08:38:38 | 20.30S | 176.21W | 215 | 4.9 | FIJI REGION | |
| 2011/03/12 08:38:04 | 38.42N | 141.73E | 37 | 4.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 08:30:23 | 38.19N | 142.71E | 46 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 08:22:08 | 36.25N | 141.67E | 39 | 4.6 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 08:13:43 | 39.36N | 142.99E | 43 | 4.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 07:54:09 | 35.88N | 141.46E | 40 | 5.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 07:50:57 | 38.61N | 146.27E | 35 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 07:46:37 | 37.79N | 143.71E | 1 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 07:38:04 | 38.66N | 144.38E | 24 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 07:30:19 | 35.85N | 141.33E | 49 | 4.6 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 07:20:56 | 35.98N | 141.36E | 6 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 07:18:55 | 39.05N | 144.66E | 33 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 07:13:37 | 37.42N | 142.01E | 50 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 07:07:33 | 38.35N | 142.12E | 45 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 07:02:21 | 36.91N | 143.41E | 35 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 06:53:50 | 37.95N | 144.55E | 21 | 4.5 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 06:49:12 | 38.69N | 142.55E | 26 | 4.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 06:44:02 | 36.57N | 140.79E | 47 | 4.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 06:39:25 | 37.59N | 142.79E | 36 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 06:36:00 | 39.62N | 143.43E | 30 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 06:29:11 | 39.19N | 142.31E | 53 | 4.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 06:18:43 | 39.16N | 142.35E | 44 | 5.5 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 06:10:44 | 38.54N | 143.74E | 19 | 5.4 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 06:10:19 | 37.15N | 143.74E | 14 | 5.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 06:00:25 | 36.36N | 141.71E | 30 | 5.1 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 05:58:56 | 37.75N | 143.90E | 16 | 5.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 05:24:31 | 35.09N | 140.96E | 11 | 4.5 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 05:14:52 | 36.84N | 140.37E | 40 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 04:52:57 | 40.10N | 143.19E | 25 | 5.3 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
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| 2011/03/12 04:43:03 | 35.94N | 141.34E | 25 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 04:37:22 | 36.09N | 141.00E | 45 | 4.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 04:06:05 | 38.93N | 141.74E | 1 | 5.2 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 04:04:48 | 2.99S | 139.12E | 48 | 5.5 | NEAR THE NORTH COAST OF PAPUA, INDONESIA | |
| 2011/03/12 03:54:48 | 35.77N | 141.30E | 28 | 5.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 03:34:47 | 35.28N | 140.99E | 37 | 5.3 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 03:29:27 | 37.93N | 144.67E | 19 | 5.3 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 03:21:44 | 37.92N | 143.92E | 25 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 03:11:59 | 35.97N | 141.32E | 25 | 5.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 03:01:48 | 39.60N | 142.60E | 25 | 5.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 02:47:35 | 37.62N | 143.62E | 25 | 5.6 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 02:43:10 | 39.15N | 142.33E | 25 | 5.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 02:34:05 | 36.70N | 141.40E | 28 | 5.2 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
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| 2011/03/12 01:34:10 | 38.76N | 142.81E | 27 | 6.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 01:25:03 | 36.38N | 141.60E | 25 | 5.1 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
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| 2011/03/12 01:17:37 | 16.68S | 172.89W | 10 | 5.7 | SAMOA ISLANDS REGION | |
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| 2011/03/12 01:03:58 | 37.81N | 141.43E | 25 | 5.1 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/12 00:45:09 | 36.04N | 141.81E | 24 | 5.5 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
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| 2011/03/12 00:25:08 | 37.80N | 141.89E | 30 | 5.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
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| 2011/03/11 23:53:28 | 38.85N | 142.45E | 25 | 5.1 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 23:40:11 | 37.07N | 143.52E | 25 | 5.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
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| 2011/03/11 22:51:18 | 37.80N | 144.96E | 25 | 5.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 22:42:58 | 37.62N | 143.80E | 27 | 5.3 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 22:36:56 | 37.09N | 143.79E | 25 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
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| 2011/03/11 22:22:35 | 39.18N | 142.91E | 25 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 22:08:13 | 40.15N | 142.21E | 48 | 4.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 21:41:57 | 37.27N | 142.35E | 10 | 5.3 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 21:34:25 | 37.40N | 141.23E | 37 | 4.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
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| 2011/03/11 20:36:10 | 37.83N | 142.84E | 25 | 5.5 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
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| 2011/03/11 18:55:14 | 35.81N | 141.65E | 25 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 18:44:06 | 36.85N | 141.02E | 26 | 5.1 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
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| 2011/03/11 18:39:33 | 37.91N | 143.05E | 2 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 18:17:05 | 36.21N | 141.68E | 25 | 5.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 18:11:24 | 37.11N | 142.16E | 14 | 5.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 18:02:38 | 36.79N | 143.21E | 25 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 17:50:01 | 37.64N | 144.99E | 26 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 17:32:13 | 37.13N | 144.57E | 25 | 5.4 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 17:30:47 | 37.41N | 141.09E | 25 | 5.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 17:23:56 | 36.00N | 141.83E | 22 | 5.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 17:16:59 | 37.07N | 144.11E | 25 | 5.5 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 17:14:59 | 39.01N | 142.51E | 52 | 4.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 17:12:37 | 37.48N | 144.11E | 9 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 17:11:16 | 38.50N | 144.24E | 26 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 16:55:52 | 37.77N | 143.17E | 25 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 16:54:52 | 12.30N | 87.51W | 64 | 4.8 | NEAR THE COAST OF NICARAGUA | |
| 2011/03/11 16:34:21 | 39.37N | 143.40E | 41 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 16:20:51 | 36.15N | 141.87E | 25 | 5.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 16:11:26 | 39.46N | 143.57E | 9 | 5.5 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 16:04:52 | 39.23N | 144.32E | 26 | 5.3 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 15:55:22 | 36.62N | 142.16E | 25 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 15:50:59 | 37.40N | 142.21E | 25 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 15:46:01 | 36.02N | 141.95E | 20 | 5.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 15:42:05 | 36.06N | 141.51E | 16 | 5.4 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 15:36:15 | 38.90N | 142.72E | 25 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 15:32:33 | 37.21N | 142.23E | 25 | 5.2 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 15:19:37 | 36.23N | 141.85E | 25 | 5.6 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 15:13:12 | 36.03N | 141.81E | 1 | 6.3 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 15:01:38 | 39.08N | 142.38E | 26 | 5.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 14:56:15 | 35.97N | 141.36E | 25 | 5.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 14:54:03 | 35.91N | 141.81E | 25 | 5.4 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 14:44:07 | 36.65N | 140.76E | 25 | 5.1 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 14:26:30 | 37.43N | 142.25E | 13 | 5.4 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 14:20:19 | 37.94N | 143.18E | 25 | 5.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 14:10:39 | 37.57N | 141.96E | 26 | 5.2 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 14:00:37 | 36.15N | 140.84E | 31 | 5.5 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 13:58:49 | 36.68N | 141.77E | 25 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 13:55:32 | 38.13N | 142.78E | 59 | 5.2 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 13:48:38 | 38.42N | 143.06E | 25 | 5.3 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 13:43:10 | 38.97N | 144.20E | 25 | 5.6 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 13:42:26 | 37.41N | 142.00E | 25 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 13:34:36 | 36.24N | 141.85E | 36 | 5.6 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 13:31:54 | 39.15N | 142.83E | 25 | 5.1 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 13:16:49 | 36.30N | 141.73E | 30 | 5.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 13:15:45 | 37.39N | 141.88E | 30 | 5.2 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 13:02:43 | 36.75N | 141.88E | 30 | 5.3 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 12:59:21 | 36.12N | 141.76E | 25 | 5.3 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 12:54:52 | 38.50N | 142.12E | 37 | 5.4 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 12:49:01 | 36.15N | 141.71E | 25 | 5.6 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 12:34:22 | 36.91N | 143.73E | 39 | 5.3 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 12:33:18 | 38.37N | 142.59E | 30 | 5.2 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 12:28:44 | 36.16N | 141.66E | 29 | 5.2 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 12:24:37 | 36.52N | 141.70E | 28 | 5.3 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 12:12:53 | 38.05N | 142.54E | 22 | 5.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 12:04:16 | 36.35N | 142.70E | 38 | 5.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 11:56:16 | 36.35N | 141.50E | 39 | 5.5 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 11:54:02 | 36.98N | 142.53E | 45 | 5.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 11:46:46 | 36.03N | 141.05E | 48 | 5.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 11:44:28 | 36.70N | 142.23E | 31 | 5.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 11:36:39 | 39.27N | 142.52E | 12 | 6.5 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 11:21:02 | 35.75N | 140.91E | 25 | 5.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 11:16:50 | 36.61N | 141.89E | 37 | 5.5 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 11:13:12 | 36.45N | 141.78E | 18 | 5.5 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 11:10:57 | 35.53N | 141.85E | 28 | 5.5 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 11:00:51 | 37.81N | 141.48E | 29 | 5.6 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 10:58:05 | 39.06N | 142.21E | 30 | 5.1 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 10:56:23 | 35.49N | 97.09W | 5 | 3.2 | OKLAHOMA | |
| 2011/03/11 10:52:07 | 38.53N | 143.34E | 30 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 10:45:46 | 38.46N | 143.59E | 41 | 5.5 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 10:35:35 | 37.04N | 141.29E | 26 | 5.3 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 10:28:44 | 39.44N | 143.53E | 29 | 5.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 10:20:27 | 36.96N | 142.28E | 22 | 5.6 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 10:10:34 | 39.24N | 142.77E | 29 | 6.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 09:59:56 | 36.70N | 142.20E | 42 | 5.2 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 09:47:01 | 39.68N | 142.93E | 30 | 5.5 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 09:42:22 | 39.43N | 142.74E | 30 | 5.2 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 09:37:08 | 35.87N | 141.58E | 30 | 5.4 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 09:09:14 | 37.71N | 143.26E | 36 | 5.5 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 09:04:10 | 37.29N | 142.65E | 31 | 5.4 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 09:00:19 | 37.05N | 141.96E | 20 | 5.2 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 08:58:25 | 19.34N | 154.99W | 9 | 4.6 | HAWAII REGION, HAWAII | |
| 2011/03/11 08:52:23 | 36.78N | 141.93E | 16 | 5.4 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 08:46:46 | 37.41N | 142.44E | 30 | 5.6 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 08:40:56 | 37.43N | 140.98E | 45 | 5.9 | EASTERN HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 08:31:09 | 37.47N | 141.16E | 36 | 6.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 08:26:37 | 37.36N | 143.01E | 22 | 6.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 08:19:25 | 36.18N | 141.52E | 12 | 6.5 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 08:15:41 | 37.05N | 144.54E | 39 | 6.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 08:12:07 | 36.56N | 141.48E | 38 | 6.2 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 08:10:30 | 36.33N | 140.71E | 31 | 5.6 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 08:01:57 | 36.96N | 142.68E | 21 | 5.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 07:56:13 | 37.07N | 142.31E | 24 | 5.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 07:54:44 | 37.72N | 141.57E | 44 | 5.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 07:42:50 | 36.38N | 141.97E | 3 | 5.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 07:38:26 | 39.20N | 142.79E | 31 | 7.4 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 07:34:58 | 37.90N | 142.95E | 39 | 5.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 07:28:13 | 36.80N | 141.79E | 38 | 6.1 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 07:25:36 | 37.93N | 144.52E | 36 | 6.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 07:14:57 | 36.58N | 141.83E | 15 | 6.3 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 07:13:47 | 36.12N | 142.35E | 35 | 5.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 07:11:00 | 37.88N | 142.70E | 39 | 5.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 06:58:58 | 37.36N | 144.77E | 24 | 6.3 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 06:57:15 | 35.70N | 140.88E | 37 | 6.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 06:48:45 | 37.96N | 142.72E | 13 | 6.2 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 06:40:58 | 39.88N | 139.81E | 44 | 5.8 | NEAR THE WEST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 06:25:50 | 38.06N | 144.59E | 21 | 7.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 06:23:07 | 39.02N | 142.34E | 35 | 6.2 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 06:18:03 | 19.34N | 154.98W | 9 | 3.3 | HAWAII REGION, HAWAII | |
| 2011/03/11 06:15:40 | 36.17N | 141.17E | 39 | 7.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 06:07:21 | 36.40N | 141.86E | 33 | 6.4 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 06:06:13 | 39.00N | 142.29E | 42 | 6.3 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 05:46:24 | 38.29N | 142.34E | 32 | 9.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/11 04:51:25 | 35.35N | 118.56W | 5 | 3.3 | CENTRAL CALIFORNIA | |
| 2011/03/11 04:28:21 | 47.87N | 154.08E | 50 | 4.8 | KURIL ISLANDS | |
| 2011/03/11 04:05:39 | 19.50N | 109.07W | 10 | 4.4 | REVILLA GIGEDO ISLANDS REGION | |
| 2011/03/11 00:14:51 | 54.36S | 116.80W | 10 | 5.7 | SOUTHERN EAST PACIFIC RISE | |
| 2011/03/10 22:44:25 | 38.84N | 143.00E | 34 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/10 21:49:46 | 38.59N | 143.08E | 26 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/10 19:06:10 | 13.74N | 120.72E | 127 | 5.0 | MINDORO, PHILIPPINES | |
| 2011/03/10 17:08:36 | 6.86S | 116.76E | 508 | 6.6 | BALI SEA | |
| 2011/03/10 17:08:36 | 6.88S | 116.78E | 508 | 6.1 | BALI SEA | |
| 2011/03/10 16:54:49 | 38.05N | 143.24E | 33 | 5.2 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/10 15:56:24 | 36.00N | 117.40W | 5 | 3.2 | CENTRAL CALIFORNIA | |
| 2011/03/10 15:22:50 | 9.10S | 67.20E | 10 | 4.5 | MID-INDIAN RIDGE | |
| 2011/03/10 14:30:34 | 15.45N | 90.68W | 15 | 4.8 | GUATEMALA | |
| 2011/03/10 14:24:46 | 5.66S | 150.58E | 114 | 4.6 | NEW BRITAIN REGION, PAPUA NEW GUINEA | |
| 2011/03/10 11:21:08 | 38.61N | 143.04E | 18 | 5.2 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/10 09:02:21 | 38.65N | 143.14E | 22 | 5.2 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/10 08:59:19 | 38.54N | 143.29E | 20 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/10 08:08:20 | 38.61N | 143.28E | 20 | 5.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/10 07:33:04 | 38.95N | 142.45E | 20 | 4.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/10 07:07:09 | 43.55S | 172.74E | 10 | 4.2 | SOUTH ISLAND OF NEW ZEALAND | |
| 2011/03/10 04:58:15 | 24.72N | 97.97E | 21 | 5.5 | MYANMAR-CHINA BORDER REGION | |
| 2011/03/10 04:26:49 | 8.13N | 82.81W | 26 | 4.6 | PANAMA-COSTA RICA BORDER REGION | |
| 2011/03/10 04:13:58 | 38.39N | 143.46E | 17 | 4.5 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/10 01:38:13 | 42.86N | 104.08W | 5 | 2.8 | WYOMING | |
| 2011/03/10 01:20:23 | 38.38N | 143.09E | 24 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/09 23:57:41 | 38.30N | 143.27E | 20 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/09 23:37:00 | 38.43N | 143.18E | 33 | 5.4 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/09 21:24:52 | 5.98S | 149.66E | 51 | 6.4 | NEW BRITAIN REGION, PAPUA NEW GUINEA | |
| 2011/03/09 21:22:18 | 38.38N | 142.64E | 23 | 5.2 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/09 21:00:57 | 38.26N | 142.58E | 23 | 4.9 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/09 20:48:30 | 35.21N | 92.38W | 3 | 3.5 | ARKANSAS | |
| 2011/03/09 18:44:35 | 38.50N | 143.19E | 1 | 5.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/09 18:16:14 | 38.37N | 142.50E | 10 | 6.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/09 17:57:27 | 18.71N | 121.43E | 60 | 4.9 | LUZON, PHILIPPINES | |
| 2011/03/09 14:24:05 | 38.58N | 143.22E | 10 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/09 13:57:27 | 8.63N | 92.39E | 23 | 5.3 | NICOBAR ISLANDS, INDIA REGION | |
| 2011/03/09 13:51:41 | 20.21S | 174.35W | 133 | 5.1 | TONGA | |
| 2011/03/09 13:24:07 | 27.46S | 68.85W | 108 | 5.0 | CATAMARCA, ARGENTINA | |
| 2011/03/09 12:03:17 | 38.35N | 143.11E | 13 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/09 11:27:51 | 38.53N | 143.04E | 28 | 5.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/09 11:05:08 | 19.40N | 75.39W | 5 | 3.5 | CUBA REGION | |
| 2011/03/09 10:26:58 | 39.90N | 111.97W | 0 | 2.2 | UTAH | |
| 2011/03/09 10:13:39 | 38.72N | 143.09E | 27 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/09 08:55:38 | 38.66N | 143.05E | 16 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/09 08:02:36 | 38.60N | 143.10E | 15 | 5.3 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/09 07:56:27 | 38.84N | 142.92E | 11 | 5.1 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/09 07:13:48 | 38.24N | 143.10E | 10 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/09 06:25:12 | 38.29N | 143.06E | 11 | 5.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/09 06:12:13 | 38.68N | 143.02E | 10 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/09 05:27:06 | 37.83N | 145.13E | 10 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/09 04:45:54 | 38.47N | 142.71E | 32 | 6.2 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/09 04:37:04 | 38.67N | 142.98E | 37 | 6.0 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/09 04:32:08 | 38.68N | 143.01E | 29 | 5.1 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/09 04:15:42 | 38.79N | 142.73E | 40 | 4.8 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/09 04:05:56 | 38.66N | 142.63E | 49 | 5.1 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/09 03:18:59 | 38.72N | 143.03E | 21 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/09 03:08:35 | 38.32N | 143.14E | 29 | 5.3 | OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/09 02:57:16 | 38.35N | 142.89E | 21 | 5.7 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/09 02:45:20 | 38.42N | 142.83E | 32 | 7.3 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/03/09 01:47:49 | 52.88N | 160.67E | 50 | 4.5 | OFF THE EAST COAST OF KAMCHATKA, RUSSIA | |
| 2011/03/09 01:30:34 | 19.47S | 171.70E | 81 | 4.7 | VANUATU REGION | |
| 2011/03/08 22:42:39 | 52.73N | 160.88E | 23 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF KAMCHATKA, RUSSIA | |
| 2011/03/08 21:42:31 | 4.57S | 139.14E | 29 | 4.9 | PAPUA, INDONESIA | |
| 2011/03/08 20:48:09 | 52.63N | 160.72E | 39 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF KAMCHATKA, RUSSIA | |
| 2011/03/08 19:49:29 | 49.57N | 155.55E | 76 | 4.4 | KURIL ISLANDS | |
| 2011/03/08 18:49:54 | 36.78N | 89.33W | 5 | 2.7 | SOUTHEASTERN MISSOURI | |
| 2011/03/08 18:46:56 | 15.49S | 173.39W | 35 | 4.8 | TONGA | |
| 2011/03/08 17:48:31 | 22.93N | 94.31E | 87 | 4.3 | MYANMAR | |
| 2011/03/08 15:19:40 | 42.16N | 112.93E | 10 | 4.0 | EASTERN NEI MONGOL, CHINA | |
| 2011/03/08 15:18:29 | 48.35N | 151.21E | 201 | 4.3 | KURIL ISLANDS | |
| 2011/03/08 13:13:16 | 43.53N | 127.30W | 10 | 2.5 | OFF THE COAST OF OREGON | |
| 2011/03/08 11:58:02 | 14.56N | 92.17W | 71 | 4.3 | GUATEMALA | |
| 2011/03/08 10:46:26 | 52.73N | 160.82E | 24 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF KAMCHATKA, RUSSIA | |
| 2011/03/08 08:41:21 | 17.97N | 64.95W | 45 | 2.6 | VIRGIN ISLANDS REGION | |
| 2011/03/08 07:29:52 | 44.16N | 129.47W | 10 | 4.6 | OFF THE COAST OF OREGON | |
| 2011/03/08 07:19:32 | 44.30N | 129.31W | 10 | 4.4 | OFF THE COAST OF OREGON | |
| 2011/03/08 04:17:47 | 27.02N | 143.39E | 10 | 4.5 | BONIN ISLANDS, JAPAN REGION | |
| 2011/03/08 03:45:59 | 21.59S | 174.53W | 35 | 4.7 | TONGA | |
| 2011/03/08 02:46:53 | 23.99N | 121.77E | 50 | 4.0 | TAIWAN | |
| 2011/03/08 02:10:40 | 30.32S | 177.92W | 40 | 5.0 | KERMADEC ISLANDS, NEW ZEALAND | |
| 2011/03/08 01:26:58 | 44.31N | 129.44W | 10 | 5.0 | OFF THE COAST OF OREGON | |
| 2011/03/07 23:35:38 | 55.94S | 27.88W | 97 | 5.2 | SOUTH SANDWICH ISLANDS REGION | |
| 2011/03/07 15:59:23 | 44.35N | 129.45W | 10 | 4.0 | OFF THE COAST OF OREGON | |
| 2011/03/07 15:11:42 | 14.13S | 166.40E | 35 | 4.6 | VANUATU | |
| 2011/03/07 13:28:31 | 19.22S | 169.34E | 203 | 4.9 | VANUATU | |
| 2011/03/07 12:32:04 | 5.76S | 102.45E | 42 | 4.7 | SOUTHERN SUMATRA, INDONESIA | |
| 2011/03/07 10:13:07 | 29.09N | 129.38E | 46 | 5.0 | RYUKYU ISLANDS, JAPAN | |
| 2011/03/07 09:49:34 | 29.05N | 129.34E | 20 | 4.9 | RYUKYU ISLANDS, JAPAN | |
| 2011/03/07 09:46:52 | 4.12N | 126.23E | 127 | 4.6 | KEPULAUAN TALAUD, INDONESIA | |
| 2011/03/07 07:26:21 | 3.46S | 151.64E | 424 | 4.4 | NEW IRELAND REGION, PAPUA NEW GUINEA | |
| 2011/03/07 03:32:48 | 19.42N | 155.24W | 2 | 2.5 | ISLAND OF HAWAII, HAWAII | |
| 2011/03/07 03:10:20 | 46.81N | 153.35E | 50 | 4.3 | KURIL ISLANDS | |
| 2011/03/07 02:22:02 | 44.36N | 129.15W | 10 | 3.9 | OFF THE COAST OF OREGON | |
| 2011/03/07 00:09:36 | 10.34S | 160.74E | 25 | 6.4 | SOLOMON ISLANDS | |
| 2011/03/06 23:45:00 | 31.09S | 178.65W | 102 | 5.4 | KERMADEC ISLANDS REGION | |
| 2011/03/06 22:23:21 | 44.43N | 129.25W | 46 | 4.9 | OFF THE COAST OF OREGON | |
| 2011/03/06 21:35:47 | 44.36N | 129.39W | 13 | 4.8 | OFF THE COAST OF OREGON | |
| 2011/03/06 20:50:32 | 73.06N | 5.99E | 35 | 4.6 | GREENLAND SEA | |
| 2011/03/06 17:51:35 | 38.87N | 111.90E | 14 | 4.2 | SHANXI, CHINA | |
| 2011/03/06 15:48:54 | 52.19N | 142.20E | 10 | 4.9 | SAKHALIN, RUSSIA | |
| 2011/03/06 15:26:37 | 27.06N | 143.92E | 10 | 4.2 | BONIN ISLANDS, JAPAN REGION | |
| 2011/03/06 15:22:05 | 52.86N | 161.02E | 10 | 4.2 | OFF THE EAST COAST OF KAMCHATKA, RUSSIA | |
| 2011/03/06 15:19:07 | 52.86N | 160.73E | 19 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF KAMCHATKA, RUSSIA | |
| 2011/03/06 14:46:49 | 56.21S | 26.70W | 94 | 5.5 | SOUTH SANDWICH ISLANDS REGION | |
| 2011/03/06 14:38:34 | 56.31S | 26.78W | 80 | 6.0 | SOUTH SANDWICH ISLANDS REGION | |
| 2011/03/06 14:32:36 | 56.42S | 27.06W | 88 | 6.5 | SOUTH SANDWICH ISLANDS REGION | |
| 2011/03/06 14:23:22 | 32.20N | 141.82E | 20 | 4.1 | IZU ISLANDS, JAPAN REGION | |
| 2011/03/06 14:10:34 | 2.77N | 95.40E | 33 | 4.8 | SIMEULUE, INDONESIA | |
| 2011/03/06 13:46:35 | 40.45N | 125.42W | 3 | 4.6 | OFFSHORE NORTHERN CALIFORNIA | |
| 2011/03/06 13:35:16 | 52.81N | 160.71E | 48 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF KAMCHATKA, RUSSIA | |
| 2011/03/06 13:09:33 | 52.85N | 160.61E | 54 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF KAMCHATKA, RUSSIA | |
| 2011/03/06 12:31:59 | 18.03S | 69.34W | 118 | 6.3 | TARAPACA, CHILE | |
| 2011/03/06 11:27:09 | 10.88S | 116.28E | 35 | 4.0 | SOUTH OF LOMBOK, INDONESIA | |
| 2011/03/06 11:26:25 | 26.92N | 143.61E | 10 | 4.7 | BONIN ISLANDS, JAPAN REGION | |
| 2011/03/06 11:08:35 | 26.95N | 143.81E | 10 | 4.5 | BONIN ISLANDS, JAPAN REGION | |
| 2011/03/06 11:06:27 | 26.93N | 143.63E | 10 | 4.7 | BONIN ISLANDS, JAPAN REGION | |
| 2011/03/06 11:04:12 | 15.36N | 119.36E | 35 | 4.5 | LUZON, PHILIPPINES | |
| 2011/03/06 10:57:29 | 36.43N | 71.28E | 231 | 4.3 | HINDU KUSH REGION, AFGHANISTAN | |
| 2011/03/06 10:53:43 | 15.24N | 119.42E | 35 | 4.6 | LUZON, PHILIPPINES | |
| 2011/03/06 10:52:51 | 26.90N | 143.56E | 10 | 5.0 | BONIN ISLANDS, JAPAN REGION | |
| 2011/03/06 10:51:16 | 26.91N | 143.71E | 10 | 4.2 | BONIN ISLANDS, JAPAN REGION | |
| 2011/03/06 10:50:33 | 26.93N | 143.63E | 10 | 4.5 | BONIN ISLANDS, JAPAN REGION | |
| 2011/03/06 10:11:36 | 9.25S | 119.35E | 88 | 4.5 | SUMBA REGION, INDONESIA | |
| 2011/03/06 09:45:20 | 13.92N | 91.30W | 73 | 4.3 | OFFSHORE GUATEMALA | |
| 2011/03/06 09:13:05 | 2.72S | 139.23E | 35 | 4.4 | NEAR THE NORTH COAST OF PAPUA, INDONESIA | |
| 2011/03/06 08:53:57 | 19.43N | 155.26W | 2 | 2.8 | ISLAND OF HAWAII, HAWAII | |
| 2011/03/06 08:39:52 | 53.72N | 159.10E | 161 | 4.4 | NEAR THE EAST COAST OF KAMCHATKA, RUSSIA | |
| 2011/03/06 07:58:40 | 39.23N | 40.40E | 10 | 4.3 | EASTERN TURKEY | |
| 2011/03/06 07:13:24 | 27.02N | 143.66E | 10 | 4.9 | BONIN ISLANDS, JAPAN REGION | |
| 2011/03/06 05:25:48 | 70.92N | 6.17W | 10 | 4.6 | JAN MAYEN ISLAND REGION | |
| 2011/03/06 05:21:07 | 5.14S | 102.35E | 39 | 4.5 | SOUTHERN SUMATRA, INDONESIA | |
| 2011/03/06 05:17:36 | 60.90N | 150.17W | 28 | 3.7 | KENAI PENINSULA, ALASKA | |
| 2011/03/06 03:43:54 | 27.06N | 143.76E | 10 | 4.3 | BONIN ISLANDS, JAPAN REGION | |
| 2011/03/06 03:43:31 | 42.37S | 173.93E | 10 | 4.8 | SOUTH ISLAND OF NEW ZEALAND | |
| 2011/03/06 03:28:18 | 34.89N | 24.98E | 25 | 4.2 | CRETE, GREECE | |
| 2011/03/06 01:44:08 | 23.05S | 170.45E | 50 | 5.1 | SOUTHEAST OF THE LOYALTY ISLANDS | |
| 2011/03/06 00:55:59 | 26.95N | 143.70E | 11 | 4.7 | BONIN ISLANDS, JAPAN REGION | |
| 2011/03/06 00:18:25 | 23.93N | 94.00E | 70 | 4.4 | MYANMAR | |
| 2011/03/05 20:42:54 | 28.29N | 57.12E | 60 | 5.1 | SOUTHERN IRAN | |
| 2011/03/05 19:24:43 | 32.97N | 92.19E | 38 | 4.0 | XIZANG-QINGHAI BORDER REGION | |
| 2011/03/05 18:40:35 | 5.45S | 151.80E | 44 | 4.8 | NEW BRITAIN REGION, PAPUA NEW GUINEA | |
| 2011/03/05 17:41:23 | 35.25N | 92.35W | 5 | 2.5 | ARKANSAS | |
| 2011/03/05 14:07:32 | 52.81N | 160.82E | 19 | 4.8 | OFF THE EAST COAST OF KAMCHATKA, RUSSIA | |
| 2011/03/05 11:24:43 | 30.02N | 51.14E | 10 | 5.3 | SOUTHERN IRAN | |
| 2011/03/05 09:38:50 | 20.24S | 69.02W | 102 | 4.8 | TARAPACA, CHILE | |
| 2011/03/05 07:24:28 | 6.22S | 151.81E | 48 | 4.7 | NEW BRITAIN REGION, PAPUA NEW GUINEA | |
| 2011/03/05 06:34:02 | 43.56S | 172.73E | 11 | 4.6 | SOUTH ISLAND OF NEW ZEALAND | |
| 2011/03/05 05:58:11 | 52.87N | 158.66E | 103 | 4.7 | NEAR THE EAST COAST OF KAMCHATKA, RUSSIA | |
| 2011/03/05 04:32:38 | 51.45N | 16.18E | 5 | 4.3 | POLAND | |
| 2011/03/05 02:33:22 | 56.68S | 141.64W | 10 | 4.6 | PACIFIC-ANTARCTIC RIDGE | |
| 2011/03/05 01:52:29 | 19.23N | 65.36W | 50 | 3.3 | PUERTO RICO REGION | |
| 2011/03/05 00:35:33 | 52.72N | 160.85E | 25 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF KAMCHATKA, RUSSIA | |
| 2011/03/05 00:31:08 | 52.84N | 160.70E | 10 | 5.0 | OFF THE EAST COAST OF KAMCHATKA, RUSSIA | |
| 2011/03/05 00:10:13 | 5.94S | 101.57E | 26 | 4.7 | SOUTHWEST OF SUMATRA, INDONESIA | |
| 2011/03/04 23:08:33 | 28.35S | 71.10W | 35 | 4.8 | ATACAMA, CHILE | |
| 2011/03/04 20:33:14 | 23.54S | 179.83W | 563 | 4.7 | SOUTH OF THE FIJI ISLANDS | |
| 2011/03/04 20:16:53 | 43.97N | 86.81E | 19 | 4.5 | NORTHERN XINJIANG, CHINA | |
| 2011/03/04 18:39:37 | 4.13S | 127.39E | 250 | 4.3 | BANDA SEA | |
| 2011/03/04 18:23:48 | 37.38S | 73.94W | 25 | 4.5 | OFFSHORE BIO-BIO, CHILE | |
| 2011/03/04 17:23:35 | 48.83N | 154.47E | 83 | 4.4 | KURIL ISLANDS | |
| 2011/03/04 15:46:12 | 49.82S | 164.04E | 20 | 5.0 | AUCKLAND ISLANDS, NEW ZEALAND REGION | |
| 2011/03/04 14:52:29 | 7.19S | 155.73E | 90 | 5.1 | SOLOMON ISLANDS | |
| 2011/03/04 12:32:25 | 49.80S | 164.05E | 21 | 4.9 | AUCKLAND ISLANDS, NEW ZEALAND REGION | |
| 2011/03/04 11:16:45 | 73.12N | 5.88E | 14 | 4.7 | GREENLAND SEA | |
| 2011/03/04 10:55:22 | 52.83N | 160.81E | 10 | 4.9 | OFF THE EAST COAST OF KAMCHATKA, RUSSIA | |
| 2011/03/04 09:24:07 | 52.82N | 160.75E | 19 | 4.7 | OFF THE EAST COAST OF KAMCHATKA, RUSSIA | |
| 2011/03/04 09:09:42 | 11.79N | 87.34W | 56 | 4.4 | NEAR THE COAST OF NICARAGUA | |
| 2011/03/04 08:53:16 | 59.78N | 146.03E | 12 | 4.3 | KHABAROVSKIY KRAY, RUSSIA | |
| 2011/03/04 08:45:12 | 35.28N | 92.34W | 3 | ARKANSAS | ||
| 2011/03/04 08:07:34 | 1.60N | 99.73E | 170 | 4.5 | NORTHERN SUMATRA, INDONESIA | |
| 2011/03/04 06:16:21 | 34.28N | 116.43W | 2 | 2.9 | SOUTHERN CALIFORNIA | |
| 2011/03/04 04:07:48 | 8.93S | 157.23E | 10 | 5.6 | SOLOMON ISLANDS | |
| 2011/03/04 04:06:57 | 40.29N | 121.01W | 1 | NORTHERN CALIFORNIA | ||
| 2011/03/04 03:27:20 | 18.13S | 167.52E | 35 | 4.5 | VANUATU | |
| 2011/03/04 03:16:30 | 1.13S | 137.12E | 33 | 4.1 | NEAR THE NORTH COAST OF PAPUA, INDONESIA | |
| 2011/03/04 03:09:45 | 1.01N | 120.46E | 96 | 4.3 | MINAHASA, SULAWESI, INDONESIA | |
| 2011/03/04 02:33:40 | 85.58N | 86.73E | 10 | 4.8 | NORTH OF SEVERNAYA ZEMLYA | |
| 2011/03/04 01:57:04 | 27.95S | 74.87E | 10 | 4.5 | MID-INDIAN RIDGE | |
| 2011/03/04 01:01:13 | 32.21N | 94.73E | 41 | 4.1 | XIZANG-QINGHAI BORDER REGION | |
| 2011/03/03 19:31:25 | 34.46N | 116.52W | 7 | 2.5 | SOUTHERN CALIFORNIA | |
| 2011/03/03 19:03:04 | 35.25N | 92.35W | 4 | 2.5 | ARKANSAS | |
| 2011/03/03 17:02:56 | 35.25N | 92.36W | 4 | 2.7 | ARKANSAS | |
| 2011/03/03 15:55:24 | 35.24N | 92.38W | 7 | 3.5 | ARKANSAS | |
| 2011/03/03 15:31:49 | 35.26N | 92.37W | 6 | 3.1 | ARKANSAS | |
| 2011/03/03 15:12:01 | 9.46N | 125.93E | 53 | 5.5 | MINDANAO, PHILIPPINES | |
| 2011/03/03 13:19:20 | 41.07S | 175.10E | 30 | 4.7 | NORTH ISLAND OF NEW ZEALAND | |
| 2011/03/03 12:52:10 | 4.84N | 126.55E | 85 | 5.4 | KEPULAUAN TALAUD, INDONESIA | |
| 2011/03/03 11:52:39 | 47.01N | 150.96E | 189 | 5.2 | KURIL ISLANDS | |
| 2011/03/03 09:09:41 | 9.47N | 126.18E | 74 | 4.5 | MINDANAO, PHILIPPINES | |
| 2011/03/03 08:12:13 | 6.45S | 130.05E | 167 | 5.1 | BANDA SEA | |
| 2011/03/03 07:58:56 | 37.24S | 73.40W | 22 | 5.1 | BIO-BIO, CHILE | |
| 2011/03/03 07:27:16 | 6.85S | 130.68E | 118 | 4.8 | BANDA SEA | |
| 2011/03/03 06:42:20 | 9.74N | 83.86W | 48 | 4.4 | COSTA RICA | |
| 2011/03/03 04:30:15 | 4.42S | 101.12E | 20 | 5.1 | SOUTHERN SUMATRA, INDONESIA | |
| 2011/03/03 03:54:59 | 50.24N | 130.23W | 10 | 4.3 | VANCOUVER ISLAND, CANADA REGION | |
| 2011/03/03 02:41:25 | 38.72N | 75.26E | 10 | 4.5 | SOUTHERN XINJIANG, CHINA | |
| 2011/03/03 02:16:50 | 35.45N | 97.08W | 5 | 2.8 | OKLAHOMA | |
| 2011/03/03 02:08:45 | 17.86S | 167.45E | 35 | 4.2 | VANUATU | |
| 2011/03/03 01:13:37 | 10.98S | 166.38E | 167 | 4.7 | SANTA CRUZ ISLANDS | |
| 2011/03/02 22:30:22 | 5.64S | 149.27E | 153 | 4.4 | NEW BRITAIN REGION, P.N.G. | |
| 2011/03/02 18:50:49 | 8.58N | 76.85W | 44 | 5.8 | NEAR NORTH COAST OF COLOMBIA | |
| 2011/03/02 17:17:14 | 15.98S | 166.89E | 24 | 5.1 | VANUATU | |
| 2011/03/02 15:59:55 | 18.24N | 67.14W | 86 | 2.7 | PUERTO RICO | |
| 2011/03/02 14:16:29 | 22.73S | 69.38E | 10 | 4.5 | MID-INDIAN RIDGE | |
| 2011/03/02 13:21:07 | 6.26S | 151.05E | 54 | 4.6 | NEW BRITAIN REGION, PAPUA NEW GUINEA | |
| 2011/03/02 13:09:17 | 18.76S | 172.94W | 24 | 4.6 | TONGA REGION | |
| 2011/03/02 13:07:33 | 18.55S | 172.99W | 10 | 4.5 | TONGA REGION | |
| 2011/03/02 12:45:18 | 36.52N | 70.50E | 203 | 4.7 | HINDU KUSH REGION, AFGHANISTAN | |
| 2011/03/02 05:59:54 | 44.52N | 148.98E | 55 | 4.8 | KURIL ISLANDS | |
| 2011/03/02 03:08:10 | 29.30N | 130.36E | 49 | 4.4 | RYUKYU ISLANDS, JAPAN | |
| 2011/03/02 01:23:42 | 37.20N | 71.50E | 108 | 4.4 | TAJIKISTAN | |
| 2011/03/02 01:18:40 | 39.03N | 75.33E | 43 | 4.8 | SOUTHERN XINJIANG, CHINA | |
| 2011/03/02 00:59:58 | 16.34N | 91.12W | 24 | 4.5 | CHIAPAS, MEXICO | |
| 2011/03/01 23:26:59 | 24.73N | 125.16E | 39 | 4.8 | SOUTHWESTERN RYUKYU ISL., JAPAN | |
| 2011/03/01 23:10:28 | 35.29N | 92.35W | 3 | 2.1 | ARKANSAS | |
| 2011/03/01 21:46:42 | 13.49N | 88.48W | 199 | 4.6 | EL SALVADOR | |
| 2011/03/01 18:01:38 | 6.91N | 126.59E | 65 | 4.5 | MINDANAO, PHILIPPINES | |
| 2011/03/01 17:14:02 | 3.80N | 126.74E | 79 | 4.3 | KEPULAUAN TALAUD, INDONESIA | |
| 2011/03/01 16:29:26 | 35.27N | 92.34W | 2 | 2.4 | ARKANSAS | |
| 2011/03/01 16:03:05 | 35.23N | 92.39W | 5 | 3.3 | ARKANSAS | |
| 2011/03/01 15:58:46 | 35.23N | 92.38W | 6 | 3.3 | ARKANSAS | |
| 2011/03/01 15:12:50 | 56.91N | 154.70W | 51 | 4.6 | KODIAK ISLAND REGION, ALASKA | |
| 2011/03/01 14:56:55 | 12.81N | 88.90W | 55 | 4.4 | OFFSHORE EL SALVADOR | |
| 2011/03/01 14:05:59 | 12.02N | 142.20E | 46 | 5.1 | MARIANA ISLANDS REGION | |
| 2011/03/01 13:15:29 | 13.50S | 167.28E | 178 | 4.3 | VANUATU | |
| 2011/03/01 12:50:00 | 51.23N | 179.51E | 48 | 5.4 | RAT ISLANDS, ALEUTIAN ISLANDS | |
| 2011/03/01 12:14:53 | 52.05N | 175.69W | 130 | 4.3 | ANDREANOF ISLANDS, ALEUTIAN IS. | |
| 2011/03/01 11:59:40 | 7.33S | 129.34E | 145 | 4.5 | KEPULAUAN BABAR, INDONESIA | |
| 2011/03/01 10:56:20 | 35.24N | 92.31W | 5 | 3.2 | ARKANSAS | |
| 2011/03/01 09:42:06 | 43.71S | 172.89E | 10 | 4.1 | SOUTH ISLAND OF NEW ZEALAND | |
| 2011/03/01 09:14:20 | 18.39N | 72.67W | 11 | 3.8 | HAITI REGION | |
| 2011/03/01 07:13:54 | 28.18N | 104.99E | 45 | 4.2 | EASTERN SICHUAN, CHINA | |
| 2011/03/01 07:07:20 | 15.32N | 119.58E | 35 | 4.6 | LUZON, PHILIPPINES | |
| 2011/03/01 06:31:59 | 32.83N | 100.82W | 5 | 2.5 | WESTERN TEXAS | |
| 2011/03/01 04:09:48 | 36.73S | 73.48W | 13 | 4.4 | OFFSHORE BIO-BIO, CHILE | |
| 2011/03/01 04:08:40 | 36.70S | 73.46W | 13 | 4.7 | OFFSHORE BIO-BIO, CHILE | |
| 2011/03/01 03:46:29 | 5.61S | 11.36W | 10 | 5.2 | ASCENSION ISLAND REGION | |
| 2011/03/01 03:35:29 | 35.25N | 92.35W | 5 | 2.7 | ARKANSAS | |
| 2011/03/01 03:30:12 | 32.89N | 100.83W | 5 | 3.1 | WESTERN TEXAS | |
| 2011/03/01 02:19:47 | 38.81N | 122.82W | 3 | 4.2 | NORTHERN CALIFORNIA | |
| 2011/03/01 00:53:46 | 29.60S | 112.10W | 10 | 6.1 | EASTER ISLAND REGION | |
| 2011/02/28 23:42:17 | 29.44S | 112.06W | 10 | 5.5 | EASTER ISLAND REGION | |
| 2011/02/28 23:10:23 | 4.05N | 95.96E | 34 | 4.9 | NORTHERN SUMATRA, INDONESIA | |
| 2011/02/28 20:45:42 | 20.38S | 68.89W | 104 | 5.2 | TARAPACA, CHILE | |
| 2011/02/28 16:35:49 | 27.63N | 139.82E | 489 | 4.7 | BONIN ISLANDS, JAPAN REGION | |
| 2011/02/28 16:17:16 | 52.99N | 149.86W | 10 | 4.4 | SOUTH OF ALASKA | |
| 2011/02/28 14:08:51 | 35.28N | 92.33W | 4 | 2.5 | ARKANSAS | |
| 2011/02/28 13:15:53 | 35.27N | 92.33W | 4 | 2.5 | ARKANSAS | |
| 2011/02/28 13:06:45 | 35.23N | 92.37W | 1 | 3.0 | ARKANSAS | |
| 2011/02/28 13:05:28 | 46.21N | 152.14E | 28 | 4.9 | KURIL ISLANDS | |
| 2011/02/28 11:04:13 | 58.92S | 16.29W | 10 | 5.6 | EAST OF THE SOUTH SANDWICH ISLANDS | |
| 2011/02/28 10:54:13 | 41.06N | 47.89E | 38 | 4.3 | AZERBAIJAN | |
| 2011/02/28 10:27:16 | 36.70S | 73.21W | 29 | 4.7 | OFFSHORE BIO-BIO, CHILE | |
| 2011/02/28 09:36:59 | 11.30N | 86.65W | 80 | 4.5 | NEAR COAST OF NICARAGUA | |
| 2011/02/28 09:36:33 | 53.12N | 158.35E | 73 | 4.7 | NEAR EAST COAST OF KAMCHATKA | |
| 2011/02/28 09:13:44 | 20.06S | 67.39E | 10 | 5.0 | MID-INDIAN RIDGE | |
| 2011/02/28 08:46:11 | 35.27N | 92.36W | 5 | 3.4 | ARKANSAS | |
| 2011/02/28 07:49:04 | 34.86N | 25.41E | 34 | 5.2 | CRETE, GREECE | |
| 2011/02/28 05:17:59 | 35.24N | 92.42W | 5 | 3.8 | ARKANSAS | |
| 2011/02/28 05:00:49 | 35.26N | 92.28W | 5 | 4.7 | ARKANSAS | |
| 2011/02/28 04:44:48 | 36.45N | 70.40E | 198 | 4.5 | HINDU KUSH REGION, AFGHANISTAN | |
| 2011/02/28 04:29:54 | 17.73N | 95.29W | 123 | 4.3 | VERACRUZ, MEXICO | |
| 2011/02/28 02:24:39 | 15.02S | 176.68W | 119 | 4.7 | FIJI REGION | |
| 2011/02/28 02:03:26 | 32.35N | 142.38E | 27 | 5.1 | IZU ISLANDS, JAPAN REGION | |
| 2011/02/28 02:03:14 | 17.70S | 173.80W | 13 | 5.0 | TONGA | |
| 2011/02/28 01:58:50 | 27.83N | 111.83W | 8 | 4.0 | GULF OF CALIFORNIA | |
| 2011/02/28 01:55:46 | 51.91N | 131.37W | 20 | 4.1 | QUEEN CHARLOTTE ISLANDS REGION | |
| 2011/02/28 01:44:03 | 35.27N | 92.36W | 5 | 2.5 | ARKANSAS | |
| 2011/02/28 01:32:38 | 23.58S | 68.41W | 139 | 5.0 | ANTOFAGASTA, CHILE | |
| 2011/02/28 01:29:25 | 37.36S | 73.69W | 32 | 5.8 | OFFSHORE BIO-BIO, CHILE | |
| 2011/02/28 00:55:04 | 20.00N | 95.31E | 112 | 4.4 | MYANMAR | |
| 2011/02/28 00:04:42 | 33.15N | 131.56E | 65 | 4.6 | KYUSHU, JAPAN | |
| 2011/02/27 14:29:50 | 57.34N | 155.09W | 37 | 3.4 | ALASKA PENINSULA | |
| 2011/02/27 13:17:17 | 59.80N | 151.42W | 58 | 2.7 | KENAI PENINSULA, ALASKA | |
| 2011/02/27 11:45:59 | 20.17S | 68.82W | 99 | 4.9 | TARAPACA, CHILE | |
| 2011/02/27 11:12:32 | 23.88S | 66.62W | 186 | 4.7 | JUJUY, ARGENTINA | |
| 2011/02/27 10:47:18 | 15.93N | 98.23W | 1 | 4.1 | OFFSHORE OAXACA, MEXICO | |
| 2011/02/27 10:12:13 | 47.27N | 153.89E | 53 | 4.8 | KURIL ISLANDS | |
| 2011/02/27 05:53:14 | 31.44S | 69.27W | 99 | 4.5 | SAN JUAN, ARGENTINA | |
| 2011/02/27 04:13:13 | 15.16N | 95.56W | 18 | 4.1 | OFFSHORE OAXACA, MEXICO | |
| 2011/02/27 04:08:23 | 4.40N | 32.49W | 10 | 4.6 | CENTRAL MID-ATLANTIC RIDGE | |
| 2011/02/27 03:13:21 | 4.60N | 32.56W | 10 | 4.2 | CENTRAL MID-ATLANTIC RIDGE | |
| 2011/02/27 03:02:24 | 53.10N | 166.98W | 26 | 2.7 | FOX ISLANDS, ALEUTIAN ISLANDS, ALASKA | |
| 2011/02/27 00:39:52 | 25.96N | 135.05E | 15 | 4.9 | WEST OF BONIN ISLANDS | |
| 2011/02/26 22:19:40 | 7.84N | 38.79W | 10 | 4.8 | CENTRAL MID-ATLANTIC RIDGE | |
| 2011/02/26 21:02:18 | 6.59N | 123.91E | 546 | 4.3 | MORO GULF, MINDANAO, PHILIPPINES | |
| 2011/02/26 20:38:02 | 36.12N | 137.34E | 3 | 5.2 | EASTERN HONSHU, JAPAN | |
| 2011/02/26 19:24:21 | 54.60S | 119.34W | 10 | 5.4 | SOUTHERN EAST PACIFIC RISE | |
| 2011/02/26 17:18:59 | 36.14N | 137.48E | 6 | 4.9 | EASTERN HONSHU, JAPAN | |
| 2011/02/26 17:17:52 | 9.21S | 109.58W | 10 | 5.4 | CENTRAL EAST PACIFIC RISE | |
| 2011/02/26 16:03:12 | 16.09S | 176.44W | 366 | 4.8 | FIJI REGION | |
| 2011/02/26 15:38:42 | 37.31N | 141.64E | 21 | 5.2 | NEAR EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/02/26 14:40:58 | 38.20N | 143.12E | 23 | 5.1 | OFF EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/02/26 14:35:01 | 35.22N | 92.37W | 2 | 3.3 | ARKANSAS | |
| 2011/02/26 11:11:37 | 9.31N | 83.88W | 36 | 4.6 | COSTA RICA | |
| 2011/02/26 08:19:27 | 18.21N | 67.57W | 20 | 2.5 | MONA PASSAGE, PUERTO RICO | |
| 2011/02/26 08:18:52 | 51.50N | 176.85W | 33 | 2.6 | ANDREANOF ISLANDS, ALEUTIAN IS., ALASKA | |
| 2011/02/26 07:34:50 | 37.06N | 141.57E | 55 | 4.5 | NEAR THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/02/26 07:21:27 | 2.09S | 138.19E | 35 | 4.4 | PAPUA, INDONESIA | |
| 2011/02/26 06:54:27 | 57.90N | 154.69W | 77 | 2.5 | KODIAK ISLAND REGION, ALASKA | |
| 2011/02/26 06:29:35 | 6.55S | 107.18E | 187 | 5.0 | JAVA, INDONESIA | |
| 2011/02/26 06:14:42 | 27.17N | 143.58E | 10 | 4.7 | BONIN ISLANDS, JAPAN REGION | |
| 2011/02/26 05:52:31 | 52.37N | 164.83W | 25 | 2.6 | SOUTH OF ALASKA | |
| 2011/02/26 05:49:39 | 52.15N | 31.37W | 10 | 4.6 | NORTHERN MID-ATLANTIC RIDGE | |
| 2011/02/26 05:07:22 | 63.54N | 150.05W | 122 | 2.5 | CENTRAL ALASKA | |
| 2011/02/26 05:06:29 | 8.42S | 115.15E | 172 | 4.6 | BALI REGION, INDONESIA | |
| 2011/02/26 03:46:05 | 17.88N | 95.22W | 144 | 4.0 | VERACRUZ, MEXICO | |
| 2011/02/26 02:35:32 | 36.79N | 3.52E | 10 | 4.2 | NORTHERN ALGERIA | |
| 2011/02/26 02:10:24 | 10.62S | 164.89E | 49 | 5.9 | SANTA CRUZ ISLANDS REGION | |
| 2011/02/26 01:03:46 | 20.48S | 168.41E | 37 | 5.1 | VANUATU | |
| 2011/02/25 22:08:36 | 3.04S | 100.90E | 40 | 5.0 | KEP. MENTAWAI REGION, INDONESIA | |
| 2011/02/25 19:12:31 | 34.32N | 140.24E | 67 | 4.9 | NEAR EAST COAST OF HONSHU, JAPAN | |
| 2011/02/25 13:07:29 | 17.96N | 94.94W | 140 | 6.0 | VERACRUZ, MEXICO | |
| 2011/02/25 13:07:27 | 17.92N | 95.02W | 127 | 5.7 | VERACRUZ, MEXICO | |
| 2011/02/25 09:49:01 | 35.25N | 92.35W | 5 | 3.5 | ARKANSAS | |
| 2011/02/25 08:49:57 | 35.25N | 92.37W | 6 | 3.1 | ARKANSAS | |
| 2011/02/25 08:37:15 | 5.26S | 129.85E | 177 | 4.6 | BANDA SEA | |
| 2011/02/25 08:16:26 | 35.27N | 92.34W | 3 | 2.8 | ARKANSAS | |
| 2011/02/25 08:12:51 | 37.28N | 122.71W | 5 | 3.4 | OFFSHORE NORTHERN CALIFORNIA | |
| 2011/02/25 07:30:38 | 23.42S | 174.95W | 10 | 4.2 | TONGA REGION | |
| 2011/02/25 04:04:50 | 63.93N | 148.93W | 0 | 2.6 | CENTRAL ALASKA | |
| 2011/02/25 03:43:24 | 19.02N | 64.69W | 73 | 3.4 | VIRGIN ISLANDS REGION | |
| 2011/02/25 02:02:55 | 4.92S | 142.46E | 116 | 4.7 | NEW GUINEA, PAPUA NEW GUINEA | |
| 2011/02/25 01:19:19 | 64.34N | 17.44W | 10 | 4.2 | ICELAND | |
| 2011/02/25 00:12:33 | 21.18N | 157.55W | 19 | 3.6 | OAHU REGION, HAWAII | |
| 2011/02/24 20:29:18 | 26.29N | 144.52E | 10 | 4.6 | BONIN ISLANDS, JAPAN REGION | |
| 2011/02/24 20:05:47 | 36.03N | 118.35W | 1 | 4.5 | CENTRAL CALIFORNIA | |
| 2011/02/24 19:40:07 | 51.51N | 178.91W | 63 | 2.9 | ANDREANOF ISLANDS, ALEUTIAN IS., ALASKA | |
| 2011/02/24 19:33:19 | 27.01N | 143.81E | 10 | 4.6 | BONIN ISLANDS, JAPAN REGION | |
| 2011/02/24 18:32:01 | 18.06S | 178.42W | 629 | 5.3 | FIJI REGION | |
| 2011/02/24 17:42:33 | 61.37N | 150.39W | 49 | 3.6 | SOUTHERN ALASKA | |
| 2011/02/24 17:11:14 | 34.63N | 24.70E | 9 | 4.0 | CRETE, GREECE | |
| 2011/02/24 17:02:02 | 65.02N | 146.89W | 19 | 3.3 | NORTHERN ALASKA | |
| 2011/02/24 16:30:53 | 35.28N | 92.33W | 5 | 2.6 | ARKANSAS | |
| 2011/02/24 15:07:11 | 35.27N | 92.33W | 5 | 3.1 | ARKANSAS | |
| 2011/02/24 11:13:09 | 0.03N | 123.42E | 168 | 4.5 | MINAHASA, SULAWESI, INDONESIA | |
| 2011/02/24 07:40:53 | 26.76N | 144.22E | 10 | 4.7 | BONIN ISLANDS, JAPAN REGION | |
| 2011/02/24 07:35:24 | 35.30N | 92.32W | 5 | 3.2 | ARKANSAS | |
| 2011/02/24 04:43:17 | 35.29N | 92.34W | 5 | 2.5 | ARKANSAS | |
| 2011/02/24 04:36:48 | 36.27S | 73.80W | 33 | 5.0 | OFFSHORE BIO-BIO, CHILE | |
| 2011/02/24 04:26:00 | 1.95S | 123.99E | 45 | 4.3 | SULAWESI, INDONESIA | |
| 2011/02/24 04:03:04 | 35.24N | 92.37W | 6 | 2.8 | ARKANSAS | |
| 2011/02/24 03:01:16 | 17.81S | 174.43W | 123 | 5.6 | TONGA | |
| 2011/02/24 02:13:38 | 56.40N | 158.93W | 5 | 2.9 | ALASKA PENINSULA | |
| 2011/02/24 02:05:03 | 51.80N | 178.82W | 9 | 3.3 | ANDREANOF ISLANDS, ALEUTIAN IS., ALASKA | |
| 2011/02/24 02:00:36 | 5.31S | 102.82E | 35 | 4.3 | SOUTHERN SUMATRA, INDONESIA | |
| 2011/02/24 01:38:17 | 19.14N | 66.47W | 27 | 2.5 | PUERTO RICO REGION | |
| 2011/02/24 00:24:45 | 35.28N | 92.41W | 5 | 3.3 | ARKANSAS | |
| 2011/02/23 22:14:05 | 31.45N | 140.17E | 106 | 5.3 | IZU ISLANDS, JAPAN REGION | |
| 2011/02/23 20:52:17 | 43.60S | 172.70E | 10 | 4.0 | SOUTH ISLAND OF NEW ZEALAND | |
| 2011/02/23 20:44:31 | 43.57S | 172.65E | 10 | 4.4 | SOUTH ISLAND OF NEW ZEALAND | |
| 2011/02/23 20:03:17 | 16.13N | 96.91W | 25 | 4.3 | OAXACA, MEXICO | |
| 2011/02/23 19:26:41 | 52.61N | 169.03W | 7 | 2.9 | FOX ISLANDS, ALEUTIAN ISLANDS, ALASKA | |
| 2011/02/23 19:11:26 | 52.61N | 169.12W | 15 | 2.6 | FOX ISLANDS, ALEUTIAN ISLANDS, ALASKA | |
| 2011/02/23 17:44:17 | 37.10N | 69.98E | 41 | 4.1 | HINDU KUSH REGION, AFGHANISTAN | |
| 2011/02/23 17:41:19 | 61.56N | 149.86W | 29 | 2.7 | SOUTHERN ALASKA | |
| 2011/02/23 17:39:42 | 1.30N | 126.52E | 54 | 4.2 | MOLUCCA SEA | |
| 2011/02/23 17:10:40 | 45.92N | 93.94E | 29 | 4.8 | WESTERN MONGOLIA | |
| 2011/02/23 17:04:58 | 36.18S | 73.32W | 15 | 4.3 | OFFSHORE BIO-BIO, CHILE | |
| 2011/02/23 15:53:16 | 18.91N | 101.72E | 10 | 4.6 | LAOS | |
| 2011/02/23 15:50:13 | 27.73N | 143.55E | 35 | 4.4 | BONIN ISLANDS, JAPAN REGION | |
| 2011/02/23 15:27:21 | 35.28N | 92.35W | 5 | 2.8 | ARKANSAS | |
| 2011/02/23 14:39:41 | 24.54S | 116.01W | 10 | 4.0 | SOUTHERN EAST PACIFIC RISE | |
| 2011/02/23 14:21:32 | 42.15N | 82.43W | 5 | 3.0 | SOUTHERN ONTARIO, CANADA | |
| 2011/02/23 13:32:12 | 34.41N | 103.82E | 10 | 4.6 | GANSU, CHINA | |
| 2011/02/23 11:03:54 | 36.19S | 73.50W | 35 | 4.6 | OFFSHORE BIO-BIO, CHILE | |
| 2011/02/23 10:46:45 | 36.18S | 73.69W | 21 | 4.4 | OFFSHORE BIO-BIO, CHILE | |
| 2011/02/23 09:37:19 | 55.87N | 162.08E | 41 | 4.8 | NEAR EAST COAST OF KAMCHATKA | |
| 2011/02/23 06:48:44 | 53.64N | 160.38E | 91 | 4.7 | NEAR EAST COAST OF KAMCHATKA | |
| 2011/02/23 06:00:30 | 27.61N | 143.38E | 26 | 4.8 | BONIN ISLANDS, JAPAN REGION | |
| 2011/02/23 05:29:25 | 34.46N | 26.57E | 10 | 4.7 | CRETE, GREECE | |
| 2011/02/23 04:49:41 | 39.49N | 122.94W | 13 | 4.3 | NORTHERN CALIFORNIA | |
| 2011/02/23 04:49:01 | 51.22N | 178.75W | 44 | 2.7 | ANDREANOF ISLANDS, ALEUTIAN IS., ALASKA | |
| 2011/02/23 04:45:51 | 39.49N | 122.95W | 11 | 2.9 | NORTHERN CALIFORNIA | |
| 2011/02/23 04:44:27 | 39.49N | 122.94W | 12 | 2.8 | NORTHERN CALIFORNIA | |
| 2011/02/23 04:16:39 | 52.59N | 169.41W | 10 | 3.1 | FOX ISLANDS, ALEUTIAN ISLANDS, ALASKA | |
| 2011/02/23 04:10:36 | 54.77N | 161.52W | 77 | 2.5 | ALASKA PENINSULA | |
| 2011/02/23 04:03:33 | 22.24S | 175.91W | 35 | 5.0 | TONGA REGION | |
| 2011/02/23 03:26:00 | 26.73N | 57.52E | 26 | 4.4 | SOUTHERN IRAN | |
| 2011/02/23 03:16:15 | 35.97N | 117.66W | 3 | 2.8 | CENTRAL CALIFORNIA | |
| 2011/02/23 03:02:22 | 27.04S | 176.38W | 35 | 4.7 | KERMADEC ISLANDS REGION | |
| 2011/02/23 03:01:41 | 12.47N | 87.72W | 87 | 5.7 | NEAR COAST OF NICARAGUA | |
| 2011/02/23 02:45:33 | 19.02N | 64.79W | 24 | 3.1 | VIRGIN ISLANDS REGION | |
| 2011/02/23 01:36:12 | 53.43N | 163.66W | 26 | 2.9 | UNIMAK ISLAND REGION, ALASKA | |
| 2011/02/23 01:18:19 | 62.96N | 149.73W | 83 | 3.1 | CENTRAL ALASKA | |
| 2011/02/23 01:04:22 | 51.07N | 178.67W | 26 | 2.6 | ANDREANOF ISLANDS, ALEUTIAN IS., ALASKA | |
Explanation of earthquake parameters and publication criteria.
Distance below sea level in kilometers.
33 km is used as a default depth for earthquakes determined to be shallow, but whose depth is not satisfactorily determined by the data. Default depths of 5 or 10 km are usually used in mid-continental areas and on mid-ocean ridges since earthquakes in these areas are usually shallower than 33 km.
Coordinated Universal Time
In the United States, Canada or Mexico, to convert to your local time, find your time zone and subtract the number of hours listed.
| Standard Time | Daylight Time | |
|---|---|---|
| Newfoundland | UTC – 3½ hours | UTC – 2½ hours |
| Atlantic | UTC – 4 hours | UTC – 3 hours |
| Eastern | UTC – 5 hours | UTC – 4 hours |
| Central | UTC – 6 hours | UTC – 5 hours |
| Mountain | UTC – 7 hours | UTC – 6 hours |
| Pacific | UTC – 8 hours | UTC – 7 hours |
| Alaska | UTC – 9 hours | UTC – 8 hours |
| Hawaii | UTC – 10 hours | |
| Aleutian | UTC – 10 hours | UTC – 9 hours |
The regions shown in the comments column are usually automatically-generated names from the Flinn-Engdahl (F-E) seismic and geographical regionalization scheme. The boundaries of these regions are defined at one-degree intervals and therefore differ from irregular political boundaries. More->
Explanation of Abbreviations and Symbols
地震:宮城・石巻で震度5弱
24 日午後5時21分ごろ、東日本大震災の余震とみられる強い地震があり、宮城県石巻市で震度5弱を観測するなど北海道から関東の広い範囲で震度 4~1の揺れを記録。気象庁によると、震源地は岩手県沖で震源の深さは約20キロ。地震の規模を示すマグニチュード(M)は6・1と推定される。M6以上 の余震は60回目。【飯田和樹】
各地の主な震度は次の通り。
震度4=宮城県気仙沼市、栗原市、岩手県大船渡市、一関市、秋田市▽震度3=仙台市、盛岡市、青森県八戸市、山形県酒田市、福島市、茨城県日立市、新潟県村上市
【関連記事】
毎日新聞 2011年3月25日 東京朝刊
仙台平野、弥生時代にも巨大津波に襲われていた
約2000年前の弥生時代に仙台平野を襲った津波は、東日本大震災の巨大津波と同程度まで内陸に浸水していた可能性の高いことが、東北学院大学の松本秀明教授(地形学)の調査でわかった。
15日、仙台市で開かれた東北地理学会で発表した。
869年の貞観津波の浸水範囲もほぼ同じだったとみられ、松本教授は「仙台平野では、ほぼ1000年周期で東日本大震災と同規模の巨大津波が襲来していた可能性がある」と指摘している。
松本教授は4月、今回の津波が内陸約4キロまで浸水した仙台市若林区で、津波が運んできた堆積物を調査した。その結果、海岸線から約3キロまでは砂だったが、その先はより粒子が細かい泥が堆積していた。
2000年前にも同規模津波 東北学院大調査
東日本大震災で仙台平野を襲った津波は、約2000年前の弥生時代に起きた津波 とほぼ同規模とみられることが、東北学院大の松本秀明教授(地形学)らの研究で分かった。仙台平野は貞観津波(869年)にも襲われている。松本教授は 「『1000年周期』と断定はできないが、仙台平野では結果的に1000年に1度、大津波が来ていた」と指摘している。
研究結果は15日、仙台市青葉区の東北大片平キャンパスで開かれた東北地理学会春季学術大会で発表された。
仙台市教委と松本教授は2007年、当時の海岸線から約2キロにある「沓形(くつかた)遺跡」(若林区荒井)の発掘調査で、約2000年前の津波に襲われた水田跡を発見。今回はこの時期の海砂の層を調べ、当時の津波がどこまで到達したかを推定した。
東日本大震災の津波では、荒井地区で約4キロ内陸まで海の泥などの堆積物が確認された。砂浜や浅い海底からの砂は2.3〜3キロ内陸まで達していた。
弥生時代の海砂の層は最も奥で当時の海岸線から約2.5キロまで到達していた。このことから、弥生時代の津波は内陸3.3〜4.1キロまで達したと推定され、今回の津波に匹敵する可能性が高いという。
東北大災害制御研究センターなどのこれまでの研究では、東日本大震災の津波は貞観津波を上回る可能性が高いことが分かっている。
松本教授は「地震のメカニズムや津波の波源が同一かどうかは分からないので、『1000年周期』と断定はできない。法則性の有無とは別に仙台平野では少なくとも1000年に1度、大津波が起きていたことになる」と説明している。
過去のさまざまな研究によると、慶長津波(1611年)など、規模は不明だが仙台平野は数百年に1度の割合で津波に襲われているとみられている。
2011年05月16日月曜日
東日本大震災による津波は、東北地方太平洋側沿岸部に大きな被害をもたらした。
この津波は確かに、想定外のものだったのかもしれないが、最近の考古学の調査からは、決してあり得ないものではなかったことが実は分かっていた。
平成19年度に仙台市教育委員会が発掘調査した「沓形(くつかた)遺跡」を紹介したい。
沓形(くつかた)遺跡【仙台市教育委員会HPより】
遺跡は、今回も津波の甚大な被害のあった仙台市若林区荒井地区に位置している。現在の海岸線から4㎞の地点である。

遺跡の基本層序は次のようになっている。
1層:水田耕作層(現代の水田)
3層:自然堆積層(水田が営まれていない時期にゆっくりと堆積)
4a層:水田耕作層(古墳時代前期の水田)
5b層:自然堆積層(約2000年前の津波の砂:津波堆積物(つなみたいせきぶつ))
6a層:水田耕作層(弥生時代の水田)
7層:自然堆積層(縄文時代に広瀬川の氾濫(はんらん)で堆積:洪水堆積物(こうずいたいせきぶつ))

弥生時代の水田跡の上に、5b層の砂の層が堆積しており、この砂の層により弥生時代の水田が廃絶してしまっていたのだ。約2000年前の出来事だ。
そして、この5b層の砂は津波堆積物であることがわかった。
何 故かというと、河川の砂は砂粒の大きさが様々であるのに対し、海からもたらされた砂は常に波に洗われるため、砂の大きさが一定である傾向があるらしい。沓 形遺跡で発見された5b層は、砂粒が一定で、海からもたらされた砂であることがわかった。このような研究は、仙台市教育委員会と東北学院大学松本研究室と の共同研究により判明した成果だ。


左の4つは7層の砂の大きさ。右3つは5b層の砂の大きさ。5b層のものは砂の大きさが細かく一定であることがわかる。
上述したように、沓形遺跡は現在の海岸から4㎞の地点である。約2000年前の弥生時代では海岸線から2㎞の地点であったようだ。
2000年前に仙台平野の沿岸部にここまで到達するような大津波があったのだ。
それが、今回まさに今リアルにおこったことでもある・・・。
あと、有名なのは、貞観地震。
貞観地震【wikipedia】
貞観11年5月26日(869年7月13日)に東北地方太平洋沿岸付近で起こった巨大地震で、当時の陸奥国城下が壊滅的被害を受けたとされ、津波で平野が大海原になり溺死したのは約千人と日本三代実録に記録されている。
最近の研究だと、貞観地震はかなり詳しく復元されている。
特集 津波災害は繰り返す http://web.bureau.tohoku.ac.jp/manabi/manabi16/mm16-45.html
弥生時代の津波と、貞観地震の津波と、今回の津波。約1000年おきに仙台平野は大きな津波に襲われていることになる。
こういったことは、沓形遺跡のような仙台市教育委員会による精緻な発掘調査が行われたから分かったことだ。
当時、知り合いの調査担当者から、現地説明会資料をいただいて大変感銘を受けた。僕らもこういった調査をしないといけない、とスゴク刺激をうけた。
今 回の津波で、学生時代6年間お世話になった仙台の街もめちゃくちゃになってしまった。今も多くの友人達が住む地域で、東北地方の考古学の拠点となっている 街だ。優秀な考古学者が多くいる。一日でも早く街が復興して、彼らが以前のように研究できる環境に戻って欲しいと切に願う。
17. 仙台市沓方(くつかた)遺跡一般公開 2007.07.28
仙台市若林区沓形遺跡現地説明会(一般公開)が開かれました。
報道発表,一般公開のいずれも,松本研究室ゼミ生2人が補助として協力しました。そのため,今回は活動中の様子を示す写真は有りませんが,

終わってから,みなさんにお願いして写真を撮っていただきました。

また,いつかこんな写真が撮れると良いですね。
今回担当:ゆーや,ふっ。
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![]()
16. 仙台市沓形(くつかた)遺跡報道発表 2007.07.25
仙台市若林区沓形遺跡での一般向け現地説明会に先立ち,報道発表が25日に行われました。
松本研究室では,昨年10月から12月末にかけての試掘調査から,地形学の立場で仙台市教育
委員会と連携して調査を進めてまいりました。また,学生諸氏には面倒な写真記録の整理や堆
積物の粒度分析実験など,昨年から新年度にかけて実施してもらい,良い結果を得ることができ
ました。遺跡の発掘調査の公表時期とのかねあいで,本ホームページでの紹介は本日まで控え
ておりました。

試掘調査の模様 2006.11
本遺跡では,弥生時代の水田跡を淘汰良好な砂の薄層が覆っている様子が確認されています。
砂層の堆積年代は,直上下の腐植質粘土層の放射性炭素年代より,約2000年前(加速器分析
研究所)であることが示され,同時に弥生時代の土器も発掘されました。南北約750m,東西約
300mの範囲にわたり上の写真のようなピットが41ヶ所で彫りこまれ,調査が行われました。ピット
は地権者との関係から次々と埋め戻されてゆきますので,ほとんど毎日現場に足を運ぶことにより
得られた成果です。これらのピットのデータを連携させることで,広範囲にわたる面的な土層が復
元されました。また,
本研究は東北大学大学院工学研究科 今村文彦教授を代表者とする 「2004年インド洋大津波時
の被害の実態を考慮した新しい津波工学の展開」(文部科学省科学研究費補助金)の研究の一部
を担うものです。科研研究会の方々にも多くのご教示を頂きました。

土層の比較的下の方に帯状に堆積する砂層が津波による,と判断される堆積物です。
粒度組成は現在の砂浜海岸における砂原 (back shore 〜 dune) の堆積物と同じです。
堆積層厚は,おおむね海側から陸側へ減じ,自然堤防堆積物によって形成された尾根
部を僅かに駆け上ったところで止まります。

報道さんのリクエストに応じて,砂層を示しています。
はじめのうちは調子が出ませんでしたが,徐々に,,,,,,,。例によって話しが
止まらなくなります。そして本遺跡の某担当にしかられます。

えらそうに,報道さんのインタビューに答えていますね。
そしてまた,某担当にしかられます。

弥生時代の遺構(溝)に沿って残された砂層です。
津波および洪水堆積物の粒度分析は,佐藤友哉君,加藤温子さん,吉田真幸君(2年)が
担当しました。
仙台市教育委員会 田中課長,佐藤係長,現地責任者 斎野さん,
現場担当の国際航業の秋本さん,野神さん,小林さん,そして作業員さん達には
1年近くこの現場でお世話になっています。
この日は,研究室の2人の学生さんに補助してもらいながら,報道対応を行いまし
た。地域構想学科,松本研究室3年生の 佐藤友哉君と伏見明恵さんです。
報道対応後,大学の会議を2件,別キャンパスの試験監督1件をこなしました。
大地震の震源域で4回の破壊 「過剰滑り」で大津波か
東日本大震災は海側と陸側のプレート(岩板)境界の震源域で、浅い部分と深い部分を往復するように4回に分かれて破壊が進んだとする解析結果を、東大大学院理学系研究科の井出哲准教授(地震学)がまとめた。19日付の米科学誌サイエンスの電子版に発表した。
大津波と、大きな揺れを引き起こす性質の破壊に分かれ、震源域の浅い部分では蓄積されたひずみを解放する以上の破壊が進む「ダイナミックオーバーシュート」(動的過剰滑り)と呼ばれる現象も発生、巨大津波を起こしたとみられることも分かった。
井出准教授は「浅い部分と深い部分で性質の違う破壊が起きる奇妙なメカニズムだ。プレート境界の地震の発生パターンを予測する上で貴重なデータ」としている。
米スタンフォード大と共同で、世界各地の地震計でとらえた地震波を基に解析。 それによると、破壊のプロセスは(1)地震発生から3秒は緩やかな初期破壊(2)その後40秒かけ、深部に向かい破壊(3)さらに60秒後にかけ、浅い海 溝部分が大きく壊れダイナミックオーバーシュートが発生。巨大津波を引き起こす(4)その後90秒後にかけ再び深部に向け破壊進行―としている。
このうち、陸地に大きな揺れをもたらした高周波の地震波を伴ったのは、深部で進んだ2回だけという。初期破壊が始まった深さは約25キロ、破壊の最も深い部分は約40キロとみられる。
プレート境界の地震は通常、陸側のプレートが海側に乗り上げる逆断層型だが、 大震災直後には陸側がずれ落ちるような正断層型のマグニチュード(M)6以上の余震が2回発生。井出准教授は「滑りすぎたプレート境界が元に戻ろうとした ためではないか。滑りがいかに大きかったかを示す」としている。
浅い部分滑り大津波=プレート境界深部の破壊が誘発−大震災地震に二面性・東大など
マグニチュード(M)9.0だった東日本大震災の地震は、プレート(巨大な板状の岩盤)境界の深い部分が滑って大きな揺れが生じ、浅い部分が静かに大きく 滑ることで大津波が起きた可能性が高いことが分かった。東京大大学院理学系研究科の井出哲准教授が米スタンフォード大と世界各地に伝わった地震波を解析 し、19日付米科学誌サイエンス電子版に発表した。
この二面性は今後の地震発生パターンを予測する上で重要で、深部の滑りが浅部の滑りを誘発した可能性があるという。
東北地方の太平洋沖にある日本海溝では、海側のプレートがゆっくりと西へ動き、陸側プレートの下に沈み込んでいる。境界部分の陸側プレートも一緒に引きずられて沈むが、長年のひずみが限界に達すると一気に滑って跳ね返り、地震や津波を起こすと一般的に考えられていた。
しかし、大震災の地震を詳細に解析すると、(1)3秒の初期滑り(2)約40秒のプレート境界深部の滑り(3)約60秒の浅部の静かで大きな滑り(4)約90秒の深部滑り−という4段階で起きていた。
このうち(3)では、陸側プレートがひずみを解消する分だけ滑ったのではなく、それ以上に大きく滑る「動的過剰滑り(ダイナミックオーバーシュート)」と 呼ばれる現象が起き、大津波となった。滑り過ぎの反動で、陸側プレートの一部がちぎれるような形の地震(M6程度)が直後に2回起きた。1896年の明治 三陸地震(M8程度)は浅部の静かな滑りが原因で起き、1994年の三陸はるか沖地震(M7.6)は今回とは逆に浅部の滑りが深部の滑りを誘発したと考え られるという。(2011/05/20-03:11)





















伊勢原断層(ハッチ部)とボーリング位置(丸印)平塚市岡崎赤坂付近(松田他1988による)
伊勢原断層を挟む地層(松田1989)
岡崎山王久保遺跡の地震断層













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